日馬富士の暴行事件で、徐々に詳細が明らかになっています。 実際に酒席で暴行があった日から、診察から暴行事件としての届け出へのタイムラグ、タイミングについてが疑問視されており、事前に相撲協会への連絡がなかったことや、頑なに謝罪を受けない姿勢の貴乃花親方にも注目が集まっています。 政治的な思惑が絡んでいるのではとも指摘されていますが、星回りでみると、本来彼は人付き合いが苦手で、自分が良いと思った事を貫き、周囲の機嫌を伺ったりすることもありません。 故に一匹狼的な所があり、組織では生きづらくなるでしょう。 自分の意見に固執しすぎると、本当に自分の居場所が無くなります。 弟子が被害を受け、怒り心頭の気持ちは誰も否定しませんが、大人の対処は心がけるべきです。
暴言テープが世に広まった豊田元議員に続き、日常的な暴言で辞職勧告を3回も受けている熊本市議が話題になっています。 勧告はあくまで勧告に過ぎないと、議員を続ける図太い神経の彼女ですが、星回りからも自信家で度胸があると出ています。 誰に対しても引けを取らず、一歩も引かない性格ですが、その強すぎる性格が孤立を生む事もあり、まさにこれがそのケースのひとつでしょう。
武豊さんにまた不倫疑惑が持ち上がりました。 奥さまは余裕の構えですが、本人には以前から一向に反省がみられません。 以前の騒動のときにも記事にしましたが、武さんは26画をふたつ持っています。 希に正義感や義侠心に富む人が現れるものの、ほとんどは色難の相を持つお調子者タイプです。 奥さまも悟っておられるのでしょうが、一生この癖は治らないでしょう。
ソフトバンクの松坂大輔投手が、退団を発表しました。 松坂選手は32画があり、勢いに乗る時には仕事運、金運ともに発展しますが、他に10,22画の凶数があります。 そうすると人生に浮沈は免れず、トラブルや病気などに苦しめられます。 ソフトバンクに入団した14年は本厄年、翌15年は画数からみた運勢で病患の年でした。 厄年は人生の転換期の3年間ですが、その間は吉凶どちらも大きな出来事が起こります。 来年18年の1月には、新たな入団先が決まるでしょう。
立憲民主党の初鹿衆議院議員が、2015年に女性にわいせつ行為をしていたと報じられました。 党は、彼を半年間の役職停止としています。 画数には、破壊数である20画を持っています。 これは突発的なトラブルもあれば、自分の身から出た錆で人生が変転する事もあり、その場合は再起不能なまでに転落する事もしばしばです。 また、今年の運勢は混成で、12年の中で最悪の運勢です。
加藤一二三九段が、急性胆嚢炎で入院というニュースがありました。 一週間ほどの入院で、本人は疲れが溜まっていたとコメントしています。 画数からの配列では、消化器系に注意の体質と出ています。 また、11月は病患の運気で、無理が表に現れやすいときです。 この後もまだ、無理は禁物です。
NHK局員が、酔って他人の車のミラーを蹴り、器物損壊で逮捕される事件がありました。 画数では、27画をふたつ持っています。 総画では48画となり、仕事面では敏腕で切れ者ですが、27画は短気で言葉も鋭く、軋轢を生じ周囲から距離を置かれることがあります。 言わずもがな、トラブル運であり、それをふたつも持っていると、更に人格に影響が出ます。
デヴィ夫人が代表を務める事務所の口座から、一億円以上を着服したとして、もと経理担当の男が逮捕されました。 画数には14,22画があり、モラル破壊と、楽な方向へ流れる性質を暗示しています。 年運は虚、月運は混成と、最悪の運気で逮捕されています。 もとは、夫人からの信頼を得て経理を担当していたそうですが、悪事は運気の低調期によく露見します。
希望の党の小池百合子代表の側近だった、若狭勝氏が政界引退を発表しました。 生年月日からみる運勢では、波乱含みの最も低調な運気の年で、仕事面では頼る相手を間違えると、想定外の痛い目に遭うという暗示です。 止むを得ず、それまでの仕事をリセットして前に進むことになる、破壊から新しい道へと進む運気です。 また、画数から見る運勢では坤霊という、全てが停滞する運気です。 生年月日から見る運周りとリンクしており、今回の事態は免れないものだったようです。
衆院選が終わり、小池都知事率いる希望の党の苦戦が強調された結果となりました。 彼女の星回りでみると、運も比較的強く、キャリアウーマンも向いています。 ただ、自分に追い風が吹いている時でも、自分の発言や行動で、チャンスをフイにしてしまう面があります。 調子に乗りやすい所、人を小馬鹿にした態度が後々自分の首を絞める暗示があり、努めて謙虚にしていなければ、出世にも大きく影響します。 今回の敗因を、「自分が女性だったせい」と発言しているそうで、彼女が自らの中にある原因に気づくのには、まだまだかかるようです。