上西小百合衆院議員の言動が、日増しに激しくなっていきます。 Twitterで浦和レッズのファンと論争を起こし、挑発し、なぜか矛先を国民に向け噛みつき続けています。 星回りからくる性格でみると、負けん気が強く、慎重さを保たなければ、いちいちムキになり子供のような印象を与え、信頼を失う暗示があります。 また、既存の習慣や常識を軽視する傾向にあり、稀に革新的なアイディアに繋がることもありますが、これもほとんどは周囲での議論を招く一因になります。 天真爛漫が過ぎ、先を考えない性質なので、政治家に向かないことは確かです。 過激な言動で注目を浴びようとしても、それを効果的に成せる程のセンスもありません。 政治家の仕事に執着せず、他の道を探すべきです。
2020年の東京オリンピックで、野球日本代表の監督に、元日本ハムファイターズの稲葉篤紀さんが内定しているそうです。 以前から、31画の温厚で誠実、聖職にも向く吉数の暗示から、コーチや監督など、人に教える側に立つ方が向いていると書いています。 まさに適任と言えるでしょう。 今年の運勢は明道で、環境の変化の運気です。 良い変化も悪い変化もありますが、それまでの業績や行いの良し悪しで変わります。 一般職においても、栄転や昇進の時期でもあり、その波に乗ったようです。 オリンピックの年は運勢が最も衰える混成にあたりますが、良い結果を願うばかりです。
今年の芥川賞に、沼田真佑さんが選ばれました。 なんと処女作が選ばれる快挙で、本人も驚きを隠せないようです。 彼は今年本厄年、明哲の運気です。 厄年は、良くも悪くも大きな出来事が起こる人生の転換期の3年間、そして明哲の運気は、芸術的才能を世に知らしめる暗示です。 自分の能力が最も認められやすい時ですが、それでも素晴らしい快挙です。 本人の才能と、運気の大きな波が、相乗効果をもたらしたようです。
お笑いタレントの横澤夏子さんが、報じられていた通りに会社員の男性と結婚しました。 今年彼女は前厄年で、人生の転換期の最初の年です。 この3年間を逃すと、また婚期が遅れるというくらい、そのチャンスの高い時期で、適齢期には大事なときです。 良い時期に、運命の相手を掴んだと言えるでしょう。
横浜市でマンションの一室から60代の男性遺体が発見される事件があり、その妻と娘2人が逮捕されました。 男性の退職金を巡り家族内でトラブルになっており、普段から家族はこの男性をアゴで使う、怒鳴るなどしているのが目撃されています。 母親のみならず娘2人もその家庭内暴力に関わっていたそうです。 長女は14,17画、次女は26,12,33画、妻は14,20,27画を持っています。 3人がそれぞれ凶数を複数持っています。 14画や12,26画は、性格面に影響を及ぼす凶数で、モラル破壊や執念深い気質などの暗示です。 17画や33画も、それ自体が凶数ではありませんが、強すぎる性格と、凶数と合わさると他者を顧みない性質が出るなど、組み合わせ次第では悪い暗示になります。 家族内の破綻が原因の事件も増えていますが、その裏には画数の影響も隠れているケースも多くあります。
千葉県の老人ホームで、職員の飲み物に睡眠薬を混入させていたとして、准看護師の女が逮捕されました。 画数には31画があり、本来であれば温厚で温和な暗示の吉数ですが、人格を形成する主運の位置に、24画があります。 これは財運を示しますが、数字の一桁が2あるいは4は、性格に暗さや、ネガティヴで鬱憤を溜めやすいなどの特徴が出て来ます。 また、17画も持っており、自我が強く調和を取れず、最悪の場合孤立する暗示です。 これ自体は凶数とも言えませんが、他の画数との兼ね合いが悪いようです。
盛岡市の保育施設で、乳児に食塩水を飲ませ死亡させたとして、従業員の女が逮捕されました。 女の画数には、9,22画があります。 9画は転落とトラブルの凶数、22画は鬱憤を溜めやすい、難のある凶数です。 体調を悪くさせる意図は無かったと供述していますが、一抹の嘘を感じます。 画数の暗示の現れ方は様々ですが、その組み合わせや星回りによって、事件とつながるケースも多々あります。
松居一代さんの投稿した動画が、物議を醸しています。 自宅で恐ろしい内容が書かれたノートを見つけたこと、夫の船越氏に裏切られたこと、週刊文春に裏切られたと切迫した表情で切々と訴える中身でした。 ノートの内容は芸能界の闇としてみたり、夫の企みが書かれていると示唆してみたりとはっきりとしません。 文春の新刊では船越氏から離婚調停を起こされている事もわかり、泥沼の中でパニックになっているようです。 彼女は、星回りでみると事業運を持っています。 ですが大変に我が強く、自分の思い通りに行かないことには我慢がならず、その我儘を自重しなければ、大事な人さえも遠ざけてしまう、と出ています。 また、松居さんの前厄年である01年に結婚しています。 ここでは、厄年は凶事のみが起こる年でなく、人生の転換期として吉凶様々な事が起こります。 そして、来年からは松居さんが厄年が始まり、船越さんが今年後厄年にあたります。 画数からみた運勢でも、来年が船越さんの明道の運勢にあたります。 環境の変化の運勢です。 どうあがいても、来年には離婚が決まるでしょう。 来年からの3年間、松居さんには運勢的にも長い冬が訪れます。
目黒区で、生後2ヶ月の乳児に高血圧や糖尿の薬を飲ませ殺害したとして、母親が逮捕されました。 容疑を否認していますが、ミルクから薬の成分が検出されています。 この母親は、画数に31画を持っています。 本来であれば良妻賢母となり得る吉数ですが、14画、17画は二つ持っています。 17画は凶数とまではいきませんが、強情で譲らず、他の凶数と併せ持つと、身勝手さや軋轢が目立ちます。 また、14画も精神面に影響を及ぼす凶数で、鬱憤を溜めやすい暗示です。 画数は吉運があればいいという事でもなく、他の画数との兼ね合いや凶数の暗示によって、その運は大きく左右されます。
独特のキャラクターで人気の加藤一二三九段が、引退を発表しました。 藤井四段の台頭で仕事が更に増えましたが、ギャラ交渉はかなりしっかりとしていると囁かれています。 画数には22画がありますが、執着・執念深さも数ある暗示のひとつです。 様々な現れ方がありますが、精神・物質両面でその暗示が現れ、金銭もそのひとつです。 何らかのコレクターや研究者もこの画数を持っている事があり、性格的特徴がそのまま職業に繋がることもあるのです。