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人はいつ死ぬか...

「神様のみぞ知る」ではあるが、四柱推命では、変通星の中でも比劫星(比肩、劫財、財財)のときが一番悪いとされている。

年老いて老衰で亡くなるのは自然の摂理であるが、急死したり変死する場合は、だいたい「凶星」が巡ってくることが多い。

自民党の町村氏が170歳の若さ(?)で脳梗塞のため他界されたが、氏の運勢が悪かったことは言うまでもない。

命式を見てみよう

【年】甲申・比肩・絶

【月】甲戌・比肩・養

【日】甲寅・  ・建禄

《大運》甲申・比肩・絶(※流派により異なります)

《年運》乙未・敗財・墓

比肩が大過しているので、自我が強い。良く言えば、信念を持ってまっすぐに自分の道を突き進むタイプである。また竹を割ったような性格で、曲がったことが大嫌いである。

言い出したら後には引かないので、「後には比肩」である。

基本的にがっしりした体躯の人が多く、そのため、ふだん無理をしていることに気づかず、いつの間にか病魔に冒されていたということになりかねない。

さて、大運を見ると、70代は「比肩」となる。健康面でガタがきやすい時期であった。

また年運も昨年は「比肩」、今年は「敗財」で最悪の状態であった。

よほど健康管理に気をつけて(ストレスをためないで)生活していかない限り、70代は生命的に危険な時期なのである。