面倒臭い女性

20170322074024-91e4350199fcf74784fd070f348c67436fe31c5c.jpgいわゆる面倒臭い女性がいます。

こうした女性の恋愛は、以前に書いたアンデンティティのための恋愛であるため、ほとんどの場合長続きしません。

ただ、自分ではそんなことはないと思っている人も多いと思いますので、見分け方を紹介しましょう。

・「私のこと好き」と何度もしつこく確認する。

・用事がなくても1日に何回もメールをするように強制し、メールの返信が遅れると責める。

・やたらと細かい「記念日」が多い。

・デートの予定を決める時に、自分の都合ばかり言う。

・手の込んだデートやサプライズのプレゼントを要求する。

これのいくつかに当てはまる人は注意しましょう。

最初のうちは男性側も合わせてくれます。

しかし、段々とうんざりしてきて、最終的にはあなたのことを見放すかも知れませんよ。

今日は時間がないので短めで失礼します。

では。

20170321174525-fd24ab5a9aa3a2cf8466ce31079da49a4e2b9883.jpg自分に自信がない人やあがり症の人は自分がなりたい人を演じるようにしましょう。

これは本当に効果がありますから一度やってみてください。

20170321073848-8102b7d73f3a1bdd89bb20580706ee8b9c7fbab0.jpg昨日の続きです。

結婚という重荷を負わなくて済むという理由も上げられています。

「男性は自分の経済的基盤を安定させて、趣味を存分に楽しむには、独身期間が長いほうが好都合です。

ですから、お金も貯まって、独り身が寂しくなってくる30代後半〜40代前半になってから結婚しても遅くはない。

そこで、結婚という重荷を背負わなくてよい、風俗でセックスを楽しむという選択をする男性が増えた」

確かに結婚を避ける傾向はあるようです。

しかし、性欲はありますから、風俗で解消するということですね。

そして、恐らく、最大の理由は、風俗はコストパフォーマンスが良いということです。

男性は恋人とのデート代をコストとして考えています。

基本的に女性のゴキゲンを取るためにデートするのですから、なるべくコストは低いほうが良いわけです。

金も気も遣うデートよりも、風俗ほうが安上がりで楽しい。

ここまで読んで、頭に来た女性も多いと思います。

男は自分勝手だと。

その通りなんですが、若い男性なんてそんなものです。

愛のないセックスなんてと思っても、残念ながらほとんどの若い男性は性欲の奴隷のようなものです。

さもなければいわゆる草食男子で恋愛自体しなくなってしまう。

難しいところですね。

では。

20170320090245-5151429e52ecb501a76bf37955759399f40b3510.jpg女性から、男性がなぜ風俗に行くのかわからないといったことを良く言われます。

あるサイトにこれに関する記事が発表されていましたのでご紹介しましょう。

ただし、結構いい加減で、まあ、思いつきレベルかな。

説得力はありませんが、それでも何かの参考になるかれ知れませんから。

最初の理由は、セクハラが厳しく禁止されていること。

「1980年代までの男性は、会社や学校の女性に気軽に性的なジョークを飛ばしていました。

単に男性はスケベであることを表明することに何も後ろめたいことはありませんでしたし、女性のほうも、性的なジョーク一つ言われないようでは、女性としての沽券に関わると思っていましたので、大した問題は起きなかった。

しかし、今は、会社の女性に性的なジョークを飛ばしたり、猥褻な話をすることは、セクハラとして反社会的行為の烙印を押されるようになった。

そこで、何も束縛されることなく、エッチなことを言ったり、したりする場がいっそう必要になった」

何かこじつけ臭いですね。

セクハラがしたいから風俗に行く男なんていないでしょう。

次に、恋人とのエッチが義務になってしまったから。

「恋人を肉体的に愛することは、男性にとっての義務となってしまいました。

義務である以上、気を使いますから、精神的に疲れます。

しかも、同じ相手と新鮮な気分でエッチができるのは付き合って、ほんの数ヶ月くらいのもので、あとは惰性です。

そこで、義務から解放されて、後腐れのない新鮮なエッチを楽しむためには、風俗が一番便利なのです」

これもかなりいい加減かな。

続きます。

20170319090621-3e9a379bbc947c1ae6a0bcb927bfb599b2a42a6b.jpgある東京大学卒業の若い男性が自分にはやりたいことがないと言っていました。

学生時代からいろいろなことをやってきたが、なんでもすぐにコツを覚えて、上手くなるが、すぐに飽きるのだそうです。

すごいですねえ。

本当なら。

残念ながらそんな素晴らしい才能がある人はほとんどいません。

ゼロではないかも知れませんが、少なくとも私は見たことがありません。

単に小器用と才能を勘違いしているだけと言うか。

要するに自分に甘すぎる。

他人から見たら初心者レベルなのに本人だけ上手いつもり。

たとえば、私の知っているある男性は、歌とギターについても同様のことを言っていましたが、実際に聞いてみると全然駄目。

なかなか本人には本当のことを言えないので気がつかないのでしょうが。

いずれにしても、こんな風に中途半端なところで満足している、道を究めることはできません。

まあ、本人がそれでいいのなら、かまわないのかも知れませんが、不満な人生を送るでしょう。

特に人生の後半になるとつらい思いをするはずです。

では。

20170318084024-e6da0880502752cb261efcc9b57bbffc60bca565.jpgマシュマロ実験というテストがあるのですが、ご存じでしょうか。

子ども時代の自制心と、将来の社会的成果の関連性を調査したものです。

手順を簡単に説明すると、子どもの被験者を、気が散るようなものが何もない机と椅子だけの部屋に通して、椅子に座らせます。

机の上には皿があり、マシュマロが一個。

実験者は「私はちょっと用がある。それはキミにあげるけど、私が戻ってくるまで15分の間食べるのを我慢したら、マシュマロをもうひとつあげる。私がいない間にそれを食べたら、ふたつ目はなしだよ」と言って部屋を出ます。

その後の子どもたちの行動を隠しカメラで記録するのですが、1人だけ部屋に残された子どもたちは、自分のお下げを引っ張ったり、机を蹴ったりして目の前の誘惑に抵抗します。

小さな縫いぐるみのようにマシュマロをなでたり、匂いをかぐ者も。

また、目をふさいだり、椅子を後ろ向きにしてマシュマロを見ないようにしたり。

分析では、マシュマロを見つめたり、触ったりする子どもは結局食べてしまう率が高く、我慢できた子どもは目をそらしたり、後ろを向いたりして、むしろマシュマロから注意を逸らそうとする傾向があることがわかりました。

すぐにマシュマロを食べた子供は少なかったのですが、最後まで我慢し通して2個目のマシュマロを手に入れた子どもは1/3ほどでした。

そして、追跡調査では、就学前における自制心の有無は十数年を経た後も持続し、またマシュマロを食べなかった子どもと食べた子どもをグループにした場合、マシュマロを食べなかったグループが周囲からより優秀と評価される、さらに両グループ間では、大学進学適性試験(SAT)の点数には、トータル・スコアで平均210ポイントの相違が認められるという結果が出ました。

つまり、幼児期におけるIQの高さより自制心の強さのほうが将来の成績にはるかに大きく影響するということです。

そして、この傾向が生涯のずっと後まで継続する。

怖いでしょう。

我慢できない子供は、将来成功する確率が低いわけですから。

良く大声を上げ、手足をバタバタさせて親を困らせている子供がいますが、多分将来ろくな大人にならないだろうとの誰でも思うような感想はある意味では裏付けられたようです。

一応、断わっておくと、どうすれば自制心を養うことができるかについての実験はありません。

では。

20170317182758-2717a3f952aa1210716111b889d7852f2b43f5d5.jpg彼に過去の恋愛のことを訊かれても、詳しくは話さないようにしましょう。

元彼の悪口を言うのは最低ですが、褒めてもいけません。