20170922_220856.jpg20170922_220946.jpg『実際にあった怖い話』の11月号が発売されました。

今回のお話は、前・後編に分かれて掲載されます大作です。よろしくお願いいたします。

そこでも単行本の告知がされていますので、そちらもよろしくお願いいたします。

早いもので、心霊浄化師 神楽京シリーズが始まってから、早くも8作目になります。それもこれも、皆さんお応援があるからだと思っております。

この場をお借りしまして、お礼を言わせて頂きます。

『皆さま、大変ありがとうございます。そして、今後ともよろしくお願いいたします。』

頑固な人や、自分の考えが絶対的に正しいと思っている人が、世の中にはたくさんいます。

自分の意志という部分で考えたら、それは必要なことかも知れません。自分の考えや言葉に責任を持つことが出来ない人が多くなってきた世間を考えたら・・・

でも、自分の考えよりも『いいな、この考え方は』とか、『このアイデアは凄い』とかを見つけたときは、それがたとえ自分より年下だろうが、役職的にもキャリア的にも自分より下であっても、『君、凄いね!』と受け入れて褒めたたえる度胸(度量)があれば、あなたもその相手も、ともにいい感じで成長していけるかもしれません。

知識などは、所詮一人の考えなどは狭いものです。

私もたくさんのクライアントさんともお会いしたり、過去の仕事関係でもたくさんの方々、男女を問わず上下関係も問わず色々な人とお会いしてお話をしてきました。時には飲みながら、時には会議など、またある時は得意先の人だったりと・・・

同じ話の内容でも、その人その人の環境で、全然違う考え方を持っていることが驚きでした。

さすがに私の頭には入りきれなかったので、心の引き出しに・・・何とか詰め込んであります。

人の意見を受け入れることは、恥ずかしい事ではなく、これ自体が大切な対人コミュニケーションなのです。

よく聞くから・・・真剣に聞くから、相手も真剣に一生懸命話してくれる、教えてくれる。

いいものは取り入れて、自分の意見に肉付けをして・・・どんどん進化変化していったって仕方がないのです。そんなことは恐れないで。

プライドよりも、謙虚で・・・生きると楽なのです。

ストレス・・・そのストレスの原因になった事は・・・きっと嫌だと思った物事や人が絡んでいる事がほとんどでしょう。

しかし、人はそんな人や問題から、無意識に意識してしまい逃げ腰になってしまうのでしょう。

私にも経験はあります。意識した訳でもないのですが、その原因から目をそらしてしまい、解決しようとは考えずに、距離を開ければいいんだとしか考えなくなってしまっていた事もあります。

逃げても原因が無くなる訳ではない事は、誰でも知っていると思います。

ストレスの中に突っ込んでいき、逆に相手をガン見してやったり、わざと大げさにして問題事を処理したりする事が、一番早い解決方法なのではないだろうか・・・

「何か文句ありますか?」みたいな強い気持ちは必要ですよ。必要な心のウイルスでもす。弱い気持ちを食い尽くしてくれる必要悪な破壊的意識。

何故ならば、ストレスって悪魔みたいなものだと思っています。

目を伏せて逃げる人を、喜んで追いかけてくる悪魔か,もののけだと思ってみるといいですよ。

負けていられないし、早めに弱っちい悪魔の時に退治しましょう。

そうしないと・・・ストレスは心も体も破壊してしまいますからね。

最近の相談事で多くなっているのは、親子の依存で起こる、恐ろしいくらいなストレスの問題です。

ただ、まだ原因が母親だと気が付いて相談にくる人はまだいいのです。母親の依存過多が引き起こしているストレスと、気が付かないで悩んでいる人も多くいます。

いや・・・気が付いているかも知れませんが、母親だと思うから眼を伏せて見ないように気にしないようにと、無理して知らんぷりするからこそ手遅れになる病があるのです。

そして自分の心が破壊されてくる・・・まるで母親の人形のような人生を送っている方も沢山いるのです。挙句の果てには、私が死んだあとは自由にしなさいと言う、まるで責任感の無いような言葉をぶつけられた人もいます。

ストレスとは、どこから飛んでくるかは分かりませんが、早めに早めに・・・向き合い自分で破壊しましょう。

出来なければ誰かに助けを求めればいい・・・あなたにとってモンスターでも、他の人から見たら大したことがない、恐怖も何も感じない相手かも知れませんからね。

明日は9月の満月を迎えます。

9月6日の満月は、うお座の満月です。

うお座の満月は、浄化力の強い満月でもあるのです。

邪悪なものや人など関係も、全て洗い流してくれる可能性のある、強い破邪満月でもあるのです。

あなたの成長を邪魔する人たちを消し去る・・・だけではなく、伸びきれない自分を変える事が出来るように、ネガティブな気持ちや感情を洗い流して、綺麗にしてくれるチカラを持っている満月なのです。

私は好きな満月のチカラです。

どうしてもネガティブな考え方になってしまう、迷いの中に留まっている人は、思い切って満月のチカラや光を浴びて見てください。

その満月は、2017年9月6日(水)16:03ですので、準備をしてくださいね。

満月

コミックス名『心霊浄化師 神楽京』第1巻

原作 井口清満(神楽京)私です。
漫画 水月まな先生

発売日 10月12日
定価 700円(税込)
発行 大都社様

水月まな先生に描いていただいています、実際にあった怖い話での漫画の単行本化が決まり、その記念すべき第一巻の発売日が決まりました。

大変嬉しいご報告ができることを、クライアントさん、またファンの皆さんに感謝いたします。

是非、アマゾンや近くの書店などに、予約をお願いいたします。

打ち合わせはしていましたが、具体的に発売日が決まって、安心しました。

出版社様からも、ブログなどでの公開のGOが出ましたので、ご報告させていただきました。

よろしくお願いいたします。

私は私自身でも不思議に思います。

何故に死者の声(言葉)が聞こえるのかと・・・

初めのころは自分の中の多重人格なのだろうかと思った事もありました。

しかし、クライアントさんを前にした時に聞こえる情報は、当てずっぽうでは言えない言葉であり話である事がほとんどです。

その死者の癖や、言いそうな話や語り口調は、依頼者が一番知っているイメージでもある筈ですから。

ただし・・・これを伝えるには、相当な勇気が必要です。もしかしたら外れている可能性の方が99%くらいな言葉だと思う弱気気持ちも頭に浮かぶからです。

もしかしたら幻聴幻覚、私の勝手な思い?頭のおかしい奴と言われる事を恐がったら決して言えないと思います。

私は勇気があったからなのか、愚かだったのか、ただのバカだったのか・・・それを超えた代償が今の仕事なのです。

私は聞こえる声や言葉を、自分でこう呼んでいます。

「死者の遺言」だと。(勝手な解釈です)

普通の遺言とは、死ぬ前に用意する言葉や手紙などだと思いますが、死者の遺言とは、死者が死んでから見えた物や気がついたもの、または伝えそこなった物を伝えようとする、死んでからの遺言なのです。

ただ、私がよく体験する死者の遺言は、身内の方や会いたがった人を、逆に励ますような言葉や話が多いのが不思議な現象です。

死者はいつでもあなたを心配して見守ってくれているのでしょう。

死者の遺言は、死した人の今の目線で伝えてくれる、励ます言葉なのです。

私は何故か手にしたこの能力を、ただのホラーやオカルトとして使うのではなく、ロマンのある仕事だと思っています。

『死者の遺言』を伝える能力は、勇気が生み出した奇跡なのだと思います。

私のクライアントさんからお聞きした話なのですが、和歌山方面に観光で旅行をした時の話・・・仮にAさんとします。

Aさんたちが宿泊したホテルは、ちゃんとしたホテルなのですが、ご主人と泊まった部屋での出来事なのです。

よく泊まった部屋で何かが無かったか・・・というホラーな話を読んだり聞いていたご夫婦が、この部屋は何もないよな?という冗談話でご主人が、壁に掛かっていた額を裏返しにしてみた時に、凍り付くように止まったそうです。

それを見た奥さんが、「どうしたの?お札が貼ってあったなんて事はないよね?」と聞いたようなのです。

確かにベタな話しすぎて、冗談のつもりで見てみたし、それに対しての奥さんの突っ込みだったと思います。

最近は、みんなが飾られた額をひっくり返して見るようなので、ホテルや旅館側も頭を働かせて、額縁には張らずに分かりにくい所に貼るようになったそうです。

たとえば・・・ここではあまり言わないほうがいいと思いますので、割愛しますが。

Aさんご夫婦の話に戻しますが・・・

奥さんに聞かれたご主人の答えが・・・「今は言わないほうがいい、明日の朝に話すね。」と言ったそうなのです。

普通ならば、そんな事を言われたら普通は自分の目で確認したくなるものですが、そこはこのAさんのおっとりしたところなのですが、気に留めずに寝たそうなのです。

そして朝になり、改めてその額の話になり、二人で額縁を裏返しにしたら・・・なんと。

額縁にお札が貼られていると言うパターンではなく、その壁の方に異変があったそうなのです。

そこには、ボールペンで書かれた「助けて たすけて」との文字が・・・

朝でも改めてみたら、ご夫婦とも怖くなったそうで、鑑定の時に報告をしようと思って帰ってきたそうなのです。

もちろんイタズラ書きかもしれない・・・可能性は大かもしれない。

でも、本当に助けてもらいたいと思った宿泊客が書いたものかも知れない・・・その部屋に泊まった。ご夫婦は、フロントには言わず、部屋に備え付けの意見を書く紙に、壁の文字のことを書いて伝えたレベルで、確認はしなかったそうですが・・・

皆さんはどう思いますか?

私もその現場を見たわけではないので、ハッキリは言えませんでしたが・・・額が写った写真を見ただけで・・・一気に鳥肌が全身に走りました。

もちろん裏側の写真ではなく、部屋の全容を写した写真の片隅に写ったレベルの写真でも・・・

そのあと、その文字はどうなったのだろうか・・・知る由はないのですが。

つい最近のお話です・・・

なんだろう・・・今年の夏は。毎日の様に雨が降る。

日照時間もとても短い夏です。(東日本)豪雨や天変地異的災害が、いつ起こるかは分からない時代です。

そこで、少し耳にしました自販機のプラスになるかと思う情報を書きますので、念のために覚えておくといいと思います。

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自動販売機って、どのくらいあるかご存知ですか?全国に250万台もあるそうです。国民50人に1台ある計算だそうです。(地域によっては違うと思いますが)

これらが災害時にはフル稼働して支援に回る災害ロボだと言うのです。

コカ・コーラの自販機は、電光掲示板が付いていて、非常時には災害情報をテロップで流す仕組みになっているとの事です。(どういう仕組みかは分かりませんが、凄い事ですね。)自治体からのお知らせやニュースなども速報されると言います。

また、アサヒ飲料の最新型自販機には、非常用バッテリーがあり、パソコンや携帯の充電などが出来るそうです。

サントリーなど他の自販機も、災害時協定で、中の飲料を無料で配布するそうです。帰宅困難者対応をするとの事・・・ですが。

それから、ほとんどの自販機には、非常用電源があって、停電時でも使用可能で街頭が消えて暗闇の中でも、夜道を照らしてくれる有難い自販機なのだそうです。

また、道に迷った時には、自販機を見てください。自販機には必ず住所表示がされていますので、迷子になっても位置確認できるのです。

普段は飲料水だけを買う自販機ですが、こんな対策が練られていることを考えると、物凄い数がある自販機も、心強く見えて参りますね。

* あと・・・災害の時は、充電用のコードと三又コンセントなどを持って居るといいようです。避難所などでも、コンセントの確保が大変だったという声が沢山聴かれていますので、あるととても便利の様ですからね。

呪詛って聞いた事がありますか? 呪いや恨みを晴らすために掛ける、おまじないの強烈なタイプと思ってくれれば分かりやすいかも知れません。

今回仕事で、その強い呪詛(呪い)を掛けられた家族を視ました。

その呪詛に対して、その家族は十分 心当たりがある状況で、相手の顔を私が伝えると、相手の顔と人物像そのものだったようです。

なぜ呪詛まで掛けられたかの内容は、いまはお話しできませんが、症状としては緊急SOS状態でした。

急遽 会ってもらえませんかとのメールが来て、私の仕事が終わるまで待っていますと言って、県外から車を飛ばしてきました。

いつもお会いするクライアントとは違った雰囲気を感じ、私はお会いしました。(よく鑑定する方なのに・・・別人のような)

話を聞くと、完全に逆恨みをされている内容で、私がお母さんの頭の中を見たところ、護符の文字が視えました。

すると横にいたお母さんが驚きの声をあげました。

話を聞いてみると、急にお母さんの頭の中にも、口と言う字がいくつも並んだ文字のようなものが見えたと言う事でした。

それは私が見えた護符に書かれた文字そのものでした。どうやらお母さんの頭に送られてきていた呪詛を、私が読みこんだ時にテレパシーのようにお母さんにも画像化して視えたのでしょう・・・驚きましが。

その護符から呪詛送りの主を見つけ出して、呪詛返しを仕掛け鑑定は終わりました。

いや・・・これはもう鑑定の域ではない仕事になりましたので、その分の仕事代はもらいましたが・・・

かなりしんどい仕事でした。送られてくる呪詛の念から、送り主を探し出し・・・そして弾き返す。

そして「人を呪わば穴二つ」を実感してもらうようにしてみました。

呪詛返しの印呪法。

私の所に来るまで、お母さんは前日まで寝込み動けずにいて、息子さんも学校に行けないくらいぐったりして、食事を全く取れない状況でいたようです。

そしてご主人が、今回の最大の被害者でした。突然 強烈な腰痛に襲われて5日間が過ぎていたそうです。そっと歩くのがやっとの状態で苦しんでいたそうで、病院に行っても原因は不明だったそうです。

そのクライアントさんから、今日メールがあり、ご主人の腰の痛みが少し楽になったそうです。

私も見た久しぶりの呪詛の護符文字でした。

私はいつも思うのですが、呪いを掛けた人間は簡単に考えるのでしょうが、相手の辛さ被害は相当なものになるのです。

病院に行ってもその原因は分からずに治療の仕方も無いと言われるのがオチです。(検査はしてもらった方が良いですが)

そしてそんな不安の中、被害者はどんどん苦しみが増していくのです。

まともな人間の考える事ではないとは思うのですが・・・血迷う人間や、追い詰められた人間は、何をするかは分からないものです・・・これが人のこころなのでしょう。魔を飼う人の心なのです。

呪詛返しは、とても簡単な事ではありません。こちらのリスクも大きなものになりますので、最近の私は誰にでもやらない仕事の種類ですが、今回のクライアントさんは付き合いの長くなったクライアントさんだから、施術をおこないました。

良くなる事を願って・・・

世の中には、この二通りの考え方をする人を、大きく分けて考えられると思います。

ポジティブ人間は、イコール自信を持っている人間と思われるかもしれませんが、実際には自信があるなしではなく、失敗を恐れないという意味でのポジティブなのです。

ネガティブ人間は、イコール自信がない人間を言うのではなく、失敗を恐れるし、失敗からなかなか立ち直れない人間をいいます。

生きていくと、ポジティブに生きている人間の周りには、不思議と人が集まってくる光景を、私はたくさん見てきました。

もちろん失敗もたくさんあるだろうし、うまくいくことばかりではないと思うのですが、それでもめげずに、プラス思考に変えていき、めげないしくじけない姿が、みんなからは好感度が感じられるのでしょう。

失敗してもいい・・・何もしないより...

失敗したって、修正していける能力があれば、それは失敗にはならないのだ。

私もそう考えて生きています。

なぜならば・・・私自身、こうとしか生きようがない、人生を痛感しているからです。

だからこそ・・・せめて家族や私を応援してくれている、愛するべき皆様に・・・私という轍(わだち)をしっかりと残していこうと思います。

道を刻む・・・強く刻む・・・生き様を刻む・・・私が通った道にはしっかりと・・・轍がついているはずです。

扇子