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プロの占い師が集う[占いブログ]

真夜中に起き出す私

2005-12-03

眠い目を擦りながら、一度、目が覚めると、3時であろうと、4時であろうと、起き出してしまうのが私だ。ちなみに今日は午前3時25分に起きた。
北海道の冬の朝は寒い。今はすぐストーブが点くようになっているから、部屋の中が暖まっていくが、それでも、真冬の寒さは起き出すことを躊躇させる。にもかかわらず、ロボットのような単純さで、目が覚めたら起きる、という行為を決して止めない。もちろん、オンライン占い用の原稿執筆や、友人への手紙や、途中になっている本を読むことや、このブログなど、色々やらなければならないことがあるから起き出すのだが、もう少し寝ていれば良いの…と、我ながら思う。
朝早く起きるのは、少年時代からの習慣かもしれない。勉強も、夜中よりは、朝早く起きてしたものだ。北海道の真冬の朝は寒い。今でこそ、すぐストーブにも火が点くが、昔はストーブに灯油を入れたり、石炭を入れたり、マキを入れたりして、火を起こすところから始まったものだ。それでも、夜中遅くまで勉強をするより、朝早く起きてする方が好きだった。今など、誰に起こされるわけでもなく、絶対に起きなければならない状況でもなく、本来ならゆっくり寝ていても良いのに、貧乏性なのか、それが出来ない。
良く云えば、天性の努力家なのだ。他人には優しいが、自分に厳しいのだ。まあ、そう云ってでもおかないと、単なる新聞配達少年のように思えてしまう。真冬に生れたのに、私は冬は好きではない。寒いのもそうだが、何より、雪道の滑る路面が嫌いだ。スキーもスケートもやったことがない珍しい北海道生れは、冬など無くなれば良い、と思うこともある。いつか、暖かい南国で暮したい。
もしも、あと十数年して、それなりの(?)財産が出来たら、暖かい海外で気ままに暮してみたい…と、思うこともある。ただ、性格的に几帳面なところのある私は、海外向きではないかもしれない…。北国の厳しい寒さの中で育ったから、或いは貧しい、恵まれない少年時代を過ごしたから、こうして朝早くから起き出し、平気なのかもしれない。
いや、単純に、朝5時代からやっている株のテレビ番組を見たいから、起きるようになっただけだろうか…。原稿の締め切りが近付くと、益々朝早くなって、その内午前0時ごろになって、起き出すようになったら…夜型の人たちと、まともに会話が出来るようになるのかもしれない…。

Posted by 0075 04:22:02 │Comments(0)TrackBack(0)

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