前世は過去のことなので、誰でも忘れるように生まれてくるのだが、今このような時代であるし、スピリチュアルな事を口にするのもだいぶ認められるようになった。
西洋で生まれた回数が圧倒的な人は、この独自の島国の、右見て右、左向け左、と 皆同じことをしていないと落ちつかない民族の中では(ある意味ではオリジナリティを嫌う事もする)まずやっていくのは難しい。私もその部類に入る。
だから、皆と同じ事をしない、独自で頭で考える仕事が大好きなので、歯車になるのはとても苦痛がいる。もっとこうしたらよくなるのに。。と言う考えは歯車世界では、邪魔な存在になる。
日本では、会社のほとんどが、YESマン、会議も何のための会議かお膳立てがしされており、何のための会議だかわからない。
出る釘は必ず打たれるので、営業職もクライアントに気に入られても、その上司に気に入られなければ上手くいかないこともある。
英語は i think that ...........と必ず物事を説明するように世界が動いているように感じるが。日本では 「私はこう思います。」などというと、「生意気な」「まだ早い」となる。
そのような人は一人で仕事をするべきだし、歯車が合わないなら、歯車から外れて仕事をするべき。私は疲れるだけだと思うので。
前世のトラウマはほぼ皆忘れて生まれてくるが、生まれてこない人(マリコ)もやはりいるので。そういう人は悩まないで、私の所に電話して欲しい。。。。
ロボコップのマーフィ巡査のように少しは覚えているがと言うのが前世の記憶を持った人だと思う。
ではまた。。。。