当時私がお付き合いしていた彼と、彼の友人カップル数名と飲みに行った時のお話です。
彼の友人の男性が、とある女性に片思いされていて、お付き合いは断ったが彼女から友人として続けて欲しいと言われ、今でも電話が来たりメールが来たりするという話をしていた。
嫌いではないから連絡を取りあうのは全然OKなのだが、彼女でもないのにやきもちを焼いたりせんさくしたりしてくるのでそういったときの対応に困っているらしく・・・。
「友達でいられないのならもう連絡取るのはやめようと言ってるんだけど。そう言うともうしないから友達でいようって言われて、同じ事の繰り返しなんだよね。」
その日は数名集まっていた事もあって、彼の話はさらっと終わった。
後日、相棒がTVを見ている時に、
私「この間の○○君の話だけどさ、彼が友人続けるかぎり、相手の女の子は希望ありとみて狙い続けるわけだよね?自分の彼氏じゃないのにせんさくや焼きもち焼く事でどんどん墓穴掘って苦しむ訳だよね。」
彼「そうだね。」
私「もし私がその女の子だったら、いくら好きでも自分の彼でもないわけだから、束縛とかはしないようにして、好かれるようにするんだけどな。もし彼女の立場ならどうする?」
彼「いろんな人がいるからその人なりの考えがあるんだろうし、その場になってみないと分かんないね。」
私「その通りだけど、『もしも』って話だよ〜。」
彼「女の人と男の人は違うし、そんな話『もしも』って考えるのは現実的じゃないよね。」
私「それもまたそのとおりだけど・・・。『もしも』って質問してるんだから『その人になってみないと分からないけど自分なら』って感じで、話続けてみても良くないか?」
彼「だからそんな話は現実的じゃないって言ってるじゃん。俺の話理解しようとしてないでしょう?」
私「(会話にならないじゃん・・・・)」
今まで付き合ったり友達してきた男性も、ここまで極端でなくても『もしも〜だったら』を嫌う人ばかりだった気が。
女脳と男脳の違いでそういった傾向があるものなのか、私が妄想族すぎるのか(笑
どっちなのでしょうね。