前回の続きです
相手の好意はあやふやなままで求められ、「私とHしたいって事は好きって事よね!」と思ってしまい、その後で「付き合う気はない」「彼女がいる」等と言われ騙されたと相談してくる女性は数多くいます。
でもお相手の男性からしてみると、「最初から好きなんて言ってない」「求めたら拒まれなかったし、大人同士なので問題ないと思った」等と思っている事が殆どで・・・・。
そんなときは「自分も了解してそういった関係になったのだし」と心の整理をつけるのが一番です。
恨めば恨むほど、お相手の男性にとって重くて面倒な魅力のない女性になっていくのは勿論、貴方が発するオーラが暗くて淀んだものになりますから、他の良縁が逃げていってしまいます。
何よりもお相手を恨めば、貴方自身が苦しみ続けなければならないのです。
「H求めてくるって事は、私の事口では言わないけれど好きで、真剣に考えてくれているはず。」という思い違いはくれぐれもなきよう。
本当に真剣に思っている女性には、どんなに無口な男性でも、「好きだよ」ぐらいは言いますし、もしそれがいえないとしたら、それなりに態度で示します。
少なくとも会うのは彼の都合でSEXだけ、好きと言われた事も無いという事であれば、不倫のような時間や条件が厳しい場合以外は、真剣な交際ではない可能性が強いと思って、相手の態度や行動を冷静に見ていきましょう。
逆に口では「好きだよ」「君だけ」と言いながら、本命がいるようだったり、他に遊んでいる女性がいるような男性については、また今度違う機会に書いていきたいと思います。
どのみち女性から告白したのに、お相手から断られた場合は、それなりの理由がある事が殆どですから、道のりは険しいといえるでしょう。
それでもその険しい道のりを歩く!というのであれば、男性は元々、追いかけて落とさないと燃えない狩猟型が多く、相手の積極性に流されるタイプは少数派です。
勿論細かく見れば人それぞれパターンが異なりますから、個々に鑑定しないことにはなんとも言えませんが、告白した後追えば追うほど逃げられてしまう事が多いでしょう。
断られた後は取り合えずどのパターンでも必ず一旦引くことをお勧めします。
貴方のその切ない思いが叶う日がやってきますように。