昨日は私用のため急遽ヴェルニ・エルフはお休みさせてもらい、出かけていました。
用事も済んで食事をし、一息ついているときに、「銭湯に行こう」という話に。
うちの近所には銭湯が二つあり、通称「六会の銭湯」のほうは、昔からある小さくて古い昭和の香りのする銭湯です。
もうひとつはチェーン展開している新しくて大きなスーパー銭湯です。
私はスーパー銭湯にはよく通っていますが、六会の銭湯にはほとんど行きません。
雰囲気は悪くないのですが、ドライヤーが有料だったり、シャワーが固定だったり、ずっと押してないと蛇口からお湯と水が出てこなかったり、ロングヘアーの私の髪の毛が洗いずらいなどの使い勝手の悪さがちょっと・・・・(;´Д`)
私の相方は高校時代から六会の銭湯に通っていて、愛着を持っているらしく、「なんであのよさが分からないかな〜」と熱く語られ押され、六会の銭湯に行くことが決定しました。
沢山のお年寄りが入浴していて、小さな浴槽だとちょっと開放感がないくらいの混み具合。
皆さんお知り合い同士のようで、浴槽内でのぼせ予防のせいか、なんと!立ち話をしています。
立ったり座ったりしながら話しているグループがいくつかある中、洗い場でも会話が盛り上がっており、居場所が・・・・・ない(´-`)
昨日は藤沢周辺は雨振りだったのですが、そのせいか露天風呂に人がいなそうなので、様子を見に行くことにしました。
小さな露天風呂には屋根がなく、雨予防のためのシートがかけられています。
シートがかかっているなんて、今日は入れないのかな?と思い湯に手をつけてみると暖かいので、どうやら入れそう。
早速シートをめくってみたら・・・・
「うわっ。」
思わず声が出てしまいました。
頭にタオルをのっけた小さなおばあちゃんが、浴槽のまんなかあたりにいるではありませんか。
私の事を、不信な目でにらんでいます。
「すみません、あ、あのぉ、シートかけたままで入るんですか?」
「雨よけだよ」
そう言って、おばあちゃんはシートを私の手からひったくってまたシートにもぐってしまいました。
露天の意味がまったくないじゃん!(゜ロ゜;)
私はその後そそくさと体を洗い・・・・・入浴終了。
後で相方に露天風呂の話しをしたところ、
「男湯ではシートとってみんな入ってたよ。」
とかなりびっくりしてました。
次回から六会の銭湯には、「人間ウォッチング」
を目的に行こうと決めた紫焔なのでした。