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紫焔的白魔術の手帳

紫焔の白魔術的恋愛処方箋。効くかどうかはお試しあれ・・・

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思いつくままに日々の出来事や考えた事を書いています。コメントはお気軽に〜。

2008-03-15

久々に恋しました

40903.jpg おひさしぶりです、紫焔です。
最近原稿書きやお出かけやらで(言い訳ですねハイ)、忙しく更新さぼっておりました。

そんな中NHKで、絵本作家のターシャ・テューダーさんの特集が放送されていて・・・・胸を撃ち抜かれました。

久々感動。

以前書店で彼女のライフスタイルや家を紹介する本を見かけてはいたのですが、得に興味もなく、めくってみる事もしなかった私。
ガーデニングがすきな人が見る本かな?くらいの認識でいました。

そんな感じでTVもなんとなく見始めたのですが、動画でターシャさんを見て、90才になるおばあちゃんのキラキラした瞳と、楽しそうな語り口に久々に恋しちゃいました。

家も庭もすっごく素敵で、自分が将来できたらいいなと思っているライフスタイルそのままだし。

番組の最後に、ターシャさんが画面の向こうから、「さよなら〜」って手を振るのですが、自分の祖母を思い出してしまい・・・・。
私の祖母も、私が田舎に遊びに行ったとき、お別れのときは見えなくなるまで手を振っていてくれたものです。

ほんっとに彼女が大好きになったので、書籍やDVDの大人買いも検討したのですが、一つひとつ楽しみながらそろえていくことにしました。

今日その一冊めが届いたのですが、素敵な写真と素敵な文章にうっとりです。

「思うとおりに歩めばいいのよ」
という題名の本です。
題名も素敵でしょ。

彼女の庭を見て、ガーデニングも久々に頑張ろうかなと思ってます。
ターシャさんの庭は、ほんとにほんとに素敵なお庭なのよ〜。
あこがれてしまう(*´ェ`*)

綺麗なおばあさんとかわいい動物と、どこか懐かしいお家と、本当に素敵なお庭。
絵本もドールハウスもぬいぐるみもどれもこれも欲しくなります。

いろんな人に見て欲しいなぁ。
Posted by 1973 at 19:00:31Comments(0)TrackBack(0) │おすすめしたい書籍
2007-12-05

ざわ・・・ざわ・・・・

以前ネット麻雀にハマっていますという日記を書きましたが、今度は・・・。
麻雀漫画にもはまってしまいました(*´∀`*)
正確に言うと、福本伸行さんという方のギャンブル漫画にハマりました。

「金は命より重い!」
「勝たなきゃだめだ...勝たなきゃ悲惨がむしろ当たり前。
  勝たなきゃ誰かの養分....。 」
などPTAで問題になりそうだけれど胸を突くセリフが一杯あり・・・。
かとおもえば、
「 明日からがんばるんじゃない・・・・
今日・・・今日だけがんばるんだ・・・・!
今日をがんばった者・・・・今日をがんばり始めた者のみに・・・・・・
明日がくるんだよ・・・・・・・! 」
というような、奮いたたされるセリフもあり・・・。
色んな意味で名セリフ満載です。

鑑定をしていて思うのは、最近ではスピリチュアルを言い訳にする人が多いんですよね。
前世がどうだったから今駄目なんだとか、後ろの人がこう言ってるからやらないんだ、などなど。
多少はそういった部分もあるかもしれませんが、やはり今生きている自分次第な所って沢山あるんですよ。
人生真剣になりきれてない人に是非読んでほしいです。
勿論私を含めてですが(ノ∀`)

ただ絵がなんとも言いがたい・・・よく言えばヘタウマ、悪く言えばこれでもかっていうぐらいヘタ!(笑
なんですよね。
私は絵を見たときは、全く読む気になれなくて、人に進められて読み始めてみて、初めて面白さがわかった感じです。
進められなければ一生読まないまま終わっていたでしょうね。

「麻雀というゲームはつくづく人生に似ている」
というセリフがあります。
配牌が最悪でもやるしかないですよね、麻雀って。
自分に特別な才能が無くても生まれ育った境遇が悪くても進むしかない・・・人生もおんなじかもしれませんね。

今日もまだまだお仕事です。
鑑定は一件一件が真剣勝負。
集中していきたいとおもいます!
Posted by 1973 at 20:34:21Comments(6)TrackBack(0) │おすすめしたい書籍
2007-11-09

生きて死ぬ智慧

「生きて死ぬ智慧」

柳沢桂子さんという方が書いた、
「心訳 般若心経」
の本です。

題名も心惹かれますが、般若心経を生命科学者である柳澤さんが訳した内容が、とっても美しいです。

そして何より、画家の堀文子さんの絵が本当に本当に素敵!
私の大好きな画家です。

彼女の絵って、妙にいつかの自分の記憶と繋がってきます。
絵なのに、「ここ、行ったことあるかも!」と思ったり。

静かな心になれる本です。
Posted by 1973 at 11:01:29Comments(2)TrackBack(0) │おすすめしたい書籍
2007-11-07

犬人間

時に人に対して厳しい気持ちになったときに、思い出す一節です。

『多くの人は、人生に不安や苛立ちを感じていて、その為に他人の感情を傷つけたり、恨んだり、批判したりする傾向がある。
ののしったり、言葉の暴力で人を非難する。
そこには、未成熟で慢性的に病んでいる彼らの本性が現れている。
あなたは、言葉の暴力で人を傷付けたり、馬鹿にしたりしてはいけない。
決して皮肉(Cynic)を言わない事だ。

古代ギリシアの哲学の一派であるキニク学派(The Cynic。訳注:皮肉学派)は、誠実さや価値あるものを、傲慢で嫌味な態度で蔑んだ事から、その名前を付けられた。
彼らのニックネームはドッグメン(Dogmen)だ(Cynicはギリシア語の犬に由来)。
キニク学派は、公道で放尿することで、社会に対する怒りや憎悪を表明していた。
そこから犬人間(ドッグメン)と呼ばれる事になったのだ。

どうかあなたは犬人間に成り下がって、人々の夢や希望に放尿することのないようにしてほしい。
誰かを批判したり、決め付けたりするときは、あなたはその人と同じエネルギーレベルにあるのだということを忘れてはいけない』

耳が痛い(;´Д`)


(サイレントパワー スチュワート・ワイルドより)
Posted by 1973 at 16:42:43Comments(0)TrackBack(0) │おすすめしたい書籍
2007-10-28

100万回生きたねこ

34407.jpg 100万回生きたねこ

という童話を知っていますか?

内容を教えるとネタバレになってしまうので書きませんが、大人が読んでもぐっとくるちょっぴり切ない絵本です。

人生の意味を考えさせられる・・・と言ったら大げさですが、読み終わった後も心に残って、日々の暮らしの中でたまに思いだしてまた読みたくなる、そんな本です。

ねこ好きさんには特に特にお勧めします。

秋の夜長に是非・・・・。
Posted by 1973 at 18:20:38Comments(0)TrackBack(0) │おすすめしたい書籍
2007-07-27

禁煙一周年

正確な日にちは覚えていませんが、そろそろ禁煙一周年を迎えようとしています。

以前の私はかなりのヘビースモーカーで、一日2箱、お酒を飲んだら3箱くらいはタバコを吸っていたのです。
5・6年前いきなり喘息になりましたがそれでもやめられず、一日なるべく1箱に押さえて吸い続けました。
色々な人にあきれられつつ、本人的には辞めるきもたいして起きないというやる気のなさ(笑

やめれる気が全くしないから、変な努力をしてストレス貯めるよりも楽しく吸えばいいとか考えてましたね。

でもどこかで、病気があるわけだし、このままではいけないなという気持ちは持っていたのです。

そんなある日、本屋さんで目にした
「神との対話」
という本を購入しました。

自動筆記で神様と話せるようになった著者が、自分と神との対話を書いたという本です。

禁煙の話でどうしてこの本が出てくるのかって?

めっちゃくちゃ分厚い本なので、どのページに書かれているか探す根気がないのでうろ覚えですが、紫焔的に衝撃的な一文に出会ってしまったのです。
それは・・・・

著者「自殺しても地獄に落ちないって貴方は言うのですか?
教会で自殺者は地獄に行くと教わりましたよ。」

神「きみたちがいう神とはずいぶん恐ろしい存在なんだね。地獄などはないし、自殺した者をそんな形で罰するつもりもないよ。」

著者「本当ですか。信じられません。」

神「大体君たちは喫煙などという方法で自ら命を短め、ゆるやかな自殺をしているじゃないか。私はそれを罰せず見守っているだけなのだよ。」

「喫煙はゆるやかな自殺」
この対話は、だいたいこんなだったかなというアバウトさで書いてますが、この一文ははっきりと覚えています。

こんな事は他でも言われていますが、この後この神様は、「生きる意欲や希望がないから、無意識にタバコで緩やかな自殺を図っているのだ。潜在意識で自分を消去しようとしているのだ。」
みたいな事も言うんですけど、それが当時の自分にはすっごく心に痛くて。

勿論他のタバコを吸っている方全てに当てはまるものではありませんが、私には自分にぴったりな言葉に感じられたのです。

私もしかして、潜在意識下で自分をアンインストールしようとしてる?
そう思ったらなんだかぞーーっとして・・・。
ものすごく大事な心の闇に気が付いたような気がしました。

その後とある禁煙本をさーっと読んで、軽い自己暗示をかけただけで、一気にやめられました。

友人や知人は私がタバコをやめたと言っても、全く信じませんし、私自身もなんだかまだ他人事の気分です。

きっかけって、どこに転がっているか分からないものですね。
Posted by 1973 at 03:02:07Comments(3)TrackBack(0) │おすすめしたい書籍
2007-07-22

聞く技術

東山紘久さんの「プロカウンセラーの聞く技術」という本を読みました。

占い師って当てる事も大事ですが、話しを聞いて欲しいという方の話をじっくり聞く事も大事だと思うのです。
逆に話したくない方もいるわけで、どちらにしても「聞く技術」が必要になってきます。

電話で鑑定していますと一分刻みで課金されますから、なるべく要点を押さえて話を聞いて的確な占い結果を出していこうと思ってしまうあまり、聞くことがおろそかになり相手を急かしてしまう事があります。
また、なるべく核心に触れないまま占って欲しい方もいて、見極めが遅れると聞かれたくない事をほじくってしまい不快な思いをさせている事もあります。

タロットはできるだけ詳細な状況説明がカードを読む上で必要となってくる占術です。
しかしカードを読む上で必要な情報が集まったからといって、相手の方が話したいのに途中で打ち切ったり、逆に占う為に必要な情報だからといって、話しを掘り下げて相談者の傷を深くしたりといった失敗が私的にはたまにあるように思います。

聞く技術・・・・。
とても難しいですよね。

的確な占い結果を出す為にも、クライアントさんにすっきりして頂く為にも、とっても必要な技術ですが、話すよりも数倍難しいですねぇ。

それは占いに関わらず、日ごろの人間関係にも言える事です。

この本はベストセラーでも新しい本でもありませんが、なるほどと思える知識が詰まっていて読みやすいのでお勧めです。

私も一つ一つ自分のスキルとして取り入れていきたいと思っています。
Posted by 1973 at 23:38:40Comments(2)TrackBack(0) │おすすめしたい書籍
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