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紫焔的白魔術の手帳

紫焔の白魔術的恋愛処方箋。効くかどうかはお試しあれ・・・

訪問していただいて有難う御座います!ヽ(´▽`)ノ
思いつくままに日々の出来事や考えた事を書いています。コメントはお気軽に〜。

2007-11-08

旅日記おまけ

34887.jpg 昇仙峡の帰りに、お友達の銀さんの焼き鳥屋台へ。

一本90円とお手ごろ価格でとーってもおいしかったです。
私は焼き鳥は普段たれ派ですが、ここのは塩がすごく美味しかったのが印象的。
うちの相棒は、鳥皮がカリカリでうまかったと言ってました。

屋台の裏にイスを出して貰って、かなり混雑してたのに焼きたてをぱくぱく。
迷惑なやつらですね!
おみやげまで頂いて大満足でした(´∀`*)

双葉にあるイッツモアというスーパーの駐車場で営業中。
昇仙峡から双葉方面に向かって、車でまっすぐ走ると左手に見える「IT'S MORE」の看板が目印。
山梨なのに沖縄系のおにーさんが焼いてます(笑

山梨へ来た際には銀ちゃん屋台(勝手に命名)に是非!
Posted by 1973 at 01:04:43Comments(2)TrackBack(0) │旅日記
2007-11-08

旅日記その2

34885.jpg 旅行二日目です。

ジョナサンでゆっくり目の朝食をとり、店員さんに観光MAPを貰い、本日向かう予定の昇仙峡への道を調べていました。

地元山梨県民の銀さんに、
「山梨は観光出来る所なんてねぇよ!しいていえば昇仙峡かな?」
と言われ、がっくりしていたのですが、MAPには日本一の渓谷と書かれているではありませんか。
十分な観光地ですよね(笑

予想したよりも人が少なく、良い場所に車がとめられて大満足。

昇仙峡はというと、駅からこんなに近いのにこんなにすごい自然が展開してていいの?
と感激してしまうくらい、迫力ある渓谷でした。

中国の仙人でも住んでいそうな崖っぷちです。

プラス紅葉シーズン真っ盛り!
鮮やかな色彩と日本離れした渓谷のダイナミックさは、映画「グリーンディスティニー」を見ているかのようでした。

日常的でない現実離れした景色の中を歩いていると、仕事や日常から本当に開放されますよね。
最高の気分転換が出来ました。

ここらへんは水晶の産地という事で、おみやげものやさんや食事所には、特大の水晶やアメジストがおいてありました。
世界一大きい水晶も展示というか奉ってあり、手を合わせている人も沢山いたり・・・。

私的に波長の合う石を発見し、今はブレスレットになってます。
夜寝るときに枕元に置いて寝ているのですが、ここ数日とても良い夢を見るんですよ。
石の記憶を見ているのでしょうか・・・。

綺麗な水が流れている場所のせいか、水晶の産地のせいか、悪いものや気が溜まっておらず、観光地には珍しく浄化のパワーがある場所だと感じました。

私は人の念を貰いやすいので、人ごみに出ると頭が重くなりやすく、うまく回避できないときは酷い頭痛になってしまうのですが、昇仙峡ではむしろ頭も肩も軽くなりました。

紫焔的パワースポットに認定!(・∀・)b

日々モヤモヤしている、肩や頭が重い方にお勧めします。
Posted by 1973 at 00:52:48Comments(2)TrackBack(0) │旅日記
2007-11-06

旅日記その1

先日の続きになりますが、11月3日〜4日にかけて、一泊二日で行った山梨旅行について書いていきたいと思います。

泊まったホテルはチェーン展開しているシティーホテルで、朝食はバイキングが付いて、天然温泉もあって、格安という宣伝文句でした。

当日予約だった為、「朝食はバイキングが間に合わないので、軽食になります。」と言われていたので、軽食ってなんだろうねと話していたのです。

到着と同時に渡された朝食が・・・・

カロリーメイトとソイジョイとポカリスエット

(゜ロ゜;)

確かに相当軽いですね(笑
笑いを貰ったのでぜんぜんオッケーですが。

初日は遅く出発したため夕食を食べるくらいしか観光ができず、現地で書いたブログでは「飲むぞ〜」と書いていますが、ほうとうを食べ過ぎてお腹が苦しく、結局飲みにも行かずじまい(ノ∀`)

なので印象に一番残ったのは、ホテルで渡された「軽食」だったという結果に。

明日は翌日訪れた昇仙峡について書きたいと思います。
今度はちゃんとした旅行記っぽいものを書きますね・・・・(*´∀`*)
Posted by 1973 at 23:36:25Comments(0)TrackBack(0) │旅日記
2007-10-13

紫焔的ヒーリングスポットに認定! 紅葉旅行編2

昨日の続きですが・・・・

野反湖で何件かの宿に電話をしたものの、全て満室でした。
当たり前ですよね。
3連休の真っ最中ですもの(;´Д`)

とりあえず草津に行ってみようということで、草津に向かう事に。
観光協会に向かうとなんとか宿が取れて一安心。

まぁここからはお風呂につかり、飲み歩き・・・極楽ぅ!
といった感じで夜が更けていきました。

翌朝はあいにくの雨。

話し合いの結果、日本の国道最高地点にある志賀草津道路を通り志賀高原にある琵琶池を今日の目的地に。

もう紅葉は期待してなかったのですが、標高が高いせいか、車が進むにつれてどんどん紅葉らしきものが。
志賀高原は、開放感満点。
心がオープンになります。

ここらへんは火の気を感じる場所なので、無気力な方とかにお勧めです(・∀・)b
開放感・高揚感が味わえて、少しずつなにか始めてみようかな・・・なんて思えるかも。

だんだんと霧が濃くなってきて、紅葉がはっきりと見えなくなってしまったのが、なんとも残念でした。

琵琶池に到着するまでに、小さな池がいくつも点在していて、それぞれ違った表情を見せてくれます。

終着点の琵琶池は静まり返ったたたずまいで、心を落ち着かせてくれました。

傘がなかったので、あまり近くまでいけませんでしたが、紅葉+池ってメイドインジャパンの美しさですね。

紅葉が織り成すさまざまな色彩は、ハイビジョンや写真で見るより、リアルで見てこそ!とつくづく実感。


家に到着すると、2匹(にゃんこ)が熱烈歓迎。

それはそれで癒され・・・・私にとっては我が家もヒーリングスポットなのだなと実感しました(笑


人それぞれに無数のヒーリングスポットがあると思いますし、それってとてもステキな事ですよね。

このブログをお読みくださった方々・・・・
ヒーリング・パワースポットとして、オフィシャルには紹介されていないけれど、私的にここいいよって所があれば是非紫焔にご紹介くださいませ。
Posted by 1973 at 11:15:19Comments(2)TrackBack(0) │旅日記
2007-10-12

紫焔的ヒーリングスポットに認定! 紅葉旅行編1

10月の7・8日と、紅葉を楽しむべく一泊旅行に出かけて来ました。

旅行に行く事が決まったのが6日の夜中だったので、宿泊場所も決まっていない見切り発車旅行です。

こうゆうノリがすきなのは、やっぱりスナフキンなせいでしょうか(笑

一日目は、群馬県六会村にある、白砂渓谷と野反湖に行って、その後宿泊地である草津へ行くコースに決定。

宿泊地って言っても・・・宿取ってないんですけどね(ノ∀`)

渋滞にまきこまれつつ、ごみごみした東京を抜けて、高速を降りるとだいぶカントリーな雰囲気になってきて、旅気分が盛り上がってきます。

ところが、群馬県に入っても木々は青いまま・・・。

私「旅雑誌には、9月下旬から10月下旬が見ごろって書いてあったのに。サギだー!」
連れ「でも小さく『お出かけの際には観光協会にご確認ください』って書いてあったよ。」

ぇーそうなの(゜ロ゜;)

皆様勉強になりましたね。気をつけましょう!

・・・・ていうか、早く言おうよ!(笑

そんなの見てないし分かんないよ〜等ぶつぶつ言いつつ、でも奥地に入れば紅葉してるかもと自分を慰めてみたりして・・・・。

追い討ちをかけるようにCDの調子も悪くなってきて、テンションは下がり気味に。

そうこうするうちに六会村へと突入。

私と連れは、不機嫌とは違うため息を連発しはじめました。

残念ながら紅葉は気配くらいしか感じられませんでした。
でもでも、

ものすごーく澄んだ場所なんです。

手付かずの自然が残っていて、ほとんど車も走っておらず、そのせいかごみもありません。
邪魔な標識・看板・建物などは何もなく、空気もオーラも澄み切っていました。

属性で言うと風の属性と思われ、乾いて濁りのない大気が、私の中に染み込んできます。
この乾いた感じはちょっと日本っぽくない感じです。

道の突き当たりにある野反湖は、ひっそりとしていて女性的で神秘的な湖でした。

湖の周りを取り囲んだ白とレンガ色の石が、水面の淡いグリーンを引き立てており、周囲の木々の緑とあいまって本当に綺麗・・・。

紅葉していたら更に素晴らしかったと思いますが、十分に美しい光景でした。

呼吸するたびに、自分の中にある黒や灰色の物が
出て行って、真っ白くなっていく。
どんどん要らない物を吐き出せて、本当に気持ちが良かったです。

野反湖には女神様がいるとおもうな・・・(´▽`)

モヤモヤしてる方にお勧め。
見てよし、癒されてよし、です。

紫焔的ヒーリングスポットに認定しました。

今週末にお出かけしてみては如何でしょうか。
Posted by 1973 at 16:51:07Comments(0)TrackBack(0) │旅日記
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