私はこういうお仕事をさせて頂いて
中には相談者の方が亡くなる事もあります。
今年もご家族からお手紙を頂いたり
お電話を頂いたりして4名ほどいらっしゃいます。
それは決して恐ろしい事でも悲しい事でもありません。
確かに心情は穏やかにはなりません。
聞いた時にはやはり考え込みますし
何ができたであろう・・・
その人の人生を考えたりします。
命あるものはいつか終わりを迎えるものです。
ただ、私は病の人、ガンや白血病など
若い方が多いのが事実です。
命と向き合った時にいつも思うことがあります。
ご縁を頂いたと・・・。
数々の経験を頂きその方々が
生きてきた中に自分が関われた
感謝を言葉に言い表せません。
本当に感謝しかないのです。
人が生きているうちに
死に関わると言うのはしょっちゅうあることではありません。
私は幼い時から
病院の中で同じ年齢の子が亡くなっていくのを見たり
自分より年下の子が亡くなっていくのを見たり
様々な死を見てきました。
それは愕然とかそういうものではなく
本当に子供の頃から神様のところに帰ったとか
光の中に戻ったとか
そういう認識でいました。
なので霊を恐くないと思っていたのです。
命があると言う事が教えてくれるのは
無限の可能性を秘めていると言う事。
現世を去る事が辛いのではなく
無念を残す事が辛いのです。
精一杯戦った魂はそのような事は
思わないかも知れません。
亡くなった子のお母さんが私に
こういうメールを下さいました。
「玲子先生に出会って本当に生き生きと
前向きに物事を捉えていける子になりました。
あんなに恐がってた病気とも素直に向き合い
つらかったことと思います。
ですが穏やかな顔でした・・・。」省略・・・。
この彼はとても素直に受け入れてくれました。
以前に亡くなったガンの彼女もそうでした。
同じように穏やかな顔でしたと。
死に際、人は人生が顔に出ます。
あなたが日々を一生懸命生きることが大事です。
命は際限なく続きません。
早いとか遅いとか時間の問題でもありません。
あなたの人生をいかに
全うするかなのです。
私は生きている限り
皆さんを応援します^^
心はいつでも寄り添っていたいと思います^^
甘えることなく^^
優しく厳しく(*^o^*)
今回、ご縁をくれた彼に・・・
私と出会ってくださって
たくさんの事を学ばせて下さってありがとう。
あなたとはまた、魂の世界で会いましょう^^
お疲れ様でした。
ゆっくり休んでください。
ご冥福を心より愛するあなたへお祈りします。