親になりたくない人親が嫌いな人には読む事をお勧め致しません。
父親は人の姿した天使
父親とは家族に総てを捧げることが出来ること
1.命
2.肉体
3.人生
4.心
父は子供を産んでくれた母に感謝し、この世に誕生した子供を祝福し
子供の存在をしっかりと守り、子供の自立まで母親共々24時間守り通す責任が父親にありその責任を神に与えられた者である。
男でなく父親という絶対的な存在を主張する権利は家族を守ることが最低条件である。
父親とはどんな時でも家族を守る責任がある。
家族のほしがるものを提供しなければならない。
母親は子育てするために父親に求める権利がありその権利を満たすことが出来ない場合父親として
子供から認められない。
家族を守らない父親は、父親でなく単なる男という生き物。
家族には無用の男としてお払い箱つまり離婚、見捨てられても仕方がないのです。もっと極端に言うと、
他の男と入れ替えられるのです。
心は法律で縛ることが出来ないのです。
神の世界では、女性は健康で強い男性を選ぶ
本能の世界を持っています。
つまり家族を愛せない、家族を守れない男は父親と
して認めてもらえなくなりお払い箱つまり父親の座
を他の男に奪われるのです。
男性は、自分の意志では家族を動かすことが出来ないのです家族の意志で動いているのは父親なのです。
昔から男性が女性を支配しているような男性の思い
あがり錯覚は女性の生きる知恵なのです。
男性を動かして最も恩恵を受けるのは女性なのです。
目的は子育てに有ります子供を育てるには
15年から20年以上かかりますその間母親は
子供に愛情を注ぎ続けなくてはなりません。
したがって女性一人で子供を育てる事は非常にきついものがあります女性は弱いふりして男性を動かし、
男性は有頂天になって女性のために働くのです。
しかし、その女性の思惑道理に行かない状態がどうしても起きてしまいます。
つまり結果的に男性をおだてすぎて女性は男性より
弱いのだと思いこんでいる育ちの悪い男性が女性は
男性が支配できる者だと大きな勘違いをしているのです。
そして最悪な事にその様な男性の言いなりになる
女性まで増えてきました。
その結果男尊女卑が生まれ男社会が出来上がり現代
は男性主導で時代が進んできました。
有りとあらゆる文明世界で男性中心に動いています。
しかし、つい最近女性がハッキリ自分を主張する
ようになってきましたその代表的な行動が熟年離婚です。
今まで男性の言いなりになって我慢してきて
その理由は子育てが終わるまではどうしても
離婚できないからです。
そして子供も大きくなり自分の力で生きていく事が
出来るようになって自立したときと夫の退職が重な
り不幸な結果が起こっているのです。
男社会だと信じて疑わなかった思い上がった男性は
自分の老後に恐怖を持たざるを得ない状態なのです。
その反対に家族を自分の命に替えても守る子供を
愛情に包まれた家庭で育てようと謙虚な気持ちで
家庭を守ってきた男性は老後まで家庭から追放され
る心配はありません。
なぜなら家族にとって父親は家族を守ってくれる天使だからです。
天使とはただ家族に甘く周りに傲慢で間違いに対し
て責め立てる心を持ちません家族の誰かが危ないと
きは命と身体を張って守る強い人であり寂しいとき
は何時でも慰めてくれ優しく失敗をしても総てを許
し人としての思いやりを持った人であり存在なのです。
残念ながらこの世界に本物の天使が何人いるかかな
り疑問ですが、しかし、絶対に存在しています。
そして貴方そばにいる人が天使である事を祈ります。
その天使になりたいと思う方は又はその様な男性を
育てたい勉強をしたいと思う方は愛京子にご相談下さい。