★ボイドタイム★

★ボイドタイム★

今日はボイドタイムについてお話したいと思います。

ボイドタイムというのは、簡単に言うと「この時間に新しく始めたことや決断したことはうまくいかない」という時間です。

ボイドvoidというのは英語で「空虚、空白、無効」又「無効にする」という意味があります。

月と他の惑星との位置の関係から起こることですが、この時間帯は非常に人間の感情や感覚が活発にそして敏感になるようです。

例えばボイド時間に重要な会議を始めたら、意見のぶつかり合いや揉め事が起き、良い結果や成果が得られません。
また新しく決断したことは、その時は気づかなくても、後から思ってもみないミスがあったということもあるでしょう。

ホワイトハウスでもボイドタイムが採用されていて、重要な会議はその時間を避けます。

日本でも政治家が専門の占い師を顧問にしていることが実は多いのですが、
そうした顧問占い師たちもボイドを重要視している人が多いそうです。
私の師匠もある政治家の顧問をしていた時、ボイドは重要視するものの一つだったと話してくださったことがあります。

なので、私もまったく新しいことをカードで開く際にはボイドタイムを外します。


この強い影響力のある時間をどう過ごせばいいのか。

「静かに過ごす」「考えを整理」したり、ゆっくり休んだり「瞑想」をするのには最適な時間です。


例えば直近でいうと、5月31日(日)20:15→01:17までがボイドタイムに当たりますので、大切な話し合いや、まったく新しい試みをするのはやめましょう。

この時間を過ぎてから行うと良いでしょう。

ただしちょっと注意が必要です。

01:17にボイドタイムが開けるとしたら、

ボイドが開ける5分前は絶大な影響を及ぼすパワーがあります。

この5分前の影響力を例えるなら...、

天体を素手で動かします!

という程の到底かなわないパワーなのです。

念には念を入れて、ボイドタイムが開ける01:17の5分後の01:21分まで待つようにしてください。

ボイドタイムカレンダーを見て手帳にボイドタイムを記して、毎日チェックするのも良いですし、最近では便利なアプリも出ています。