簡単にやさしくいきたいと思います。
気学というのは、大正時代に園田真次郎という方がまとめられたものです。
生年月日別に星が決まり、その星を元に相性や方位の吉凶、運勢の流れがわかる占いです。
特に、方位の鑑定においては、この気学を用いることがほとんどです。
引越し、海外旅行、新婚旅行、あるいはお店を出す方位、会社を設立する方位などの吉凶を調べる場合に使われることが多いですね。
特に、特筆すべきは、それこそ何百種類とある占いの中で、実際に運命を変えられる占いの代表格だということです。
他の占いでは、運勢の流れや宿命には読めても、直接的に開運させることはできないものがほとんどです。
(ここでの開運占術に関しての議論はさけたいと思います。)
アドバイスしても、本人が変わらなければ、運勢はそのままです。
しかし、この気学は、その方位にいくことが出来れば、運勢は必ず変えることができるのです。
これがやはり素晴らしいところだと思います。
確実に開運させることができる占いなのです。
この占いは、いわゆる旧暦を基準の暦としていますので、まずはそのことをしっかり学ぶ必要があります。
次回は、そのことについて説明したいと思います。
では、また♪