”病は気から”
よく耳にする言葉です。
しかし、気の持ちようだとか、気が悪いからとか、
はたまた、気合が入ってないからだとか適当な!?
解釈をされている人が多いようです。
近からず遠からずと申しますか…、
現代の医学や科学は非常に進んでいて、
今まで迷信といわれていたものや、
精神的な世界に関しても、
徐々に、いや、すごいスピードで、
さまざまことが医学的に科学的に、
解明されつつあるのをご存知でしょうか?
それでは、”病は気から”は、
どのように解明されつつあるのでしょうか。
最近読んだ本からご紹介いたしましょう。
人間は、否定的な感情や不満を持つと、
否定的な物質が脳の中で作られて、
それが神経を通じて、全身の細胞へと伝達されて、
その結果、体の調子が悪くなるのです。
不満を持てば持つほど、ノルアドレナリン
というホルモンが分泌されます。
このノルアドレナリンというホルモンが
分泌されればされるほど、身体はこわばっていき、
血管は萎縮していきます。
それだけでなく、活性酸素がどんどん増えていきます。
活性酸素が増えてくると、老けていきます。
身体の調子が悪くなり、老けていくのですから、
病気にもなりやすいというわけです。
そういえば、元気な人って若々しい人が多いですよね!
”病は気から…”
昔の人はすごいですね!
現代科学がやっと追いついたのですね…。
不平や不満を持っている人、
否定的な考えの人
身体の調子はいかがですか?
お心当たりのある方、要注意ですぞ!
ストレスを緩和する生き方、前向きな考え方、
心がけて、病気の元を吹き飛ばして下さいね!
(^-^)