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◆病は気からの本当の訳とは?◆

2007-03-09

”病は気から”

よく耳にする言葉です。

しかし、気の持ちようだとか、気が悪いからとか、

はたまた、気合が入ってないからだとか適当な!?

解釈をされている人が多いようです。

近からず遠からずと申しますか…、

現代の医学や科学は非常に進んでいて、

今まで迷信といわれていたものや、

精神的な世界に関しても、

徐々に、いや、すごいスピードで、

さまざまことが医学的に科学的に、

解明されつつあるのをご存知でしょうか?

それでは、”病は気から”は、

どのように解明されつつあるのでしょうか。

最近読んだ本からご紹介いたしましょう。


人間は、否定的な感情や不満を持つと、

否定的な物質が脳の中で作られて、

それが神経を通じて、全身の細胞へと伝達されて、

その結果、体の調子が悪くなるのです。

不満を持てば持つほど、ノルアドレナリン

というホルモンが分泌されます。

このノルアドレナリンというホルモンが

分泌されればされるほど、身体はこわばっていき、

血管は萎縮していきます。

それだけでなく、活性酸素がどんどん増えていきます。

活性酸素が増えてくると、老けていきます。

身体の調子が悪くなり、老けていくのですから、

病気にもなりやすいというわけです。

そういえば、元気な人って若々しい人が多いですよね!


”病は気から…”

昔の人はすごいですね!

現代科学がやっと追いついたのですね…。


不平や不満を持っている人、

否定的な考えの人

身体の調子はいかがですか?


お心当たりのある方、要注意ですぞ!

ストレスを緩和する生き方、前向きな考え方、

心がけて、病気の元を吹き飛ばして下さいね!
(^-^)

Posted by HIROYA 18:23:34 │Comments(0)TrackBack(0)

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