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プロの占い師が集う[占いブログ]

粒・ボ・焼き(つぶやき)

2006-10-07

世の中、有名人は多くなるが相変わらず不幸な事件は後を絶たない。今の自分に何ができるかというと、救援活動なのだが身体が錆び付いてきている。ぜんぜん占い師らしくもなし。
 大霊界ブームにはミーハーよろしく、会いに行く。あれから30数年、親父と同じ年齢だったとは、知らなかった。
 まだまだ現場のセラピストとしては「役にたたない講演よりは」震災の体験からも「ティシュペーパーのひとつ、ペットボトルの水一本」を運ぶことだと思っている。海外からボランティアに来た人の方が偉いと思う方である。資財を捨ててきた人もいる。そして隣人は何を言ってくれたかというと「私なんか交通事故でもっとひどいめにあったわ」
 無論、占い師やカウンセラーをを目指す人には「名刺を100枚配りや」今では「ITでの宣伝はプロに頼みよ」になっている。
 霊能力も商売であるし寺社仏閣も商売、宗教も人が集まり商売となる。だから信者として儲かると書くのである。国自体が死の商人いや商売だから、給料や年金はすごいでしょう。
 時間を作って動けばシナリオが要ります。あらかじめ驚く準備も要ります。ずっとTV のような段取りの世界、からくりはあるわけで、それを敷きたり式(仕来たり)とい言います。よーく考えていけばマジックの種もわかりそうなものだし、インドの00ババさんは一度の種明かしで消息不明。でもあれもマスコミが作ったんでしょうがね。
 毎日、動物霊と戦う人達がいます。差別されてる地域とか公害の地域とかにいないんですね。自分たちの世界だけを守って正義感に燃えるわけです。講演したら忙しくなって、弟子を雇えるんだから不思議ですけど。そっちの方が面白いかも。私は霊(パワー)と向き合う方式ですが、八百万の神々の国ですから善悪の区別こそ真はとりにくいと思う方です。つまりは優柔不断。とにかく困ってる時に、身体ひとつですから助けに行こうと思います。生まれてすぐ死んでも100歳で死んでも平等だと思います。自分が経験しないと呑み込めないタイプで、にぶいかも。「見えるものが見え、聞こえるものが聞こえる」とかも言ってもらいましたが、生かされてる以上好きなことをしているわけです。肝心な時に人間になっているから、相手をひっぱたいています。もちろん心理療法も長年やってるわけだし、車の運転の慣れみたいなものかも。好き嫌いも激しいから商売にはなれないみたい。でも、結局はみな平等に生老病死のサイクルでこの世に出てきているわけで、優性遺伝の法則で弱肉強食であるわけです。物質が豊かになるのと同じく、心がより強く進化していくと信じたいものです。原爆を落とされて、敵国を許せる寛容な国民性は世界の歴史からみても日本だけだと自負できますが。
 大人がいなくなってると、つくづく思う今日このごろ、秋ですかね。

Posted by adams 10:48:56

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