久しぶりに十字式の施療を受けに行く。ほんの1〜2分で気を背中から入れていただくようなもの。昔のタカツカヒカルさんのようなもの?
震災が終わって1年ぐらい。あるイベントで寝違えた様な筋肉のひきつけをやってしまった事件の時、スポーツマンの男優さんが「行ってみますか?」の勧めで「うっそ〜」というより好奇心旺盛、度胸マンタ栗で「行く、行く」のふたつ返事。十字式を知ったのである。
心理療法の一つに催眠はおちょくられるが、カウンセリングはおちょくられるより、「仕方なし・・・」。マッサージは続けたりすればとか、リハビリに通うとかは常識。
レールに乗った人を相手にお説教や講演、寄付を求める事や共感を求めるは容易く。目の前の戦争や飢餓や病気の人に触れることはテレビ映りは悪い。
ましてや戦いの教育現場をきれいごとの「みなさ〜ん」はいらっしゃらない。
十字式を勧めた彼の芸名はぐうぜんにも修道僧の名前。新聞を見たら北海道の日本ハムが優勝44年ぶり。息子は学校の44年ぶりに市高で剣道は個人団体とも優勝。その息子も北海道にいる。現場にはコメントやトラックバックもいらない。真実の事件をドラマと言い。誰かの想像をきれい事という。そしてまた明日が来る。