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プロの占い師が集う[占いブログ]

・・・途中。

2007-03-21

 「昔の歴史が変わる」・・・なんて、思っては見ないものだが。
 現実は日々新しく変化する。過去の記憶も修正される。
 生き物すべての考えられるところの物は生老病死で、変わり様はない。
 逃げる言葉は「その時はそれで・・・」しかない。
 
 東洋の占いをしていくと壁にぶつかり、西洋の占いをしていくと又、納得がいかず、通常の教養の講義なら、すらすらと言葉が出て行くが、ひとり口ごもる。
 ミーハーで色々な先生に?会うが、みな団体を抱えて資金繰りが大変だという。商売にあり見世物にあり。
 いくら有名とかなんとかマスコミがつくろっても、占いが好きなものだから、ついつい仕掛けまで見に行ってしまう。結局、スポンサーまで見つけてしまう。
 早く「占いなんて卒業したい・・・」と言ってみたい。
 その点、宗教のほうが幅が広くぼやける。
 霊感も毎日入らない、奇跡も毎日入らない。「信じる・・」「生まれた時から何々教・・」でもいい。

 昔は家柄が重視されてきたが、今は経済環境の方が当たり前で、明治維新なども下級士族やテロの連続で作り変えたようなものらしい。「勝てば官軍」はまだ5百年は続く。(ジャンヌ・ダルクが好きなもんだからよく引用するが)、政治や歴史を見れば下級文化と言われるものから、文化は引き継がれる。

 すべては一見、あの世もこの世も希望は無い。
 あるように見せて、イ言者=儲けが流行る。
 すべては玉の貯めで金のため。

 しかし、「逆もまた真なり。」

 一生懸命は命を掛けるが如く。努力の事。
 中途半端になると、テレビの映画のCMが如く、CMのほうが記憶に残って、せっかくの感動した気分が
失せる。
  
 「役者ばか」「教師ばか」とかなればまずCMは見ていない人を指す。あれこれといらないものよりいるものを見極める。与えられたものより自分で得たものを大切にするが如く。
 だから、「経験や苦労は買ってでもしろ」が今でも受ける。
 自分の信じるものを無理やりでも身を投じれば?得るものはある。 
 関わりあるものによって人は変化する。
 犬はしつけられて人間の生活にとけこむ様に、飼い主によって変わる。人の礼儀や常識も、似てはいる。親のせい?

 昔は家源病なる言葉があったが、今は「毒になる親」がある。
 ノイローゼや神経質があったが、今はパニック障害が出てきた。

 機能的な障害が無い限り、行動療法が人目を引く。
 私の説教は「関わってあげなさい」を幾度と無く繰り返す。

 机上の説教は、テレビでもやっている。

 落ち着いた時にしか聞けない言葉は現場では役に立たない。

 不安や恐怖を感じている場所や状況は「綺麗な体裁的な言葉」や「誰かの文句を付け足した言葉」では解決しない。

 一緒に怒り、一度での解決はありえない事をしってるから共に泣き、興奮を切り替えることを目的とする。
 「はい、解決。めでたしめでたし。」はあほらしい。台本のあるドラマではない。継続する現実。
 
 曝露(ばくろ)療法なる行動療法の一種が出てきた。
 私にすれば関わり療法という言葉の方がいいかも。
 でも、親になるぐらいの勇気や資質はいるのでは、?
 愛する異性や子供はペットではない。机上で教育を受けるだけでは頼りがいは無いみたい。

 今日と言う日は平等にある。
 

  


 
 

Posted by adams 03:20:14

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