「寄付」という言葉は一般的では善意の現われか?
困っている人に施しをする。
災害にはとかくついて回る言葉。
でも、寄付金が集まってプールされ、義援金になり強制的なローン、貸付にナリ、震災後11年経っても返済できないで困っている。本当に困っている人達を思い出してはいけませんか?
うやむやにネコババした役人たちへの怒りを思い出してはいけませんか?
取材に来た報道番組の高慢さ醜さを思い出してはいけませんか?
どこの国でも同じで、そう珍しくもない話題ですが・・・。
穏やかな笑顔のカウンセラーでいいですか?
机上で微笑む霊能力ってかっこいいですか?
イベント的な占いやってていいですか?
すべてが復興(商売)だからいいですか?
現場で瓦礫の中に入ったり、火の中に飛び込んだり、争いの中で乱闘になったり、色々な犯罪を垣間見て、・・・何が祟りだか、何が怖いや因縁・・・とか?俄か商人を笑っていいですか?
すべては受け止め方の問題ですが。
テレビでは魑魅魍魎、妖怪変化、なんでもありですよね。善も悪も時間内で終わりです。
誰も本当の事には「複雑」の単語を使う。
例:複雑な拉致:ー悪い事 複雑な兵隊:ー敵と名がつけば殺せる・・・やめとこ。
忘却の彼方
ぼけ、痴呆、認知障害
その昔テレビの普及で「一億総白痴」とかありました。少し前にも「マトリックス」とか・・。
気づいている人は気づいてるわけだ。
一日、一日を忘れるのも真理。捨てていくのが悟り。一生懸命は限られた命の賛美だろう。
(・・・老人達の傍で・・・)