pagetop

プロの占い師が集う[占いブログ]

徒然日記

2006-02-10

「あのぅ、花をもらってくれませんか?」
7,8人いた医療関係者はいっせいに振り向く。
その詰め所の中で、「花やて・・」「ふーん」ささやく様な声、視線が一番歳重の所に注がれ、「00さん、花やて」で、渋々と出てくる。若い者に言われて気分を害したのか表情が瞬時しかめっつら。
「お見舞いにいただいた物ですが、そこにもお花が飾ってあるので、これもいただいてもらえないかと、思いまして・」
「はい、わかりました」
患者の家族の前で笑顔を作った。

数十秒で人が生まれ、死に。労働は過酷である。
映画のように一話完結で終わりようが無い。
連続である。
ベッドは患者を商品に見立て、金がなければ福祉のたらい回しが待つ。どこかで完結することを望んでいる。老人はもっと悲惨であろう。
身寄りが無い。金が無い。汚物にまみれても、悪臭にまみれても、それさえ、見れる余裕が無く。マヒしてくる社会が見えた。

貧富の差は少しずつ確実に生まれている。ニートやフリーターと言う言葉に隠れて、アヘンみたいに外国が進出してくる。歴史は繰り返されて、人間のすること・・・。

占いが嫌いなものが占いをやっていると、腹の立つことが多い。一応、学問的な所や統計的な所、宗教的な所で学者的だが、「へっ占いやて」「俺、嫌いや」「いんちきくさぁ」「うさんくさい」・・・。
商売に徹しないと、まず胃にくる。
平気で口走る輩に力を落とす。
先輩の同調で気を得る事もしばしば。
いっそ宗教や会社を作った方が楽である。
でも、こういう事は私一代で終わりにしたい。
教えるけれども、弟子と言う言葉は無い。苦情処理や占いの占いをする所以でもある。
カウンセラーで通す、キャリヤを開かしてセラピーを通す。
昨日ガングロが今日、占い師に豹変してる世の中。ホリエモンはどこにでもいるし、受ければなんでもが表現されただけでマスコミの餌。世間の非常識。
軍事はどこの国でも最先端の医療や宇宙を科学する。民間で言うときは疑うのが常識。
占いは兵法の書(軍事)でもある。

Posted by adams 05:44:16

↑PageTop