人生には幾度となく 選択がなされる
神からのお導きか、自分が選択しようと仕掛けているのか。。。
どちらも正しいと思う
愛は占い師でありでも一人の人間
愛にも扉はいくつもある
ある人が言ってた
「扉は縦に一列しかないかと思ってた」
確かに、人生の扉は縦にあるように感じるのかもしれない
でも人それぞれ 宿命が違うように 扉の配置も違う
縦に一列にあるかと思えば 両脇にも何枚の扉があるときがある
愛も一人の人間、この扉の開け方に悩む事がアル
周りを無視し、自分だけの救いの扉を開くのか
それとも 自分には得はなくても周囲の人が一人でも多く救われる扉を開くのか
目の前に2枚の扉が出てきた場合、どちらかを選択する
この話をある人にしてみた
その方は占いにはまったく関係ない職業の人。
その人いわく「目の前の扉をあけたら また違う扉あるかもよ もしかしたら扉を開けないから苦しいのかも 開けてみたらいいよ」意味のなさそうな ありそうな。。。
何気ない一言なんだけど、愛も「そうか 何気なくあけてみようかな」と思い始めてる
考えが変わった瞬間に、扉が開き始め 新しい何かが動き出す
今の愛にはどんな扉のドアノブに手にかけたのかは分からない
今すぐ OPEN The Doorできないし^^;
占い師としての人生か否か。。。
正直怖いけど 道を進み迷い道に入り助け舟のように扉は現れる それを開く勇気
扉を全開にして向こう側が見れたとき ある意味での人生の岐路が見えるのだと思う
新しい扉が現れたとき 考えすぎては扉を開けれない
心に自問自答しながら扉の向こう側を見始める
一つ言える事はどの扉をあけても 生きていけること事
これだけ
でもそれが一番大切なことであり ありがたいこと
嬉しい事に愛を支えてくれようとする方は沢山いる
本当に感謝が絶えない
一人で泣き崩れ 支えてほしい人に救いの手を差し伸べたとき その人から 手が差し出されなければ その人は支えてくれる人ではない
気持ちとは別に 救いの手は他にあるという事だ
それを受け止め 先に進むしかない
明けない夜はない 朝は必ず来る
やまない雨はない 雨は必ずあがる
これは愛が占い師を始めたときに強く思ったこと
それから何年の月日が過ぎ いまでもそれは変わらない
扉の向こうは最初雨でも 夜でも必ず変化はアル
神を信じ 愛してくれる多くの方を支えに自分を信じ 見えない新しい扉の向こうに歩みだす
光は必ずあると信じて。
水姫 愛