人は毎日過ごす中で
小さな分かれ道から気がついたら 戻れないぐらいの分かれ道に到達してしまってることがある。
瞬間 瞬間に 必要な事 導かれる事に携わっていて
気がついたら
元の位置にはいなく
先に進んでいた。なんてことは良くある事。
愛の場合 その岐路は自然と訪れていて
女性として愛する人と過ごす日々を選ぶのが最善なはずなのに
きがついたら もう愛する人とは別の道を歩んでる事があった。
自分の役目ばかり 考えていたらこうなりました(笑)
愛の中では 本当は愛する人と同じ道を歩き
信頼関係のある大切な人でいたかったのだと思う
しかし、ふと気がつくと隣には愛しい殿方はいなく・・・
はぐれてしまった道まで戻ろうとしても その道しるべはもう消えてなくなってた
彼は愛から見えない道に進んでいて
お互いに戻る術がなく
ならば 未来に また出会える道があるのかと思いきや
出会える道案内の標識はない。。。
そこまでして愛は今の自分の立場・役目を全うするには意味がある。
物事が叶うことには犠牲はつき物だし
その犠牲を無駄にはしてはいけないということ
それを学び生きていくこと
幸せの最中には気がつかないことがあること
困難な道に簡単な道はでてこないこと
大きな難は 小さい難にできても無くす事はできないこと
そのときに感謝すること
苦しみからも学びを得ることがあると実感することが必要だったんだと思う。
なりふり構わず 「戻りたい」と泣き叫ぶことが出来たとしても それでは学べなかったことなのかもしれない
知らずに知らずに訪れた分かれ道。。。
本当は気づいていたのかもしれない
でも自分が進んだ道に気づいたとき
新たな意思が芽生える。
涙流す日々は いつかは笑顔にかわり
また新たな分かれ道がくる。
愛しい殿方と眠ってるときにある夢をみた
海を 二人で眺めていて 気がついたら眠っていて
お月様の光で愛は目が覚めた
波がてのひらにたどり着いたときに 見渡す限り
水面で 愛は一人そこにいた
愛しの彼はそこにはいなく
愛はただ呆然と何が起きたのかを考えてた。
この夢のように現実はなり
どちらからか 別れを切り出したのでなく
いつのまにか別れてた。
本当に必要な人を失ったとき人は何が起きたのかわからなくなるのかも
体験してみて愛は感じたし
予告なしにおこることではなく
予兆があることも実感したし
そのときの努力が未来の分かれ道を変える事が出来たのだと知った。
視えないものが視えるからいいねと よく言われるけど^^;
それは嬉しくない 自分の役にはたたないよ
違う意味では必要な事なんだけど(笑)
視えなくてもいいから 愛する人と過ごす日々を
満喫したい そう思うこともある
しかし自分の幸せよりも 魂のなすべき事
学ぶ事 導かれる力に抵抗できないことを思い知らされ 愛の人生のテーマは「慈愛・無償の愛」がテーマなの????と問いかけ続け生きてきたら
見返りがあることすら感じなくなり
人はいつか去り それには学びがアルと思うことで
悲しい気持ちは消えていくのだと思うようになった。
もし 生まれ変わり もう一度愛しい彼に出会えるのなら 自分の感情だけで 向き合いたいと思う
後悔してるのではなく
見返りがあるのか味わってみたい(笑)
今生は人のために尽くし魂を磨きます。
そのかわり来世は
彼との幸せがあると神に約束して欲しいとすら思う。
人は目の前に訪れた分かれ道が見えたときは見えた時で、迷いそして悩む
しかし見えない分かれ道が訪れ きがついたら
分かれ道を選択した後だったとしたら
後悔するにもしきれなく これが運命なんだと思い
その道の未来をみて進んでいく
未来も運命も変えることはできる。
気持ち一つだし 行動あるのみ
愛の教訓!!「気をつけよう 暗い夜道と分かれ道」
こんな感じです(笑)