いつからか距離ができて
お互いに歩みよろうとしてたような
していなかったような・・・
大切な存在とわかっていても
何故かあなたを傷つけてしまう
いつかのように 楽しいお酒や 弾む会話・・・
これからの未来にはもうその絵図はないのかな
嫌いとかではなくて
好きだからこそ 許せない事もある
あなたもきっと同じでしょ?
忙しいのはお互い様で
心のつながりがなくなれば なくなるほど
気遣う気持ちがうすれてゆく
あなたは私に何を望む?
私はあなたに何を望む?
あなたに聞いても 自分に聞いても もう同じ答えではない
あなたの背中はいつも愛しかった
本物の愛を知るあなただから
今はもう その背中の温度も感じ取れない
悲しいというより 切なくて
空気が秋の風から冬の風にかわり
私たちの心も冬の空のように思い出だけが澄み渡る
景色になる
あなたは一番星ではなかったんだろうか?
流れ星だったのかな・・・
流れ星はずっとみてられないし
いつみれるかわからないものだし
あなたの愛しい背中が懐かしい・・・
あなたの笑顔が愛おしい・・・
あなたのキスがなつかしい・・・
二人が未来の扉を開くことがあるのだとしたら
私はあなたをとても大切にできるだろう
流れ星ではなく 一番星のあなただから