この間、ある方とお食事のときに出た会話で
彼にとって気になる姫君がいたんですが
その恋はうまくいかないらしく
理由を聞いてみた
「俺はさそりじゃないから」
との回答・・・
意味がわからなく
聞いてみた!!
皆さん、美しいといわれてる孔雀の食べ物ご存知?
愛は初めて知りました。
猛毒が好物らしく さそりなど毒をもつものを
食し 綺麗な羽になるらしい
「怖い」
彼曰く 「彼女は美しい孔雀 俺はまだ毒ないし
本当の魔性を目の前にすると怖気づくもんなんだ
愛ちゃんは小悪魔程度にしときなね」
という忠告?をうけました(笑)
あの美しい孔雀が さそりをたべてるなんて
もう愛はびっくりで 食欲なしになり(==)
大好きな蟹も注文しなかった・・・
綺麗なものには 綺麗じゃない何かがあることが
とてもショックだったのか・・・
綺麗=魅力 ではないのはわかってますが
孔雀が さそりを・・・
と数日たった今も頭に残ってます・・・
人は皆、美しくなりたいとおもうもの
しかし 毒がないとうつくしくならないもの?
そんな事はないんだけど そこまで思ってしまう・・・
「綺麗だね」
よりも
「可愛いね 愛嬌あるよね」
のほうが嬉しい言葉なのか・・・
皆さんはどちらを言われたら嬉しいですか?
孔雀のように 美しいという代名詞が欲しいのか
パンダのように 愛くるしい代名詞が欲しいのか
どちらが・・・
愛は個人的には パンダがお好き(笑)
動物園で見る孔雀には何故か怖さがあった
それが「毒」なんだと知り
自分で理解が出来ました。
綺麗の度合いは人それぞれだし
一番は心が綺麗なのが素晴らしいと愛は思う。
人はそれを求めてパートナーを探していく
不安定な感情や自暴自棄は仕方ないのかもしれないけど
そこに行き着く前に 「自分は主役」と思うことのほうが大事と思う。悲劇のヒロインではなくてよ^^;
舞台の規模はさまざまだけど
大舞台だけが 舞台ではないし
橋の上でも舞台になるし そこにたつ自分は「主役」ということ
それをおもいながら 自分に合うステージを探し
「主役」になれば良いと思う
全ての人が主役だし
主役は一人ではない
美しい心になるためにも 自分を悲観的ではなく
愛を持ち労わる気持ちが大事な事と思いましたとさ