姫君は やはり恋愛が中心なんだよね
恋が終ったとき
気持ちの整理整頓には時間がかかる事が多い
「こうしておけばよかった」
「この一言がいいたかった」
などなど
思うことはさまざまだよね
殿方の心の傷は 姫君より深いと愛はおもう
姫君は恋の終り時 無念さを話しながらも
食事は出来る事が多く
しかし殿方は その思いが傷自体になり
自然に傷がいえるまでは 触れようとはしない
姫君の場合、傷は傷で 自分自身とは違うと思うことが多いんではないかなとおも思う
よく別れた後に「そっとしておいてほしい」
と殿方はおもうらしく・・・
そんな時に、自分の無念の思いを伝えたいからと
むりやりせめよっては 殿方の傷は 癒えるどころか悪化しやすくなる
姫君と殿方の心の整理にしかたは違う
殿方は 別れたとしても その姫君がどこかで幸せに暮らす事を祈る
姫君は 次に相手になる姫君を気にする
これはよくあることと思う。
気持ちの整理整頓は難しく
時間と相手の幸せを祈る事で 気持ちは落ち着くんでは?と愛はたまにおもう
心残りで別れれば多くの方が復縁を求めるもの
しかし 復縁するまでの時間は有効に使わないといけない
心を一皮向く事が 御互いの新しいよさを見つけるきっかけになるのかも
だから恋が終ったときに 気持ちの整理整頓はとても大切なんじゃないかな^^