♪その手で その手で 私を汚して〜♪
BY 平井堅 「哀歌」エレジー
を聞きながら今夜のブログです・・・
切ないよね〜
平井堅は本当に痛いところをついてくる(笑)
心の中では思い出になってる人でさえ
思いださせてしまう彼の曲・・・
愛が愛した人の中で、別れる頃には 全てを後悔させてしまうぐらいに 傷つけた人が居る
彼も傷つき 愛も傷つき
時間がたてば癒えるはずのきずも 古傷になりそうなのに 何度も痛みがでてくる
これは 後悔とかだけでなく
愛は失った後に 初めて大切さや その人から多くのことを学び、愛されて居た事を知った
なのに責めてみたり 世界で一番会いたくないとか言って見たり
本当に悪い事をしたと 反省の日々だったんですが
平井堅さんの 歌をきくと いつもその人を思い出す
心が 忘れてはいけない痛みと 言うかのように
心の傷が 「傷つけたのだから忘れてはならない」と愛を戒めるように 傷みを出す
そんな時は、いつも元気な愛でも一人涙したり
タイムマシーンやどこでもドアがほしくなる
「愛の笑顔が消えるのが嫌なんだ」と言ってた彼は
離れる事も愛なんだと教えてくれた
どんなに好きでも愛していても 別れなければ自分を守れないときがある
御互いの住む世界が一致しないとき
それは残酷のようだけど 違う幸せの切符を差し出して未来はやってくる
好きでも御互いのために別れた相手は愛の人生の中で 二人いる。
愛する人が自分と離れて幸せや夢に近づくのなら
別れを選ぶ事しか選択肢はなくて
二度とこんな思いはしたくないと思いながら生きていても 10年周期でやってくる(==)
この曲を聴いてて 思ったのは
楽しい時・愛されてるときに 心が贅沢三昧になることが多くて
でもその時は その人との同じ時間の中で一番幸せな時なのかな と思う
疑う事も無く 不安も無く このまま人生が終ってしまっても後悔しない と思えるような相手は中々居ない・・・
「人生で愛する人は3人」と昔、よく聞いた事がある
だとすると あと一人・・・
こんな事をもう思いたくもないし
やっと傷か消えた頃に 新たに愛する人ができて
いつかまた傷になる
わかっていても 好きになるんだから仕方ない(笑)
でも そんな人と出会えた事や同じ時間を過ごせた事 それは傷になっても幸せな事なんだと思う
このブログを読んでくださってる方の中にも
必ず一人は思い当たる人いるでしょ?
「もう愛するのは怖い」とか思わずに
目の前に現れた新しい出会いには 臆病にならずに
向き合ってほしいとおもう
人は愛し愛されて 磨きがかかるし
別れがきたとしたならば その別れを無駄にしてはならない
後悔があるのなら 次は後悔のないように 過ごせばよいし
残念ながら 同じ相手で後悔しないようには
結構難しい
だからこそ 出会いを大切にしてほしいとおもう
恋愛はお互いあってなりたつ
二人のLOVEの波動が交わり 綺麗なオーラを放つ
そのオーラを保つ事は 咲かせた花を長持ちさせるのかもしれない
永遠に咲き続ける花は無いけど
心には咲き続けることもある
思い出は綺麗に咲く花のままで良いと愛は思う
傷みのある傷になったとしても
得たもの、失ったことがあったとしても
必ず意味がある
願う事は、彼の思い出の中でいつか
「あの頃は幸せだった」と思ってくれたら
それでいい
とーぶん 思い出したくもない相手だったと思いますが(笑)
今日はちょいと ダークな話になりました(笑)
誰かに「愛せん!ダイレクトすぎる」と言われそうですが
愛の気持ちを今週は書いてみようかなとおもい^^
書いてみた
注)失恋を最近したわけじゃないわよ!!
過去のお話です。
愛だって 皆と同じように苦しい思いも楽しい思いもしてます
だからこそ 何事にも愛を持って過ごしてほしい
そうおもう
自分を愛せないと人は愛せない
愛が無ければ何も解決しない
別れも 愛の一つ・・・
愛はそうおもうな^^