と愛は常々思うのね
これは成長の証ではないかなとも思う
その時に必要だから現われ
道しるべが出来れば去り、新しい出会いがある
季節が変わるように フェイドイン フェイドアウトしながら 気がついたら周りが変わってたて事もあるもんだ
寂しくないの?聞かれれば そりゃ寂しいものだよね
でも 無理やりつなぎとめようとか 愛は思わない
昔、自分の欲でそうしたことがあって
しかし結果的にお互いに幸せではなかった。。。
恋愛でもその他の人間関係でも必要な時期に
思いっきり大切にできたら それで良いと思う
悲しんでいる暇も無く 新しい出会いは出てくるのだから^^
もう卒業シーズンだよね^^
中学校の卒業式前日のとき
愛の担任のジミー←あだ名 は夕日を眺めながら
愛に語ったのだ^^
「俺はお前を2年担当してきた
それには理由があってな 長年教師してるとわかるんだ お前ならいつかわかるだろうが
どんな人に出会っても 何かされても絶対に恨んではいけない やり返してもいけない
自分が成長したときに 新しい人が現れる
時は流れ 解決するのだから 真面目になれとかではなく 信念を持って いきていけ」
こういわれたの 今でも鮮明に覚えてる。。。
綺麗な夕日だった・・・
何が言いたかったのか 当時はわからずだけど
生きてく中で 何度もこの言葉を思い返したことがある
「一期一会には意味がある」と気づかせてくれる
言葉だったんだなと今はおもう^^
ジミーは元気かな
同窓会でもしようかしら^^
悲しいと嬉しいが背中合わせだったり
寂しいと楽しいが隣り合わせだったり
心はいつも一定では居られない
諦める とかではなく 始まりがあり終わりがあるということ
納得するためにも その時々の「一期一会」
精一杯やりきることが 後悔しない秘訣なのかも知れない
どの出会いも大切にしたいもんだね^^