素直に人に耳に傾けることはとても大事なこと
でも 自分を守るための頑固さが出ると
到底素直にはなれずに
理解ということ自体をしなくなる
自分を守るために周りを非難し
自分を正当化し そこで素直と理解という
大事なことに気づくチャンスを見失う
人は、何度も同じことをし その過ちに気づくチャンスをもらう
しかし 自分を守るための正当化
ようは頑固さがそのチャンスを逃してします
ここで出てくるのは 被害者意識。。。
「そうではない」と本人はおもう
そう、根本から気づいていのよね
自分がしたいことを理解されない
言いたいことは言い返される
そう思った時点で 考える視点を変えればいいだけであり
正しいとか間違いとかではなく
矛盾していないかが重要なんだとおもう
素直でなければ理解はできない
理解は 自分のものさしではなく
新しいものさしで測ってみて理解ができることもある
ここが気づく気づかないのポイント
頑固だとそれが出来ない
チャンスをいただいても
逃すことになり それで自分は間違っていないと思いなおす
しかし 結果は何も変わらず
また新たなところや 新たなことで同じ事を繰りかえす
人に言われることは一つの助言
それに耳を傾けるか 傾けないかで自分が変わるか
いまのままか 小さな分かれ道
初めは小さな分かれ道だとしても 行く先々では
未来は大きく変わる
自分にむけられた愛がどうなのか
頑固な人は気づかない
そんな人に愛を理解してもらうのは至難の技なのかもだけど
どんな環境でもでてくるこの問題は
一人ひとりがクリアしていく課題なんでは?
と愛はおもう
素直さは人を愛せるし 愛される
頑固さは 自分を愛し、人を愛することも自分本位
それを克服すれば 愛される人になる
恋愛でもなんでも考えすぎはよくなく
深く考えすぎると自分の中でストーリーを作り出す
でもそれは残念ながら現実ではない
現実に生きるには 現実に愛されるには
そして愛するには
素直さと理解がなによりも大切
それは何事にも愛をおもつことだから
と愛は思う^^