何年にもわたり
愛にとってとても大切な人が居る
簡単に言えば、本当の愛の心を知ってる人なのかもしれない
その人は、愛が困ったとき、くじけそうなとき
いつも親身になり話しをきいてくれて
楽しいときは笑い合い、笑顔になればそれで満足になる
しかも愛の大切な友人を教育していてくれて
何事にも愛を持ち、逃げも隠れもせずに本気で
ぶつかっていく人
愛の中で尊敬できる人でもある
そんな大切な人が今 大変困ってて
以前の愛ならば もっと早く会いに行き
話しを聞き、支えになれたのかもしれない
しかし どうにもできないスケジュール
相手が都合よい日は 愛は駄目で
愛がなんとか時間が空く日は 相手が駄目で
以前、この方の肉親がなくなったとき
「どこでもドアがほしい」といってた
愛も今は、同じ気持ちで
今すぐにいきたくてもいけず・・・
5分でもいいから側に行き話しを聞いてあげたい
相手の為にできること
この方には 会って話しをきくことしかないのに
今まで、愛は沢山してもらったのに
愛はその恩返しができない
会う時期は 今じゃないと駄目だとわかってるくせに
相手の都合の良い日に合わせる事が出来ない自分が
情けなくて仕方ない
メールや電話じゃだめなとき。。。
本当に切羽つまってるときなんだよね
この人は以前、会いにきてくれたときに
愛は不在で 置手紙をしてった
しかも愛の大好きな柿の種を全部食べて帰ったらしく(==)
その手紙の内容は何気なく でも暖かく
今でも愛の大切な手紙。
こんなにも心が落ち着かない日々はないとおもう
夜になれば
「また今日もいけなかった」と後悔の自分がいる
この人の為にできることはただ一つなのに
会って顔をみて話しをする
そんな単純で簡単なことができない虚しさ・・・
時間を調整することが出来ない自分が悲しい
一日でも早く会いにいけることを祈るばかり
どこでもドアが本当にほしい・・・
一日でも早く会いに行きたい。
それしか愛にはできないから