鑑定時にもいつも言いますが
本当に考えすぎはよくない
愛もはるか昔は 「そんなに暇なの?」と聞かれるぐらい考え込んでた事がある。。。
今では想像もつかない自分が嫌ですが(==)
しかし 考え込まない今 愛は昔よりも全然ラクです。
考え込むときは 深夜の海・・・
皆は真夜中の海に行ったことがある?
暗くて 波の音しか聞こえない
どこか 恐怖を感じることもある
地上なのか 海中なのか どこをみても 暗い
ただわかるのは 「夜」ということと「海」ということ
そんな中、愛 波に触れてみた。
ものすご〜く怖いよ(::)
まして一人だし。。。周りには誰も居ない
足って車に駆け込みましたが^^;
何がいいたいのかと言うと。
考え込むと 何も見えなくなるでしょ?
地上なのか 海中なのか? 苦しくなければ地上よねと思うんだけど
考え込んでる間は そんな事思うすきまもなく
ただただ 悪い妄想にかきたてられてしまう・・・
これは苦しい。愛も苦しかった。
それが自分自身で嫌だから 変わったのよ
相手のためにも そんな自分はいらん と思い変わったのよ
「変われない 出来ない わかっているがやめれない」
そのときは そう思うの
でも 明るい未来を絵図に描かずに誰が書く?
恋愛であれば 相手が自分の事好きならばまずは悩みもへる
しかし そうかわからない場合は
自分から明るい絵図を描かなければ 綺麗な絵は
描き始まらない
キャンパスは何も書かなければ真っ白。
悩んでると 描けなくなる。
そうなると 真っ白なキャンパスから
深い 深夜の海になってしまう・・・
それじゃ 寂しいし 悲しい
深夜の海は 時間が長い。
流れる波の音を聞き 眠れるなばまだ良い
しかし その音すら恐怖に感じてしまうのならば
少しでも 恐怖を拭うために 楽しい事考え始める。
そういう自分自身の訓練は大事。
「変われない 出来ない わかっているがやめれない」
じゃなくて
「変わろう できる わからないけどやってみる」
そう発想をかえるだけで 暗闇の波の音が怖くなくなる。
これは 愛自身が 実験してみました・・・
車の中に逃げ込んだんだけど
もう一度 浜に行き
座り込み 目を閉じて 波の音を聞き
「この海の向こうには何があるのかな?」と想像し始めた。
そうなると いろんな空想が、、、いや妄想が
でてきて
段々、悩んでる事が つまらなくなってくる
自分が居る場所は
潮の香りがして 波の音が聞こえ 時間がたつと
鳥の声が聞こえてくる
気がつくと 朝になってた。
どんなに真夜中に悩んでも 太陽は何も無かったように水平線に顔を出す。
真っ暗だった水面がキラキラ光る。
海は心も浄化してくれる
感情も浄化してくれる
勇気をくれる
愛はそう感じた。
そう思えたときに 愛は愛してる人と別れたばかりでね
その人の部屋からみる 光景と
今自分がみてる 光景の海はつながっていて
何も変わらない と 思った。
好きな人のためにも 自分の為にも
彷徨わない自分になろうと その時に決意した。
愛でも変われたから みんなに言うのよ
愛の場合は、深夜の海だっただけで
皆には違う方法かもしれない
でもね どの方法でも自分が 彷徨わないようになればそれでいいのよ。
いくら悩んでも 「これほど好き」という証にはならない
自分から歩み寄ったり 新しい自分になったり
するほうが よほど 「これほど好き」と言える
言えたから どうにかなるわけでもないけど
自分自身が違うよ
やまない雨はない
朝は必ずくる
そんな気がします。