♪閉ざされたドアの中だけが 私になれる場所〜♪
竹内まりあさんの歌にありますね。。。
不倫の爪あとのように感じます。
今から書くことは 誰かを対象にはしてません。
不倫についてですが
不倫中の方は 不愉快になる言葉が多いので
お読みにならないほうが良いと思います。
この間、新幹線の中で お隣だった人たちの会話で
愛は思った・・・
上司と部下の殿方二人。
会話の内容は 出張帰りの反省会と楽しかったの会話。
で 聞きたくも無いのに 聞こえてくるから仕方ない(笑)
不倫の彼女についてだ。
その方は既婚者。彼女は独身。
「もうそろそろ別れないと 離婚しないの?とせがまらるだろうし わかってないんだよね 不倫だから上手く行ってる事が。。。家庭になると今のようにはいかないし でもわかんないんだろうな」
と話してた。不倫相手の姫君からしたら
なんてひどいことを それが本音?と聞きたくなるお言葉よね(==)
しかしこれが現実には多い話です。
愛の周りにも沢山います。。。
しかし 誰もが離婚してまで 再婚しようとはおもうことは少なく
片方既婚者。かたや独身。この組み合わせが 苦しくなるのだと思う。。。
不倫が燃え上がってる時期は 奥様よりも愛されてる自信が何故かわくもので。。。
それが進むと、結婚したいになる。
閉ざされたドアの中で 楽しく繰り広げられる不倫と言う時間。
その中で 姫君は 結婚を夢見てしまうのだ。
そう思わせてしまうのは 殿方にも問題がありで
不倫をするのなら最初から「家庭を壊す気はない」
と言うべきだよね。
離婚の原因はさまざまです。夫婦仲は上手く行ってないように見えても 上手くいってることもある。
他人には理解でいない間柄が夫婦なのだと思う。
不倫の殿方が離れていく理由に多いのが
・結婚を求められる
・奥さんは二人はいらない
などなど 相手の女性からしたら勝手な言い分よね
しかし中には長年の不倫をし 結婚する人もいます
だから 一概にはこのケースですね とは言えないんだけど・・・
難しいし。。。苦しい。。。のが不倫。
しかし 何故か燃えるものがあるもの
だから なくならないんだよね。
愛はその会話を聞きながら 思わず話しかけました。姫君の思いを伝えたくて(==)おせっかいな占い師よね(==)
「すいません 私 占い師なんですが・・・」
と話しかけ 色々3人で話こみました(笑)
東京駅に着く頃には 「本音を言えば不倫なんだから結婚とか言わないで欲しい 楽しい時間を共有するのが不倫で 現実をみるものではない」
と言われました(><)
ならば 独身ではなく既婚者と不倫なさったら?
と愛の問いかけに・・・
「人のものだから 楽しくない。一人暮らしの独身じゃないと 色々不都合でしょうが・・・」
と言われた(==)
なんてひどいんだろう・・・
これが本音だとして この方の彼女は可愛そうだ。
彼の出張帰りを楽しみに待ち、お家でご飯作ってるらしい・・・しかし この方は そうゆうのが家庭ぽくて嫌なんだと言った
どうなのよ? 怒りがこみ上げてくる話ですが。
仕方ないと言えば仕方がない
しかし 相手側からしたら 「だったら愛してるといわないでよ」となるに決まってる・・・
勝手に会話にクビを突っ込んだ愛ですが
その人を丸めてポイ としたいぐらいでした。
頭にきて究極の質問してみた
「あなたへの想いが強くてその彼女があなたから離れられなくて どうしてもあなたと結婚したい というたら どうします?あなたとの不倫の時間で彼女は年齢を重ねるし 結婚できなくなるとは思わないの?」と(==)
回答は
「離婚してわざわざまた再婚なんて 夢が無いよ
楽しくない だからそういわれる前に別れればよいだけで 婚期が遅れるのは悪い気持にはなるけど その時間は楽しかったんだから両成敗でしょ!」
と言い切られました。。。
愛惨敗(TT)
まぁ 初めから既婚者を好きにならなければ良いのですが。。。
この方は「逃げ切るが勝ち」と思うようです。
なんでこんな事を書いたか というと・・・
不倫で苦しむ 姫君が多い。。。
何を言っても 何を話しても 現実をみても
苦しみと執着は中々消え去らないものなんだよね
愛も経験者なのでよくその気持はわかります。
先ほども書いたけど 中には違う殿方も居ます。
だからこれは 沢山ある中での一こまの会話です。
不倫中で 読んでて 不愉快な方が居たらごめんなさいね。
ただ 男の本音 というものを目の当たりにし
この勝手な言葉を書きたかったの。
悔しいけど現実です。
殿方達に愛は言いたい
不倫なさるのならば 心まで自分のものにしようとはしないでほしい
姫君の大半は自分の人生をかけて恋愛します
それがたとえ不倫だとしても
既婚者に結婚を望むのは筋違いですが
そうさせたくないのであれば
それが面倒だというのならば
継続的な不倫ではなく 一夜限りの遊びで終らしてほしいと思う。
閉ざされたドアの中で 二人だけの時間ですが
愛しい人が自宅に帰る 後姿は なんとも言えない寂しさがある。
帰る場所があり 必ず帰るのならば
ベットの中での「愛してる」の会話はおやめになったほうが良いと思う。
姫君はその言葉を信じたいし 結婚を望んでしまいます。
姫君にも言いたい
遊びなら良いか と思い始まる不倫ですが
既婚者とのお付き合いを承知したのも自分自身
結婚を望む前に 今一度自分の人生の幸せを考えてみようよ
まず結婚したいのならば 独身の相手でなければ
苦しくなるばかり
不倫をするのならば いつかは と思うぐらいの
長いスパンを過ごすことは必要になります
誰かに悲しい思いをさせたら 自分にもその思いはやがてきます
少しでも 独身姫君が苦しみから解放されることを祈るばかりです。
勝手な愛の言い分ですが。。。
少しでも心において欲しいと思う
もう 不倫で悲しむ姫君をみたくないのが
愛の本音です
いろんな愛の形があっても良いと思う
しかし苦しみだけが残るのならば それは楽しいと思う気持ちからはかけ離れる
厳しい事を書いてますが 恋愛も不倫も責任はでてきます
人の心に入り込むというのは それほどのものです
不倫はなくならないのはわかります。
しかし 眠れない夜を過ごす姫君が少しでもへってくれたと思い、書かせていただきました。