暗闇の中 一歩、また一歩
悩みや問題が多いときは その一歩一歩で
道しるべを探す
そんな時には 必ず 光はさすという思いの一歩と
このまま どこまで歩いても暗闇の中なのかという不安と・・・
彷徨うこともある。
しかし どんな道にせよ
必ず 道しるべはある。
抜け出す道が無いのであれば
険しい山道を通り やがておとづれるであろう
光の道しるべを信じて歩く
その気持ちが 光を作り出し
光に導かれる
人は自分自身の中に神がいて
その神に 反省し 感謝し 祈り そして委ねる
その時に 共に歩んでくれる誰かが居てくれたら
それはそれで心強いと
そんな道のりは大切な人たちには歩ませたくないと思うこともあれば
それを共に歩んでくれるという 愛を知ることもある。
どれが 本当の愛なのか?
光に導かれるのか?
彷徨う最中は分からなくなるときがある
しかし 心の中に一致した何かがあれば
それは 本当の愛になり 勇気になり
光になる
あなたが 今、歩む道
険しいとしても ぬかるみがあっても
いずれは 光をさす
そう信じることで 道しるべの標識を見ることができる
お願い、気づいて
光は必ずあるのだと 自分の中にもあるのだと
信じてほしい あなたを守る愛があるのだと
愛は諦めず祈り続けます。
人は人の為に 祈れない という人も居ますが
そうは思いません
祈る事しか出来ないとしても
何かしらの力になれるのだと信じて祈ります。
あなたに 光がさす事を信じてます。