形あるものは壊れるのだろうか?
たまにそんな風に思うこともあるよね
なくす前は 失くす事に対して恐怖をもつ
失くした直後は、これからどうしようと言う思いと
なんとなく肩の荷が下りた気持ちにもなる
その後、どのように再出発しようか
具体的に案をねる
ただその時に このまま身を委ねてみたいとおもってしまう
自分に本当に必要な人は誰か?
自分が本当に頑張れるものはなにか?
自分が最愛と思う人は誰なのか?
求められる事より 求める事が多くなる自問自答。
様々な思いを起こしながら
失くしたものの大きさや 事の重要さに気がつき
手から全てがなくなったのだと実感する。
そんな時に ただ側で 「一緒に頑張ろう」といってくれる人の笑顔は 勇気になるのか・・・
その笑顔の人が 側に居るだけで 失くしたものは
仕方が無いと思えてしまうほどの時がある
責任とか無責任とか そんな言葉は頭によぎる事も無く
仮面を外した自分の素顔
丸裸の自分に「一緒に頑張ろう」といってくれる人はもちろん その方にとって最愛の人なんだろう
その笑顔があれば 全てをなくしたことにはならず
もう仮面をつけないで生きていける心地よさを知る。
それは家族でもなく親友でもなく 最愛の人。。。
失くした後に その最愛の人の愛を再確認できると
次は 無茶はしない 素顔の自分なんだから
これが一番正しいのさ と感じる
その後は 二人の道になり
いろんなしがらみは 消えてゆく
そこで 初めて感じる 幸せもあるのだろ
だから お互いにあきることなく時間を過ごせる。
そんな生き方もたまにあるんです。
だとしたら 幸せになってほしいと思う
今度こそ仮面のない素顔で
歩き始める新たな道へ・・・
これは誰かとかではなくてね^^;
たまにこんな事もあるんだよね というお話。
では明日は早朝から出雲に行くので
愛はおねんね です
おやすみなさいませ☆