コンナ時間ですが^^;
皆様、お見舞いメールなど沢山ありがとうございます!いつもすぐにかえせなくてごめんなさい。
こんな時間におきてしまいました・・・
先日、友人から花魁の着付けとヘアメイクをお願いしたいと連絡が来たのですが(::)
花魁?おいらん・・・
いくらなんでも もう愛は現場からはなれかなりの年月がたっており^^:
友人の頼みごとでも引き受けられないよ
で、花魁てどんなんだっけ?とDVDみてみたわけ
どうみても やるのであればかなりの特訓が必要である(==)日本髪は得意でしたが
花魁の着付けの仕方はならっておりませぬ・・・
あの独特な帯の出し方。垂れなの手なの?全通か?
と一時停止でみてしまうほど複雑です。
なんで友人が花魁の着付けなどを依頼してきたのかと言うと・・・
職業がそうなんですが^^;上がるらしいのね
それで記念に残したいとのこと
ふむふむ気持ちはわかるけど
専門の方に頼んだほうが良いと思うのよね
しかし 花魁のと言えば吉原でしょ
以前、「案内してあげる」と言われ
車でぶーんと通ったんですが
昔は 今と場所は違う場所なんでしょうが
その中からはでれなかったみたいだね
どんな思いをしてみんな外の景色をおもうのか
幼い子供心で 何を思うのだろうか・・・
花魁になれる人はほんの一握りだったようで
愛の友人は「前世花魁だった」と豪語するのですが
そんな気持ちもあり 最後はそのように飾りたいらしいです。
で そんな彼女が 前世は花魁と言い切るには意味があるらしく 大江戸占いというのがあるらしく
それで「花魁」だったんだって
愛は「姫」だったらしい
だからそれは当たってるのだと言い切るほどで(笑)
「姫は花魁の世界をしらないだろうから色々教えてあげるよ」と花魁歴史を いつもきかせていただいてました。
歴史話を聞いてて いつも思うのですが
もし 自分が その昔 そのように吉原に連れて行かれて逃げれないと知ったら
愛はおそらく「いきつくところまでいってやる」と思うのだろうと思いました(笑)
だから友人の気持ちもわからなくはない
今の吉原は当時のようなものではないけど
昔の方たちは芸事も教養の必要だったようで
苦労や苦悩があり 大変だっただろうなと話を聞くといつも思う
どのような場所で どのように生き抜くか
そしてどんな未来がまってるのか
人はその時々の目の前にあるものを決して無駄にはせずに その後の人生で必要であればまた役に立つ事もある
女にしか出来ない仕事。
女だからこそ出来る仕事
見た目は華やかでも 心は穏やかとは限らない
夜のおねーさんもそうだよね
これは愛も経験はありますが
売れっ子さんには その人にしかない何かがある
その世界で生き抜くことが 辛くとも幸せであることもある 辞めてしまうと以外と寂しいとおもう時もあるしね
職業で偏見を持つ人もいるけど
愛は気にしません。
どんなお仕事をしていても
得るものはあるし その時の苦労などで感じることもある
自分にあった居場所。
戻りたいと思い 戻れるならばそれは良い事だし
新たな経験を求め 生きてく事も出来る
彼女達をみて 愛はいつも思います。
自分が出来ないと思う仕事をこなしてる人ほど
耐え抜く何かがあるし 人の痛みなども
深く感じることが出来る人も多い
人々の 裏や表をみて 生きてくると
人生に花が咲き 散りゆき また花が咲くことが
人生の春夏秋冬なのかなと
未来に不安をもつことよりも
これから先は何があるのかなと 思えるようにもなる。
愛が友人を花魁姿に協力する事は難しいけど^^;
彼女にとって大切な事を依頼してきてくれた事は
なんとなく嬉しいなと思う。
でもさ あんだけ大きい簪付けてみたいよね^−^
とは思います(笑)