愛する人、愛しい人とと 共に過ごす時間。
それは至福の時間だよね
「もうこんなにも時間がたってしまったの」と思うものです。
ある人が言いました
「彼の全てを奪うほど私は彼を愛してます」
と・・・・
彼女のいうように環境はそろいました。
失意であろう彼も 全てを失っても良いと
彼女と共にどんな苦難や苦境にも立ち向かうと
誓い 全てを捨てて彼女と過ごす日々。
それはあきることなく 絶え間なく愛が溢れ
ながれる時間なのです。
周囲がみれば「ありえない!!」と思うことでも
二人の世界は誰にも邪魔はできなく
そして新しい人達に出会い
彼らは新しい愛ある生活を送り 日々を過ごす・・・
彼女が言う「誰にも祝福されなくても あきることなく彷徨うかのように 時が過ぎる。それでも幸せなのです」
と言う言葉。もうすでに彼らには家族や周囲の人々は「過去」になっていて
遠い昔のように感じるようです。
彼女の言葉「あきることなく二人彷徨い続ける」
という言葉が妙に愛の心に残っています。
何もかも失くし 奪い去ったといわれたとしても
二人の耳には残らない。
二人の愛=自由を手に入れたのです。
不倫で苦しむ方も多いけど
これは不倫が不倫ではなくなり
お互いがパートナーとなったお話。
こんなこともあるんだよね^^;
残された家族が一番心配ですが・・・
その家族以上に 愛あるパートナーを選び
旅立ちをしたのです。
不倫で 不倫と言われる以上に パートナーとして
という思いが強くなってしまったときには
家族への思いがあっても それを振り切る勇気がでてしまうものなのです。
誰かを悲しませて 自分が幸せになることなんて・・・
て思うこともあるのだろうけど
現実にそれができてしまう殿方も姫君もいるもので
失ったものが多い二人は 意外にも傷や痛みをなめあいながら幸せに暮らせることもあるのです。。。
別にね 不倫を応援してるわけではないです。
ただそうゆう二人も居て
同じ空の下で生きてます。
彼らは 何も言わずに ただひたむきに愛し合い
残してきた悲しみに目を向けることが今は一番
辛いのでしょう。
しかし 二人は 誰にも邪魔されず愛し合い育んでいくのです。。。
過去になりつつあるご家族はそんな風に思うことは出来ないのは当たり前です
悲しみと怒りと悔いが日々付きまとう生活だとしても 今はそれを受け止めるしかなく
深く傷つく心。それは簡単には癒せない
特に「家族」が家族で無くなる時は
例えようのない悲しみになります。
そんなお気持ちが少しでも緩和されることを祈りつつ。いつか家族の元へ戻ることがあるのならば
それを祈るしかないです。
時には愛は人を傷つけ
そして自分の幸せとなるときがある
それは残酷だと思っても 愛してしまったから
愛し合う二人には誰も邪魔は出来ないのです。
飽きることなく彷徨う時間は幸せだということも
あるんですね。
どうか残されたご家族への思いは忘れないでほしい
と願うのです☆