今日もこんばんみ^−^
みんな知ってる?寒椿という映画。
西田敏行さんと南野陽子さんの映画。
今日 ふとこの寒さで思い出しました^^;
当時見た愛の感想は・・・
子供の思い 親の思い そのほかに周囲の人々
色んなものが入り混じり 感動した記憶があります。
たぶん、昭和初期の話だと思うんだけど^^;
記憶が曖昧でごめんなさいね〜
西田敏行さんのお子さん役の男の子が
とても心がたくましく 嫌いだったお父さんを
大好きになり だけど 別れなければならないのね
物語なんだけど 昔はこれほど 誰かが誰かを
純粋に思い 思いやりをもてていたのだろうと
愛は思いました。
今はさ 人のことよりも 自分の事で・・・
ていうのが多いでしょ?
「思いやり」ていう言葉を どこまでが通じるのか
今は 思いやりも おせっかいと とられるほどの時代でしょ
そんな時代だからこそ 人間くさい というか
そういう物語をみて
心の温度をおたためす必要もあるんだよね
忙しい毎日。
毎日が 足早に過ぎていく
楽しかった思いでも 悲しい思いでも
いつかは懐かしくなるのです
それが 人の心に残る宝物であり
時には 冷え切った心を温めなおすこともある。
一日一日を心を込めて生きていきたいよね^−^
誰かが泣いてれば 話を聞くことも人はできる
聞かなくても元気を分ける事も出来る。
誰かが幸せならば その幸せを見せてもらえたことも喜びなのだ と思えるようにもなる。
「今が一番人生でつらい」と思う瞬間は
何か大きなものや気持ちがあるということ
だから それらは過去になり 経験になり
自分の財産なる。
それは 宝物だよね。
自分の人生で感動もなにもない という人はいないでしょ?
あなたが経験した辛さは いつかは何かの役にたつのです。
毎日の出来事が未来を生む
だから毎日 大切に生きていかないとね
涙は 悲しくとも いつも温かいのです^−^♪