心の美しい人は なんとも言えない豊かさがある
笑顔にしても こちらの気分がすぐれなくても
微笑まれてしまえば 微笑み返してしまうほど・・・
そんな心の美しい人は なんの苦労もないのだろうか?・・・
違うよね その笑顔の奥には
いままで歩んできた道がある
苦労も苦難も 耐えること 克服する事の意味や
その勇気をもってる
もちろん 感動も沢山あるんでしょうけど
それ以上に 人には言えないほどの何かがある
傷ついても人のせいにはしないで
受け止め 時間と共に傷が癒えるのを待つ
そんな心の美しい微笑をする人は
ぐっとこらえる事も
進むときには進むことを 本能で知ってるような気がします。
自分を信じてる。
「今」を感じ取る感性がある
素直さがある
素朴なものの美しさ 強さを知る
そしてためらいは 決断の前の一呼吸だとさえ思う
そんな余裕が 心に豊かさをもたらすのだろうね
姫君でも殿方でも これらにあてはまる方たちは
共通して「信念」があるように思います。
自分なりの生き方。
しかし頑固ではない
流動的なところも持ち合わせていて
マシュマロのように弾力のある心。
それとなによりも 物事の限度や加減を知る。
それに律儀だ
盗みぱなしはなく 恩を重んじる。
そして何事にも感謝の心がある
だから豊かな微笑と心は 周囲の人に
勇気や幸せのオーラのおすそ分けが出来る。
愛の周囲の方達はそんな方ばかりです。
恵まれてる環境に居れる事に愛も感謝がつきません。
心の美しい人の涙は真珠のように
重厚な輝きがある。
弱さも、強さも、全てが美しく思えるかのように