「これもご縁だから・・・」とよくよく耳にします。
自分にとっていいこともそうでないこともご縁。
私の実家のあたりでは、お盆の御供えを載せた台の下にもお供物をおきます。
「帰るところのない方やどこかでご迷惑をかけた方の分なのよ。」と祖母は言っておりました。
家に神棚も仏壇もおないお家が多くなった昨今では、こうした慣わしを伝えるのも難しい様ですね。
迎え火・送り火も昔はろうそくだったけれど、今はライト。
ツールは変わっても迎える心は変わらない。
良縁を望みながら、他はかえりみない・・・というのはどうなんだろうと思う今日この頃。