日本電産会長の、多額の寄付が話題になっています。 数十億円にのぼる財産は大学に次々と投じられ、税金とは違い、使途のはっきりしている寄付という形で私財を投じ、あの世へ行くと話しているそうです。 星回りでみると、納得のいかないお金は、その金額の多寡に関わらず使わないという、全てに徹底した態度をとる方です。 素晴らしい信念ですが、それは生まれ持った星回りにも裏打ちされています。
投資詐欺事件で62歳の女が逮捕された事件で、タイから熊本へ、容疑者が護送されました。 騙し取った金額は7億円に登り、彼女のショートパンツ姿など、その容姿にも注目が集まる事件です。 彼女は星回りからみても、色難の暗示と異性への執着が強いと出ています。 また、客観性に欠けており、自分の容姿も含め、自身に根拠のない自信があるタイプです。 地に足をつけるという概念に乏しく、よく言えば少女らしく、悪く言えば「痛い」と言われる人です。 また、画数にある43画は、破財と多情を暗示しています。 星回りや画数の暗示が全てではありませんが、事件の背景をみると、相応の画数を持っていることもしばしばです。
自民党の中川俊直衆議院議員に、女性スキャンダルが持ち上がりました。不倫からトラブルに発展し、女性の家の前で騒ぎ警察を呼ばれるなど、かなりこじれていたようです。 彼は色難の暗示のある12画を、ふたつも持っています。 これらの画数を持っていると、独身時代であっても異性トラブルを起こしたり、既婚者になっても落ち着かないタイプがいます。 凶数の暗示が全てではありませんが、併せ持つとその暗示は更に強くなります。 異性トラブルは、生涯つきまとうでしょう。
お笑い芸人のみやぞんさんが、露出を増やしています。 人気バラエティなどに出演するなか、CDデビューも決まったそうです。 彼は生年月日の星回りからみても、人から好かれやすく、努力至上主義で人から認められる暗示があります。 そのキャラクターから、とにかく明るくて爽やか、素朴で親しみやすく協調性に優れた人柄です。 また、来年から厄年が始まります。 画数からみた運勢は、助成という人気運の強い運勢なので、来年からが最も勢いづくでしょう。
杉並区の住宅から女性の遺体が発見された事件で、52歳の男が逮捕されました。 この男はリフォームのために出入りしていた業者で、施工をめぐるトラブルから、逆上して殺害に至ったと供述しているそうです。 この容疑者は、画数に12,27画を持っています。 12画はモラル破壊や、鬱憤をためやすく根に持ちやすい性格を暗示しています。 また、27画は最悪の場合刑事罰につながるとされる、刃傷沙汰やトラブルを暗示する凶数です。 他の画数との兼ね合いによりますが、このケースのように、複数の凶数を持ち合わせると、負の暗示は更に強くなります。
3人の男性を殺害した容疑で逮捕されていた、木嶋佳苗被告の死刑が確定しました。 男性達はいずれも自殺に見せかけ殺害され、嘘で塗り固められた詐欺の手口なども、戦慄の内容でした。 投獄されても動揺は見せなかった彼女ですが、今年は隠退という区切りの運勢で、来年からは厄年が始まります。 画数から見た運勢では、来年以降運気は落ちていきます。 恐怖の日々を過ごすでしょう。
現役を引退した浅田真央さんですが、これからの仕事にも注目が集まっています。 彼女は画数に32画があり、強い財運を表します。 また、顔相からみても耳たぶの形に特徴があり、多くの愛と財を得る暗示があります。 どの仕事をしても文句なし、うまくいくでしょう。 今年からは前厄年で、公私ともに忙しくなります。 オファーも様々なところから来るでしょうが、浮わつかずしっかりした女性ですから、どこでも好感を得るでしょう。 また、運命の男性は教養のある落ち着いた男性で、しっかりとした家庭を築くでしょう。
フィギュアスケートの浅田真央さんが、引退を発表しました。 星回りでみると、彼女は裏表ないさっぱりとした性格で、課題にも果敢に挑戦するタイプです。 産まれながらに幸運に恵まれる星回りでもあり、この後も順調に活躍できるでしょう。 今年は隠退という、区切りの運勢です。 新しい人生へと、展開していくでしょう。
お笑いコンビ、アンジャッシュの渡部さんと、タレントの佐々木希さんが結婚を発表しました。 かねてから交際が報じられていた2人ですが、今年は佐々木さんが後厄年、画数からみた運勢では隠退の運気でした。 厄年は人生の転換期の最後の年、隠退は人生の中での区切りの時期を意味します。 厄年のあいだに運命の出会いや結婚を果たす事が多く、運命の法則どおりの展開といえます。 佐々木さんは見た目以上にさっぱりとした性格で、自分を持っているしっかりとした性格です。 落ち着いていて知的な人を好む傾向にあり、それに渡部さんが合致したのでしょう。
森友学園報道では次々に 疑惑が噴出し、建設代金の未払いなど、ほぼ毎日のように新たな問題が明らかにされたため、昭恵夫人の証人喚問の話も雲散霧消しています。 学園側があまりにブラックだったために、首相側への追求も中途半端で終わりに向かう流れですが、夫人から発した問題だけに、首相やその家族はやるせない思いを抱いているでしょう。とりわけ昭恵夫人の義母は、嫁の失態に失望しているのではないでしょうか。 安倍首相の母である洋子氏は、昭恵夫人とは明らかに真逆のタイプです。 冒険心があり社交を広げ、家に落ち着くことのない昭恵夫人と比べ、義母の洋子氏は家事の切り盛りが上手く、クールで落ち着いています。 夫が働きやすい、堅実な家庭を作る人です。 昭恵夫人の奔放な行動には普段から苦々しい気持ちを抱いていたでしょうが、国のトップを務める息子の足元をぐらつかせる彼女に、怒り心頭というところでしょう。