日本テレビの水卜アナウンサーが、長く勤めていた昼の情報番組を卒業し、朝の番組に移りました。 思い入れもあり、本人には辛いものだったようです。 今年は環境がガラリと変わる年で、今までの固定観念を捨てて柔軟な対応が必要になる時です。 それでまた、新しい可能性が開けます。 21年までは試練の時が続きます。 また、ひとつ心配なのは異性運で、残念な男性を掴みかねない画数を持っています。 人を見る目を磨かなければなりません。
神戸製鋼の数値改ざん問題で、会長の会見がありました。 この件が発覚するまで改ざんを知らなかったと話し、信頼は地に堕ちたと謝罪しました。 会長の今年の運勢は虚で、月運は混成です。 虚は読んで字のごとく衰退、混成は最悪の運気です。 また、画数の配列からは、急な変転で身を崩すとあり、まさにこの事件がそれにつながるのでしょう。
霊媒師が、出入りしていた喫茶店で現金を盗んだとして逮捕されました。 喫茶店の経営者に、仏壇に金を備えろと命じ、その自宅に数回出入りする中で、何回かに分けて金を取っていたそうです。 この霊媒師は、画数に14画があります。 12,22画などと同じようにモラル破壊を示しますが、自己中心主義や金銭面でのだらしなさ、執着を表しています。 凶数の暗示が全てではありませんが、人格に影響を及ぼすことも確かです。
生後1ヶ月の長女を強く揺さぶり死なせたとして、実父が逮捕されました。 男の画数には、12,20,26画があります。 12画はモラルに欠ける暗示、20画は破壊数、26画もモラル無視と感情の不安定さの暗示があります。 凶数を持つ人全てではありませんが、凶数を併せ持ったり、その組み合わせ次第では、事件となるような重大な事態を起こすケースもあります。
現在はマーリンズに所属するイチロー選手ですが、本人はそろそろ移籍の可能性を考え始めているそうです。 画数からみる運勢では、来年は隠退の運気、本厄年です。 隠退は、穏やかではあるものの変化の運気で、自分を取り巻くあらゆる環境に、その可能性が出てきます。 また、厄年も人生の転換期の3年間であり、その真っ只中である来年は、やはり移籍の可能性が高いと言えるでしょう。
元は維新の党に所属していた上西小百合氏ですが、ここ最近はネットなどを巻き込む炎上を狙い話題作りに励んでおり、今回の衆院選にも出馬しないそうです。 代わりにタレント活動へ早くも切り替えており、オファーも順調にあるそうで、本人は手応えを感じているようです。 画数からみた運勢では、この風向きも長くは続きません。 遅くとも来年には、下火になり、批判を受け、議員以前の生活に戻っていくでしょう。
民進党の前原代表が、小池百合子都知事の新党との合流に際して、制御できない事態に陥っています。 リベラルは排除と明言され、主導権を握られ、さながらピエロのようです。 飛ぶ鳥を落とす勢いの彼女と組み、万全と思われた体制は、わずか2日で風向きが変わってきたようです。 彼の今年の運勢は混成、月運も混成です。 12種の運勢中、最悪の運気です。 これ以降も板挟みと紛糾が続き、当然それは選挙にも影響を及ぼす事になるでしょう。
小池百合子都知事が、衆院選にあたり新党を立ち上げ、民進党への合流を図っています。 全員で合流できるとしていた前原代表に対して、小池氏は「リベラルは排除」と言い切り、最早周囲が彼女に振り回され、紛糾しています。 オリンピック関連や豊洲問題を巡って支持を集めた彼女ですが、今回の件に関しては都民も戸惑いが大きいでしょう。 民進党内部からは、彼女の態度や言動に、独裁者のようだと感じている議員も多いようです。 実際星回りでみても、彼女は元来好き嫌いが激しく、独断で進める事が多く、人を信用しない傾向にあります。 一見順調そうに見えますが、いずれまた全てが停滞する時期が来ます。 今が正念場で、自惚れずによく自分の足元を見ることです。
歌手の安室奈美恵さんが、来年9月での引退を発表しました。 画数から見た運勢では、来年は進道という、最も仕事運と金運の良い時期です。 安定した人気を得ていたこともあり、これから引退までの一年で得られるものは、物心両面で大変大きなものになるでしょう。 また、自身の進むべき道へ邁進する時でもあり、新たな人生の一歩を踏み出すでしょう。 引退というよりは勇退と言える、潔い決断でした。
フジテレビの中村仁美アナウンサーが、フジテレビを退社するそうです。 今後は、フリーになるとみられています。 彼女は今年前厄年、画数からみた運勢は帰蔵の運気です。 厄年は人生の転換期の最初の年ですが、帰蔵の運気は発展がなく、道が塞がる運勢です。 今年来年と低迷期ですが、19年頃から仕事が軌道にのるでしょう。