稀勢の里が優勝、横綱に昇進し話題になっています。 画数からみた年運では、変化の年であり、仕事運も吉運のときです。 また、生年月日からの星回りでは、物質運、財運や社会運が強く、財運にも恵まれると出ています。 良き理解者や引き立てがありますが、怪我や体調管理には注意です。 18,19年と、よい運気は続きます。
東京電力の新社長に、小早川智明氏が就任しました。 画数から見る運勢では明道の運勢で、今月は進道の月運です。 明道は環境の変化を表し、進道は最も勢いがよく、仕事運や金運に恵まれます。 また、来年からは厄年が始まります。人生の転換期が訪れるでしょう。 また、生年月日からみる星回りでは、頭の回転が早く緻密で、社交性の高さ故に目上からも可愛がられると出ています。また、人望があり後輩にも慕われるでしょう。 また、根っから真面目で善良であり、エネルギッシュな人です。 数字に強いとも出ています。社長としての素養に、元々恵まれていたようです。 6月29日生まれとありましたが、9のつく日に生まれた人は、生まれつき強運に恵まれています。思わぬところで助けを得たり、ここぞという時にチャンスに恵まれ出世するなど、目に見えない助けを感じる事が多いでしょう。
昨日の籠池氏の証人喚問の話題で持ちきりですが、その発言の真偽は、野党でさえ不信を口に出すほどで、新たな波紋を呼んでいます。 窮地にありながらも常に自信満々の態度を崩しませんが、ハッタリでもなく、星回りからもその特性が現れています。 エネルギッシュで気性が激しく、それでいて執念深く獲物を追い続け、敵に回すと不気味で恐ろしい存在です。 負けず嫌いで常に堂々としていますが、根が素直な方ではないため、周囲は苦労が多くなるでしょう。 ワンマンで自己中心的な面も星回りから暗示されており、学園の経営全般にもそれは見て取れます。 マスコミの取材によれば、学園経営より以前の会社員時代にも、独特の思想と主張の強さで上手く調和が取れなかったという知人の話もあり、生まれ持った星回りが、強烈なキャラクターを形作ったとも言えます。
森友学園理事長の籠池氏の証人喚問が開かれましたが、やはり真相ははっきりとしないまま、疑問の残る結果になりました。 他の政治家とのつながりも追求され、新たな名前もあがりました。 今回の一連の件で、いち早くに森友学園について語ったのは鴻池氏で、金銭をもとに政治家に擦り寄ろうとしていたと語りました。 以前から女性問題や発言が取り上げられる事が多く、常に居丈高な態度が目立っていました。 やはり星回りから見ても、根が小心者ゆえに変わり身が早く、偏屈で頑固と出ています。 この変わり身の早さと偏屈さから、敵に回すと面倒なタイプです。 今年は発泡ふさがりの運勢で、思わぬところで足をすくわれる可能性があります。
タレントの小倉優子さんが、離婚を発表しました。 2011年の本厄年に結婚しており、転換期の時に重大な節目を迎えたようです。 画数からは思わぬ事態が発生し、人生が一変するという暗示が出ています。 また、元夫は画数に色難の22画があり、既婚か否かを問わず異性トラブルの多い暗示です。 凶数の現れ方は様々ですが、より自制の努力が必要になるのは確かです。
俳優の高橋一生さんの人気が急上昇しており、テレビや雑誌で取り上げられない日がないほどです。 彼の今年の運勢は明哲という運勢で、自らの才能を世に示し、人気や評価を得られる運勢です。 ここ3年間ほど、出演が増えていたと思いますが、ちょうど運勢が上向いている時でした。 まだ好調な運気は続くでしょう。
タレントの武井壮さんが、テレビで自身の収入等に触れ、月収は3600万円歩道と明かしました。 タンクトップ一枚の見た目に反して、元々お金には困っていないようでしたが、タレント活動も順調なようです。 運勢的にも今年から厄年が始まり、画数から見た運勢も明道という、環境の変化の運勢です。 好調な運勢はしばらく続き、おおよそ3年ほどは、良い時期が続くでしょう。
埼玉県の中学校で、非行生徒の名前、住所、顔写真入りの資料を近所の自治会長などに配布していたと報じられました。 校長が泣きながら謝罪会見を開いていましたが、その資料には「学力が低い」などの非行とは関係ないカテゴリも掲載されており、これを人相書きのようにして配布した神経が知れません。 校長は画数に27画を持っていました。 これは言葉の鋭さやトラブルを暗示しますが、強い非難を受けたり、あるいは非難する側に回ったりと、とかく争いを呼ぶ画数です。 この件では自業自得、管理不足と言えますが、ただただ呆れるばかりです。
築地市場の豊洲移転をめぐる問題で、ついに石原元都知事が証人喚問に立ちましたが、予想通り「記憶にない」というコメントばかりの展開になりました。 体調が優れない事、2年前に脳梗塞を患った関係で、記憶が定かでなく、ひらがなもままならない事があると前置きしていました。 記憶が定まらないのなら、何を根拠にして小池知事と一騎打ちしたいと話していたのか、読む事がままならないなら、昨年の田中角栄氏を描いたベストセラーはどのように仕上げたのかと思いますが、運勢によれば、体調を崩した時期と運気の落ち込みの時期が一致しています。 2年前と言えば前厄年、画数から見た運勢は坤霊です。 坤霊は八方ふさがりで衰退の運勢、厄年は人生の節目にあたる3年間です。 運勢が低調な時に厄年が重なると、大病を患いやすい時期であり、ちょうど2014年の私の記事で、翌年は健康面に注意と書いています。 まさに、健康面でのリスクが最も高い年だったのです。 運勢の高低のサイクルは誰にも平等に訪れますが、運勢が低調の時にはトラブルのみならず、健康面でも無理はできません。
俳優の渡瀬恒彦さんが今月14日、都内の病院で亡くなっていた事がわかりました。 闘病が続いていたそうですが、急激に容体が悪化したと報じられています。病室には、台本があったそうです。 渡瀬さんの今年の運勢は混成で、12種の運勢中、最も厳しい運勢です。 本人の強い意志があっても、難しい物だったでしょう。 名優が次々と旅立ち、寂しくなるばかりです。