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プロの占い師が集う[占いブログ]

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北海道函館市 女性刺殺事件

2007-11-27

北海道函館市で、ストーカー行為の末女性が刺殺されるという事件がありました。姓名判断から見ると、事件の背景などさまざまな点で画数の暗示を感じるものがあります。容疑者の中原哲也には主運に20画、総画27画があります。過去のブログにもあるのですが、27画は刃傷沙汰や剣難の暗示があります。被害者の無量林智子さんは主運20画、社会運27画、総画47画が主な画数です。47画は聡明で利発という暗示があります。二人に共通する画数が、20画と27画です。この二つの画数については何度もその暗示について申し上げていますが、20画の主な暗示は事故・トラブル・短命といったものがあり、27画の剣難の暗示は、被害者にも加害者にもなり得る数です。1999年に起きた、渋谷東急ハンズ前での通り魔事件の被害者の一人、高橋真弥さんは姓名の中に27画を二つもお持ちでした。世間は物騒な事件ばかりですが、通り魔事件の被害者になり、亡くなってしまうことは稀ではないかと思います。この事件を知った時、私は画数の暗示の怖さに身震いしたものです。
こうした刃傷沙汰(特に怨恨が絡む)の類の事件では、容疑者・被害者どちらか、あるいは両方が27画をもっているケースは、私の統計上90%以上です。たかが名前ですが、その画数による暗示は無視できないものと思います。
無量林さんのご冥福をお祈りいたします。

Posted by amon 21:22:27

二作目の著書が発売中です!

2007-11-19

「でじたる書房」にて『亜門瑠璃の 姓名の画数の脅威』が出版されました!¥600−とお得なお値段になっています。日々のニュースなどを例に、画数の暗示について詳細に読み解いています。姓名判断に興味のある方も、そうでない方も興味を持っていただける本だと思います!立ち読みもありますのでぜひ覗いてみてください。http://www.digbook.jp/product_info.php/products_id/9156?osCsid=0b3cef1892b30bbba35a0df94b6c478d

Posted by amon 19:50:39

吉兆 食品偽装事件

2007-11-18

以前、食品偽装問題としてミートホープ事件や比内地鶏の偽装事件について、画数において共通点があるという記事を書きました。連日報道されている、老舗「船場吉兆」の食品偽装事件にも、姓名判断から見て共通点があります。
当初、記者会見では湯木尚治取締役が「組織ぐるみの偽装ではない。すべてパートが独断でやったこと」と話していたときから、嘘があることは察していました。最近になって元従業員の方々が、偽装の指示は取締役からの直接の指示だったと証言し、やっとハッキリしましたが、偽装指示といい問題発覚後の責任の擦り合いといい、これらの事件には経営者の姑息で卑怯な人間性が目立つものです。
先ほど申し上げた画数から見た共通点は、この姑息な人間性を作る原因となっています。ミートホープの田中稔は、総画に22画がありました。湯木取締役の画数は、主運12画・社会運22画・総画34画、これらはすべて凶数ですが、ほかの箇所にも凶数しかありません。つまり姓名判断的にいいところはひとつも無いのです。比内地鶏偽装事件を起こした「比内鶏」社長、藤原誠一氏の画数にも22画がありました。偽装事件を起こした責任者たちは共通して22画を持っていたのです。これまでのブログでも22画の暗示についてはいろいろ申し上げてきましたが、事件の傾向別にまとめてみると画数の暗示がどのようなものであるか、非常にわかりやすいと思います。

Posted by amon 21:18:59

春風亭小朝さんと泰葉さんの離婚

2007-11-13

春風亭小朝さんと泰葉さんが離婚されたそうです。今日午後からの離婚会見でいろいろと離婚原因などについて仰っていましたが、姓名判断からももう少し掘り下げて見てみましょう。まず小朝さんの本名「花岡宏行」で見ると、画数は全体的にパーフェクトで、基礎運はアナウンサー等「話す」仕事に欠かせない13画、総画には寛容で優しい31画があります。一方、泰葉さんの本名「花岡泰葉」を見ると、主運に17画、総画に42画があります。17画は強情でわがまま、42画は迷いが多く家庭に収まることが難しい、落ち着きがないという暗示があります。これらの特徴は、今回の記者会見でも十分垣間見られたように思います。離婚原因を聞いても、泰葉さんがわがままで落ち着きがないのは明らかです。おめでたい方なのだろうという感想を私は持ちました。ちなみに泰葉さんは1961年生まれ、今年は後厄年になります。そして画数から見る年運は新しい出発、環境の変化などの暗示がある「明道」。厄年の強い運気と暗示に後押しされて、今回離婚を決意したのでしょう。私の著書にもありますが、厄年や「明道」などの年は結婚の暗示もあります。つまり、あらゆる意味のターニングポイントということなのですね。

Posted by amon 21:36:57

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※ 厄年についての注釈

厄年といえば神社で言われているような、男性25・42・61歳、女19・33・37歳というような厄年を思い浮かべると思います。ですがここで言う厄年とは、厄に入る年齢などさまざまな点で違いがあります。ですから、このブログでは今までの厄年に対する概念は一度外して、読んで頂ければと思います。
厄年は、前厄・本厄・後厄の三年間で構成されます。これは、大体の場合4〜5年周期で巡ってきます。厄年でイメージされるのは、災難だけが起こる年…といった感じだと思います。ですが、私の言う厄年とは、よい事も悪いことも平等に起こる年です。そしてそれは小事でなく大事であることが特徴です。結婚する人もあれば離婚する人もあり、左遷に遭う人もいれば昇進もありといった具合です。他にも多いのは出産、転勤等、あるいは大病や事故などのトラブルが起こることもあります。いわゆる、人生のターニングポイント、転換期なのです。

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プロフィール

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名前 亜門 瑠璃
性別
自己紹介 リピーターと口コミのみで16年鑑定をしてきました。的中率には自信があります。タロット、姓名判断等あらゆる占術を駆使して、貴方の結婚する時期、貴方の運命の人、仕事においての転機などをズバリ当てます。赤ちゃんの命名、改名等受付けています。