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プロの占い師が集う[占いブログ]

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厄年・暗示誘導の明暗

2008-04-28

吉幾三さんが、今月18日運転中にタクシーに追突されるという事故がありました。誰にもけがはないようです。吉さんの本名は鎌田善人、生年月日は1952年11月11日生まれ。本名の画数は社会運20画、主運17画、基礎運14画、総画37画です。画数から見る今年の年運は、本名・芸名ともに運勢の衰退する年である上、かつ本厄年です。
私の言う厄年は神社で言われているような厄年とは内容が違い、良いことも悪いことも、起こる可能性が平等にある年です。今日のニュースの中で例としてあげるとすれば、同じ1952年生まれで4月8日生まれの桃井かおりさんです。紫綬褒章を受賞しましたが、吉さんと比べると明暗がハッキリしています。これはその人個人の善悪で決まるものでもなく、厄年の持つ暗示誘導にただ誘われただけの結果です。まさに、良くも悪くも様々なハプニングに厄年の人は見舞われるのです。
ちなみに事故に遭われた吉さんは20画を持っていますが、事故・トラブル、病難の暗示のある数です。これからも引き続き、運転や酒量には気をつけたほうが良いでしょう。特に厄年の時期は注意が必要です。

Posted by amon 20:21:45

切断遺体事件の容疑者の画数

2008-04-12

東京都港区のマンションで、フィリピン人女性の切断遺体が見つかる事件がありました。逮捕された野崎浩容疑者(48)は、なんと以前にも死体損壊容疑で逮捕され、三年と六ヶ月の実刑を受けていたそうです。野崎は今年前厄年、年運は「混成」で、最も魔を引く最低の運気の年。彼の主な画数としては主運22画、社会運12画、基礎運12画、総画33画です。
私が今回問題としたいのは、画数が人格形成に与える影響の怖さについてです。
以前から申し上げていますが、12・22画は色難の他にも、ネガティブでマイナーな面を持つ凶数です。
画数の暗示の表れ方は千差万別、ほかの画数との兼ね合いも含め、本当に個人差が出るものです。ですから勿論、12・22画を持っているからといって、全てが犯罪に結びつく訳ではありません。
例えば、この12・22画を持った犯罪者がいるとします。彼と同姓同名で別人のその人は、大学で微生物の研究者をしていたりします。これは本当の話です。12・22画は、ある意味執着が強く、自分の興味を持ったことに対してははとことん追求するという、性格的な傾向があります。私の著書にも書きましたが、12・22画はオタク傾向が強い代表的画数です。
猟奇的な殺人を犯した野崎浩容疑者にはこの画数の最も暗い暗示誘導に導かれたのでしょう。
私が強い憤りを感じているのは、以前の死体損壊容疑での実刑があまりに短すぎることです。あまりに猟奇的であるのに、この刑の軽さ。刑を重くすることと、再犯の可能性の低下はイコールではないかもしれませんが、理解に苦しみます。

Posted by amon 21:03:04

イラン誘拐事件での進展

2008-04-05

去年10月、イランで起きた日本人誘拐事件で、解放にむけた動きが出てきているというニュースがありました。誘拐された中村聡志さんは、去年の運勢は「虚」というエネルギーが著しく衰退する、事件・事故・病気などあらゆるトラブルが起きやすい凶の年でした。
報道では、今のところ解放されるか否かについても、情報の確認などがうまくいかず定かではないと伝えていましたが、タロットの結果からすると解放は誤報ではないようです。抑圧からの解放、帰省、交渉人の仲介、話し合い、時間はかかるが解決に向かうとでています。
解放、帰国がある時期として有力的な月は4,6,10,11月です。月運としては以上ですが、年運も今年は「明道」で、環境の変化がある年ですので、これらの運勢が後押ししてくれるでしょう。
忠告として皆さんにお伝えしたいのは、運勢の悪い年、月には旅行を控えるということです。今回のように、もともと治安の悪い国に行かずとも、トラブルに巻き込まれる可能性が大きすぎます。国内旅行でさえ、運勢の悪い時期に決行して結果、事故に遭ってしまった方もいます。

Posted by amon 20:51:04

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※ 厄年についての注釈

厄年といえば神社で言われているような、男性25・42・61歳、女19・33・37歳というような厄年を思い浮かべると思います。ですがここで言う厄年とは、厄に入る年齢などさまざまな点で違いがあります。ですから、このブログでは今までの厄年に対する概念は一度外して、読んで頂ければと思います。
厄年は、前厄・本厄・後厄の三年間で構成されます。これは、大体の場合4〜5年周期で巡ってきます。厄年でイメージされるのは、災難だけが起こる年…といった感じだと思います。ですが、私の言う厄年とは、よい事も悪いことも平等に起こる年です。そしてそれは小事でなく大事であることが特徴です。結婚する人もあれば離婚する人もあり、左遷に遭う人もいれば昇進もありといった具合です。他にも多いのは出産、転勤等、あるいは大病や事故などのトラブルが起こることもあります。いわゆる、人生のターニングポイント、転換期なのです。

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プロフィール

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名前 亜門 瑠璃
性別
自己紹介 リピーターと口コミのみで16年鑑定をしてきました。的中率には自信があります。タロット、姓名判断等あらゆる占術を駆使して、貴方の結婚する時期、貴方の運命の人、仕事においての転機などをズバリ当てます。赤ちゃんの命名、改名等受付けています。