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プロの占い師が集う[占いブログ]

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「悲愴感」の三人の悲愴感ただよう画数

2008-08-28

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今日、初めて「悲愴感」というユニットがあることを知りました。はねるのとびらというバラエティ番組からできたユニットだそうで、二番煎じでありながら、意外と好意的な反応が返ってきている様です。羞恥心のメンバーと比べ確かに貧弱で卑屈ですが、そこがウケているんですね。
ですが、私が興味をひかれたのは別のところにあります。彼らメンバーの名前も、凶数揃いの悲愴感ただようものだったからです。名前とユニット名がリンクしてしまっているのです。笑ってしまいたいけど笑えない、複雑な心境でした。

どこがどう悪いのか、メンバー全員の名前をみてみましょう。

山本博 主運17画 基礎運13画 社会運4画 総画20画

まずは吉数から、基礎運13画は、アナウンサーなど「話す」ことが商売の職業には欠かせません。無論、噺家やお笑い芸人もこの画数があると恩恵を受ける所が大きく、あの明石家さんまさんや島田紳助さんもこの13画を持っています。社会運の4画は破壊・滅亡の暗示が強烈で、総画にもトラブル運の20画を持っているので、この2つを併せ持つことで凶の暗示はさらにこれからも強まっていくでしょう。

田中卓志 主運12画 社会運12画 総画24画

24画は財運の強い吉数です。お笑いを辞めた後は是非この吉数をフルに生かしていただきたいものです。問題は主運と基礎運の12画ですが、オタク傾向の暗示もある、精神面で非常にマイナーな画数です。田中さんは二つも持っているのですが、結構気難しくてネガティブ、金銭面でも細かい所があると思います。大変失礼ですが、田中さんの風貌にも12画の影響が表わされているように思います。語弊があると困るので説明させていただくと、人の性格は必ず顔にも表わされます。皆さんも「きかなそうな目だな」とか、「口角が下がっていて暗そう」と思うことがあるでしょう。それと同じに、例えば今回のようにマイナーな12画や22画を持っていると、一見して「アクティブそうだ」とは思えない、むしろ暗そうな風貌の方が多いのです。なので、私はほとんど職業病的に、人の顔を見るたびに(たぶん12画だ)とか(31画だな)等と、心の中で画数を予想してしまうのです。そしてそれは当たっています。
田中さんの売りの一つでもある一種の「キモさ」というのは、この12画があるからこそ表現できるのだと思います。

鈴木拓 主運13画 社会運14画 基礎運10画 総画20画

お笑いに必要な13画を持っています。これがなければ一生テレビに出ることはなかったでしょう。14画もネガティブです。10画、20画も事故・トラブル運の凶数で、14画の暗示といい、これからの人生で待ち構えている受難には、相当な決意を持って挑まねばならないでしょう。失礼ながら、この三人の中で、最もマイナーな画数で即改名が必要な方は鈴木拓さんです。

そもそもお笑いに限らず、、芸能界では一時は売れても、成功してそのまま業界に残れるのはほんの一握り。悲愴感の三人が凶数を持っているのもしょうがないことなのです。才能も含め、その個人の運勢をもが自然とふるいにかけられ、淘汰されていくのでしょうね。

Posted by amon 18:07:28

女優 深浦加奈子さん死去

2008-08-27

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25日、都内病院で女優の深浦加奈子さん(本名)がS字結腸ガンのため死去されました、数々のドラマ、映画で名バイプレイヤーとして活躍されてきた方で、まだ若すぎる死に私もショックを受けました。まだまだ、これからも女優として脂の乗る時期で、本人もさぞかし無念であったろうと思います。
5年前の3月にガンが判明してから今まで、長く苦しい闘病生活に耐えながら仕事を続けていたそうです。

深浦加奈子(主運16画・社会運23画・総画39画)

社会運と総画の23,39画は頭領運で、一生をキャリアウーマンとして生き抜くなら、この頭領運はもってこいの画数です。ですが、結婚したいという気持ちが1%でもあるならこの画数は持たないほうがよいでしょう。別名後家運ともいい、縁遠くなってしまうからです。
深浦さんは誕生日から見ても、人一倍の努力でメキメキ頭角を現し、それに喜びを見出す方です。最後の最後まで女優業を全うした深浦さんの人生は、これらの暗示にもよく表わされていると思います。
今年は厄年ではありませんでしたが、闘病生活を続けた5年間は、体力・気力ともに落ちる年運で、今年08年は「虚」の年でした。「虚」とは、健康運の衰退が激しく、エネルギーの低下・病患を暗示しています。これまでのブログにあると思いますが、花田満さんや飯島夏樹さんが亡くなられたのも本厄年で「虚」の年でした。

日本の貴重な女優さんの一人だったと思います。ご冥福お祈り申し上げます。

Posted by amon 19:46:31

アフガニスタン 日本人NGO職員拉致

2008-08-26

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アフガニスタン東部ジャララバードで26日午前、日本人男性伊藤和也さん(31)が何者かに拉致されました。伊藤さんはNGO「ペシャワール会」の職員で、井戸掘りや医療支援などの活動を行っていました。

伊藤和也(主運29画・基礎運11画・社会運9画・総画38画)

主運の29画はフットワークの軽さが特徴の画数で、プロスポーツ選手の方に多く、その身軽さ故に国境を越えて仕事をなさる方も多くいます。たとえば、海外特派委員や海外で活動するジャーナリスト、そのカメラマン、青年海外協力隊のメンバーや医師などが一例です。
社会運に9画の凶数を持ち、そして伊藤さんの今年の年運は「混成」なのです。以前も書きましたが「混成」は、私がしばしばブラックホールと言っている、12年中最も運勢が衰退する年です。個人的トラブルから健康問題、不慮の事故に至るまで、あらゆる凶事の可能性が高くなる暗示です。
08年、様々な事故で亡くなられた方々(漁船転覆・セスナ機墜落・下水道工事中増水で流された事故など)は、ほとんどの方の年運が「混成」なのです。そして、厄年の絡んでいる方も多く、伊藤さんは厄年ではありませんでしたが、混成の暗示が強く作用したのだと思います。「混成」は、自分でも想像もつかないような、どんなことがあってもおかしくない年なのです。

Posted by amon 19:14:08

友近となだぎ武の結婚

2008-08-25

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結婚しそうでなかなか結婚しないカップルの一つに、友近さんとなだぎ武さんがいます。開き直って二人でネタをやるぐらいですから、二人が交際していることはとても有名ですし、それだけに、いつ結婚するのか気になっている人も多いと思います。ここで、生年と名前から成る「結婚の法則」にのっとって鑑定してみましょう。

まず友近さんはなだぎさんを運命の人として見ているようですが、まったくその通りです。そして恋人同士としての相性も合っています。ところが、意外にも二の足を踏んでいるのは友近さんの方で、極端にいえば、今のところ「仕事第一」です。仕事を軸にして結婚時期を決めようと思っているのでしょう。どんなに下積みを重ねての成功するのは一握りの世界ですから、執着するのも無理ないかもしれません。
それでも、結婚は来年09年だと私は思っています。なだぎさんも来年は本厄年ですし、お互いの運勢が結婚に適しています。本当は今年でもおかしくないのですが、そこは芸能人、いろいろな事情があるのでしょう。
しかし、運命の二人とは言え、結婚するとまた運勢は違いが出てきます。友近さんは結婚すると「灘儀由紀子」となり、主運に20画、総画55画と強力な凶数がが出来てしまいます。当然運勢も下降線で、結婚後もバラ色の人生とはいかず、かなりの努力と自重を必要とするでしょう。

芸能人の結婚時期を当てるのは、実は一般の職業の方よりも難しいものです。人気商売であるため、いざ結婚という時にお互いの事務所との兼ね合いや、結婚によって人気が左右される事を恐れ、すぐに行動に移すことができないからです。こうなると、本人たちの意志とは裏腹に、占いから見て一番適した時期にでの結婚を逃してしまうことになってしまっているのです。
それでも、芸能人の多くは厄年と画数から見た年運で割り出す「結婚の法則」に則って結婚に至っています。

Posted by amon 20:45:01

相田翔子結婚 皆さんはご自身の結婚について知りたくありませんか?

2008-08-22

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私はでじたる書房にて、電子書籍で2冊の著書を出していますが、最も女性の目を引くのは「2008年運命の恋愛・結婚ができる男と女」の方かと思います。この中には画数から割り出した年運と厄年から、今年運命の恋愛や結婚があるかを占う本です。詳細は本にあるとおりですが、掻い摘んで説明すると、恋愛・結婚に適した年運は「明道」や「助成」、そして厄年であると、人生の節目となる結婚や大恋愛が起きる可能性が高くなります。これが「法則」なのです。

昨日のブログやこれまでのバックナンバーにも、この法則に当てはまった結婚について書いていますが、相田翔子さんの結婚もこの法則に当てはまっています。
相田翔子(本名 鈴木敬子)生年月日は1970.2.23。お相手は麻酔医の相沢宏光さんです。お二人が出会ったのは06年だということですが、この年は相沢さんの年運が「明道」。翌07年は「助成」で、恋愛運が最も華やかな運勢です。この年に愛をはぐくみ、結婚した今年は、相田さんにとって前厄年です。
運命の恋愛や結婚の時期は、あなたの名前と生年に隠されています。皆さんも、ご自身がこの法則に当てはまっているか興味はありませんか?

Posted by amon 19:26:27

畑野ひろ子 鈴木啓太おめでた婚発表

2008-08-21

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タレントの畑野ひろ子さん(1975.11.23)とサッカー選手の鈴木啓太(1981.7.8)さんが、おめでた婚を発表しました。現在は妊娠2か月、結婚は来年1月だそうです。
畑野さんは04年、彼女にとって後厄年の時に柏原崇さんと結婚、この時は柏原さんも前厄年でした。2年後の06年、柏原さんが後厄年の時に離婚しています。結婚から離婚まで、二人どちらかの厄年と絡み合っています。人生のターニングポイントになる厄年の暗示に符合しています。
今回の結婚では、まず鈴木さんが前厄年、畑野さんは画数から見る年運で今年は「助成」にあたる年です。「助成」は、フリーの人にとっては異性運華やかな「モテ年」、結婚や妊娠・出産に一番縁のある年です。鈴木さんの厄年と、畑野さんの「助成」の年運の暗示が重なり、今回の結婚に至ったのだと思います。子供が生まれる来年は鈴木さんにとって本厄年です。まさに今、人生の転換期を迎えているのです。

女性は、結婚すれば名字が変わるのはもちろんですが(最近は夫婦別姓もありますが)、以前の柏原さんとの結婚の時は画数が最悪でした。主運に21画と総画33画があり、これは女性が持つと後家運となります。未婚女性であれば男性と縁遠くなり交際をしてもなかなか結婚までたどり着くことが難しく、既婚女性が持つと運気が強すぎて夫を圧迫し、不和を招いて離婚や死別の暗示があります。そして社会運の12画は、よほど包容力のある夫でないと結婚に失敗するという暗示です。
今回の結婚では、

鈴木浩子(主運15画・総画31画・基礎運14画)

基礎運の14画は除き、吉数で画数同士の配列もよく、よりよい家庭を築けることと思います。

Posted by amon 20:10:50

元メジャーリーガー伊良部 暴行容疑で逮捕

2008-08-20

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元メジャーの伊良部選手が、飲食店にて、精算の際にカードが使用できなかった為に逆上し店員に暴行、逮捕されました。現役時代に実績を残しているため、彼に対する評価や印象は賛否両論あるでしょうが、私は以前からダーティなイメージがありました。大沢啓二氏いわく、「素質は認めるがああいうタイプでは将来問題を起こすだろうから、獲得はしないほうがいい」
と、当時の関係者に話していたそうです。

伊良部秀輝 主運22画・基礎運22画・社会運28画・総画50画

普段から素行は悪く、暴力事件は04年にもありました。今回と同じく、飲食店で飲酒後、客と口論になり暴力を振るったという事件です。その他にも、モラルの無さをうかがえるエピソードが実に多く驚かされます。
伊良部容疑者は主運と基礎運の2か所に、モラルのなさ、自己表現がうまくできす口下手、対人トラブル多し、という暗示がある22画を持っています。これまでのブログにも22画の様々な暗示について書いていますので、そちらも読んで頂ければ解りやすいかと思います。言葉よりも暴力や威圧、攻撃に頼る姿は、まさにこの暗示誘導の典型に思えます。
28画も凶数です。災難運でトラブル続き、息つく暇もなしという暗示があります。
そして50画、一時は相当な成功を収めても次第に低迷、破壊の一途を辿る暗示です。
どれも容疑者の半生に当てはまる面があります。画数の暗示誘導は無視できるものではなく、充実した人生を送るためにも、赤ちゃんの命名の際などには整った画数の名前を付けることが大事なのです。

Posted by amon 18:49:19

中国英雄的選手劉翔 異常批判と凶数の法則

2008-08-19

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北京オリンピック男子陸上110メートル障害で、中国の英雄的選手が棄権をしたことで、中国国内では大変なニュースになっています。満員のスタジアムで、9万人の大観衆が見守る中で突然の棄権、歓声は一気に大ブーイングに変わりました。ネット掲示板には「逃亡兵」「中国のメンツ丸潰し」と、非難が相次いでいるそうです。プロスポーツ選手である以上、本人は相当な努力と強い信念でもってオリンピックに臨んでいるはず。本人が誰よりも悔しい思いをしているでしょうに、掲示板の書き込みを見ていると同情の気持ちが湧きます。
選手の名前は劉翔。
バスケットボールNBAの姚明選手と並ぶくらいの人気選手で、CM等にも出演、年収は億単位だそうです。

劉翔 主運27画・基礎運13画・総画27画

彼にとっての8月の月運が「混成」12年中最も今日の暗示が強く、私はしばしば、この運のことをブラックホールと呼びます。と言うのは、とにかく何でもありの運勢なのです。何でもありというのは、良いことも起こり得る「何でもあり」なのではなく、凶事のみが起こる「何でもあり」なのです。そして日運のほうは「虚」、健康運が著しく衰退の運勢です。
そして劉選手の画数なのですが、主運の27画と総画の27画が今回のトラブルを暗示しているようです。この画数の持ち主は他人を厳しく批判することがよくありますが、それと同じくらい、批判される側に立ってしまった時には、かなり大袈裟に、且つ攻撃的な非難にさらされます。前者になるか後者になるか、それとも両方になるか、これは27画の宿命なのです。
そして批判、非難と隣り合わせである「孤独」も、この画数の暗示です。

Posted by amon 20:00:26

林家いっ平 林家三平襲名の吉凶

2008-08-18

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林家いっ平(1970年生まれ)さんが、来年09年には林家三平を襲名するそうです。来年はいっ平さんにとっては本厄年で、ターニングポイントとしてよい時期だとは言えるのですが、残念ながら画数から割り出した年運が凶なのです。「混成」という年で、12年中最もエネルギーの衰退する年なのです。
実は林家こぶ平さんの襲名の際にも、本当ならば06年の「明道」の年が最高の運気の年なのです。
六曜(大安・仏滅など)を、今でも多くの皆さんが気にかけるように、事の区切りをつける際には、画数から見た年運・月運・日運も、重要なポイントになるのです。
やはり、新しい門出の際には、健康な芽が育つ時期に。
結婚・引っ越し・独立など全てにおいて、スタートには「幸運」の陽光が降り注ぐ時期を選ぶことが大事なのです。

Posted by amon 20:50:02

林家正蔵 家庭内トラブルと画数の暗示

2008-08-17

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先日の「オーラの泉」の中で林家正蔵さんが「9代目林家正蔵を襲名してから、家庭内のごたごたが起るようになったと言っていました。江原氏からは「自分でまいた種」とたしなめられていましたが、まあ、「事の起こりはすべてが自己責任」という一般論なのでしょうか。
さて、占い師としての観点から、この話を見てみましょう。
まず去年07年、正蔵さんは本厄年でした。ちょうど、税務申告漏れで東京国税局から4000万円の追徴課税を受けています。故意かどうかは知りませんが、かなりの冷や汗ものではあったでしょう。大きなハプニングであることに変わりありません。
いつもならここで画数から割り出した年運について書きますが、こういった場合、問題は襲名前後のどちらの名前で見るかです。そもそも「林家正蔵」を襲名したのは05年、「林家こぶ平」で活動した年数とは、かなりの大差があります。名前、そして画数の暗示というものは、とにかくその名を使った期間、その頻度によって浸透度が違うのです。ですから、今回は「林家こぶ平」の名で鑑定するのが、適切といえます。

林家こぶ平 主運12画・基礎運13画・総画31画。

皆さんはあまりご存じないでしょうが、林家さんは結構女優さんなどにもてるそうです。その秘密は総画の31画にあり、優しさとボランティアスピリットに富む暗示があります。この特性から、女性の悩み相談などにも親身になって聞くことができ、意外にも女性から支持を得ているのです。
そして基礎運13画、私はよく「アナウンサーの画数」と言っていますが、とにかく話す職業にはもってこいの画数です。もちろん噺家にもなくてはならない画数でしょう。もし主運の位置にこの13画があれば、もっとパンチの利いた噺家さんになられたと思いますが、惜しいです。

「林家正蔵を襲名してから家庭内でごたごたが起る」という状況についてですが、去年が本厄年なのですから、今年は後厄年です。本来よいことも凶事も起こる厄年ですが、画数からみた年運でも、今のところ運勢は著しく停滞中です。なるべく大人しく過ごすのが最善でしょう。
一つ気にかかるのは、林家正蔵の名前にある、総画の43画です。財運も不安定でありながら、家族間でも内実安定さを欠く暗示のある凶数です。「家庭内のごたごた」は、これからも付き合わなければならない厄介事であるかもしれません。

Posted by amon 18:59:00

北京オリンピック 厄年・年運とメダルの関係

2008-08-14

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女子柔道70キロ級で、上野雅恵選手(29)が連覇を果たしました。昨日のブログでも、努力を形として出す時には画数からみる年運や、厄年の運勢の後押しも大事だと書きましたが、彼女の運勢はどうだったのでしょう。
画数からみる年運では「助成」で、谷本選手と同じ年運です。「助成」の人気運が後押しして、応援や期待を自分の力にし、味方につけることができたのでしょう。そしてまた、後厄年でもあり、やはり厄年と、画数からみた年運の暗示の強さが伺えます。スポーツでもビジネスでも、一にも二にも三にも努力ですが、いざ成果を挙げようといった時には、画数・厄年の運勢も味方につけることが大切なのです。

Posted by amon 19:01:44

北京オリンピック 「運」を掌握する画数と厄年

2008-08-13

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開催中の北京オリンピックで谷本歩実選手が、すべての試合でひとり勝ちを収め、柔道で二大会連覇を達成しました。一方、大会初日から日本最初の金メダルかと、期待されていた谷亮子選手は銅メダルに終わり、「ママでも金」には及びませんでした。
どちらも、オリンピックにかける練習と情熱は無論並大抵のものではなかったでしょうし、優劣をつけることはできません。ただ、二人が決定的に違うのは運勢です。
まず谷本選手は27歳、今年は前厄年です。厄年は良くも悪くも人生のターニングポイントとなる年。画数からみる年運でも「助成」と、周囲からの恩恵を受けやすく、期待や想いを一身に受け、それを力にすることができます。文字通り、周りからの「助成」を得て、追い風に乗れるときなのです。8月の月運もよく、運勢的にパーフェクトといえます。
谷選手は、1975年生まれですが厄年でもなく、年運もよくありません。それでも銅メダルを取れたのですから、大健闘したと言えるでしょう。ちなみに前回の彼女の厄年の三年間には、まさに人生の転換期を迎えていました。それがいつかと言うと、まず結婚した03年です。この年は本厄年で、翌04年はアテネオリンピックで金メダルを獲得し、後厄年です。04年の年運は「明道」で、それまでの努力を成果として挙げるのには、もってこいの運勢です。
物事の勝敗には、努力などの要素以外にも「運」が大事だとよく言われますが、この「運」は、厄年と、姓名の画数が握っているのです。

Posted by amon 20:14:21

凶悪事件「阿部定」と画数の法則

2008-08-08

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阿部定と言えば、今の若い方たちは「誰?」という感じでわからないと思いますが、40代以上の年齢の方なら、大概ご存じと思います。
阿部定といっても本名ではなく、芸者・娼婦などの仕事を転々としていたため名前をいくつも持ち、本名でさえ定かではありません。
この事件があったのは昭和11年5月18日未明だったそうです。詳細については、知らない方は調べていただければと思いますが、痴情のもつれとはいえ猟奇的で凄まじい事件でした。それ以降、何回かこの事件が映画化されています。(「愛のコリーダ」など)
前述のとおり、本名が定かではない阿部定の方は姓名判断ができませんが、被害者である石田吉蔵はもちろん本名なので、そこから事件の背景を浮かび上がらせることができます。
石田吉蔵、主運11画、基礎運26画、総画36画。11画と36画は人の良さを表します。事実、阿部定の供述でも、石田の初対面の印象は「人の良さそうな、やさしい印象があった」と語っています。そして一番の問題が基礎運にある26画。再三申し上げてまいりましたが、色難、淫乱の暗示があり、特に恋愛面や対人関係でのトラブルは避けられず、変化の大変激しい波乱の人生となる画数なのです。石田吉蔵が殺された昭和11年は、画数からみる年運では吉蔵にとって「混成」で、仕事・プライベート・健康面問わず、最も危険で魔を引く年運です。そして、殺された5月も「混成」の月で、吉蔵の画数から見ても、起こるべくして起こった事件といえます。仮に阿部定と出会っていなくても、女性問題は絶えなかったでしょう。
同じころに起きた事件で、二・二六事件があります。このとき青年将校によって殺害された高橋是清ですが、この時も、高橋是清にとって「混成」の年の「混成」の月に事件が起きています。
これらは偶然ではなく、画数の暗示によって起こった必然なのです。

Posted by amon 18:36:43

清原和博 引退覚悟? 幕引きの法則

2008-08-05

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この2年間、2度の大きなけがや手術・リハビリなどで大変な思いをしてきた清原さんですが、先日、テレビで「清原和博涙の会見 引退覚悟?」とありました。
清原さんの画数は、主運18画・基礎運20画・社会運24画・総画42画。基礎運に凶数の20画があるので、怪我等が多かったのはここに原因があるのでしょう。
清原さんの画数からみる来年の年運は、ある意味で「明道」と似た暗示の年です。長く続けてきた一つのものが終わる節目の年で、野球に限らず引退や退職のときは、この年運であることが多いのです。このことから見ても、来年には23年間の野球人生に幕を下ろすのではないかと思います。

ちなみに、念願の巨人に入団した96年は、清原さんにとって本厄の年でした。

Posted by amon 10:17:42

千原ジュニア6年周期の災難?についての法則

2008-08-03

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最近はお笑い芸人の方が本を出すことが一つのブームになっているようですが、その中で自分の半生を描いた「14歳」を出版した千原浩史さんがいます。先日の「オーラの泉」で、若くして波乱なその半生を語っていました。
本人曰く、「6年周期で命にかかわるような災難が起こる」ということでした。それについて、姓名判断の観点から考察したいと思います。まず95年3月の急性肝炎での入院ですが、千原さんにとって95年は、12年中もっとも健康運・エネルギーの低い「虚」の年で、体調管理・ひいては病気には、より一層の注意を払わなければいけない年だったのです。病気など一回もしたことがないという人でさえも、この年に大きな病気に罹ってしまうことも多く、厄年が重なるとその確率は最も高くなります。花田満さんが亡くなった年も、プロウィンドサーファーの飯島夏樹さんが亡くなった年も、本厄の「虚」の年なのです。特に、急性肝炎に苦しんだ3月は、画数からみる月運でも病患の暗示の年です。95年のケースは、画数からみた年運、月運それぞれが影響した結果と言えるでしょう。
そして6年後の01年、バイク事故で生死を彷徨うほどの大怪我をしました。この年は前厄年で、人生のターニングポイントで、よいことも凶事も両方が起こる可能性のある年です。人生に何回か訪れる厄年で、ある三年間の間には結婚、またある三年間には事故・病気など、まったく正反対の暗示ではありますが、どちらが起こるにしても「大袈裟」に、両極端な現れ方をするのが厄年です。ですから、01年での生死を彷徨うようなバイク事故こ遭遇したことは、姓名学的に見れば、不思議なことではないのです。
余談ですが、千原さんが車ではなくバイクに凝っていた理由として、千原さんの持つ29画の暗示が関係します。フットワークが軽く、スポーツ万能な暗示を持つこの画数は、どんなジャンルであれプロスポーツ選手の6割ほどが持っているのです。それ故にスピード性のあるものが好きで、車よりも、風を肌で感じることのできるバイクなどを好む傾向があるのです。画数は、個人の様々なものに対する好みにまで影響を与えるのです。

千原さんの今年の運勢は「明道」です。転職・転勤・転居など環境の変化、そして運命の恋愛の暗示がありますが、ちょうど千原さんも転居を検討しているとのこと、今はちょうどふさわしい時期です。来年の運勢は「助成」で、異性運が12年中最も華やかな年。今年の運勢も含め、女性との交際も順調に発展することができるでしょう。

Posted by amon 20:37:20

女性が持っていていはいけない画数

2008-08-01

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34歳の女性が、17才の男子高校生を脅迫し、わいせつ行為をはたらくという、仰天の事件がありました。容疑者の女は元看護士で、インターネットのゲームサイト上で被害者と知り合ったようです。

容疑者の名前は藤山美保、主運12画・基礎運18画・社会運30画・総画42画。以前から、特に女性が持っていてはいけない画数として挙げていたのが、12・22・26・40画です。
ここで注目したいのが総画の42画なのですが、色難、精神の安定を欠く、という暗示の凶数です。また30画も、ギャンブル癖の暗示の他にも、女性にとっては身持ちが悪く、地に足がつかず落着きがないという暗示があります。これらの画数は、女性にとって大事な恋愛面や、結婚運に大きな影を落とす数なのです。そのため歪んだ恋愛観を持つこともあり、今回の事件はその影響と思います。
このような画数を持っていた女性で、まさに最悪のケースと言える事件を起こした人がいます。それは平成17年、自分と同じレズビアンの恋人の女性を刺殺した事件です。容疑者は前田優香、主運22画、基礎運26画、総画40画、プロの私でもちょっと珍しいと思ってしまうくらい、色難の凶数揃いです。色難というくらいですから、同性愛ではなくとも不倫など、歪んだ愛に走りやすいのもこの凶数の暗示です。12・22・26・40画は、異性運が薄く、(本人が望むと望まざるとにかかわらず)婚期が遅れるか、一生独身を貫く可能性があります。最も、今挙げた二つの事件は婚期どころの問題ではありませんが、良い結婚のためには、それぞれの画数が整っているということも大事なのです。

Posted by amon 18:57:29

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※ 厄年についての注釈

厄年といえば神社で言われているような、男性25・42・61歳、女19・33・37歳というような厄年を思い浮かべると思います。ですがここで言う厄年とは、厄に入る年齢などさまざまな点で違いがあります。ですから、このブログでは今までの厄年に対する概念は一度外して、読んで頂ければと思います。
厄年は、前厄・本厄・後厄の三年間で構成されます。これは、大体の場合4〜5年周期で巡ってきます。厄年でイメージされるのは、災難だけが起こる年…といった感じだと思います。ですが、私の言う厄年とは、よい事も悪いことも平等に起こる年です。そしてそれは小事でなく大事であることが特徴です。結婚する人もあれば離婚する人もあり、左遷に遭う人もいれば昇進もありといった具合です。他にも多いのは出産、転勤等、あるいは大病や事故などのトラブルが起こることもあります。いわゆる、人生のターニングポイント、転換期なのです。

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プロフィール

プロフィール
名前 亜門 瑠璃
性別
自己紹介 リピーターと口コミのみで16年鑑定をしてきました。的中率には自信があります。タロット、姓名判断等あらゆる占術を駆使して、貴方の結婚する時期、貴方の運命の人、仕事においての転機などをズバリ当てます。赤ちゃんの命名、改名等受付けています。