豊洲移転問題で石原元都知事を証人喚問 病気と運勢

築地市場の豊洲移転をめぐる問題で、ついに石原元都知事が証人喚問に立ちましたが、予想通り「記憶にない」というコメントばかりの展開になりました。 体調が優れない事、2年前に脳梗塞を患った関係で、記憶が定かでなく、ひらがなもままならない事があると前置きしていました。 記憶が定まらないのなら、何を根拠にして小池知事と一騎打ちしたいと話していたのか、読む事がままならないなら、昨年の田中角栄氏を描いたベストセラーはどのように仕上げたのかと思いますが、運勢によれば、体調を崩した時期と運気の落ち込みの時期が一致しています。 2年前と言えば前厄年、画数から見た運勢は坤霊です。 坤霊は八方ふさがりで衰退の運勢、厄年は人生の節目にあたる3年間です。 運勢が低調な時に厄年が重なると、大病を患いやすい時期であり、ちょうど2014年の私の記事で、翌年は健康面に注意と書いています。 まさに、健康面でのリスクが最も高い年だったのです。 運勢の高低のサイクルは誰にも平等に訪れますが、運勢が低調の時にはトラブルのみならず、健康面でも無理はできません。