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プロの占い師が集う[占いブログ]

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ある男の子から頂いた感動

2008-03-11

先日、とても感動したドキュメンタリーがありました4日ごろ放送された「愛してるよ、カズ 君はママの宝物でした〜小児がん・涙の全記録」という番組だったのですが、2歳で小児がんを発症した長崎の男の子の物語でした。男の子の名前は光武上総くん。姓名判断から見ると、天運14画、主運11画、基礎運20画、総画34画です。
再発、手術を繰り返し、小さな体でそのつらさに耐えている姿、ご両親が悲しい表情を見せず、明るく愛情いっぱいに上総くんを可愛がる様子に、なんとも言い表すことができないせつなさを感じました。あの番組を見ていた方は、ほとんど皆さんが同じ感想を抱いていると思います。ご両親、カズ君共にとても気丈なのも強い印象が残っていて、「私も頑張らなくては」と少し恥じてしまう思いもありました。
上総くんの名前は、配列はもとより、凶数があります。一番の難となるのが総画の34画、破壊短命の大凶数の20画です。34画の大凶の暗示と、20画の破壊短命の暗示が合わさるととても強烈な凶の暗示になります。文字通りの暗示を持った凶数ですが、私の占い師としての見地からすれば、小さなうちから不幸にも大病を患ってしまった原因は、この数にあると思っています。おとといのブログにも20画の説明がありますが、前回は社会的転落の暗示誘導があった例、今はもうひとつの暗示である破壊短命の誘導の例です。
残されたご両親、ご家族にとって、鞭打つようなことを書いているのは承知ですが、長い鑑定生活を続けてきた中で、数の暗示というものは実際にあり、凶事を事前に知ったり、避けるための方法のひとつとして画数があると信じています。本当に久しぶりに、テレビを見て声を上げて泣いてしまったのも事実です。わざと不安感をあおるような事を書いているのではないかと、嫌う方がいるのもわかりますが一人でも多くの方に、お子さんには姓名判断で画数、配列を考慮して名前をつけてあげて頂きたい、数の暗示について知ってもらいたいという思いから書いています。
最後になりますが、上総くんのご冥福をお祈り申し上げます。

Posted by amon 20:29:15

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※ 厄年についての注釈

厄年といえば神社で言われているような、男性25・42・61歳、女19・33・37歳というような厄年を思い浮かべると思います。ですがここで言う厄年とは、厄に入る年齢などさまざまな点で違いがあります。ですから、このブログでは今までの厄年に対する概念は一度外して、読んで頂ければと思います。
厄年は、前厄・本厄・後厄の三年間で構成されます。これは、大体の場合4〜5年周期で巡ってきます。厄年でイメージされるのは、災難だけが起こる年…といった感じだと思います。ですが、私の言う厄年とは、よい事も悪いことも平等に起こる年です。そしてそれは小事でなく大事であることが特徴です。結婚する人もあれば離婚する人もあり、左遷に遭う人もいれば昇進もありといった具合です。他にも多いのは出産、転勤等、あるいは大病や事故などのトラブルが起こることもあります。いわゆる、人生のターニングポイント、転換期なのです。

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プロフィール

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名前 亜門 瑠璃
性別
自己紹介 リピーターと口コミのみで16年鑑定をしてきました。的中率には自信があります。タロット、姓名判断等あらゆる占術を駆使して、貴方の結婚する時期、貴方の運命の人、仕事においての転機などをズバリ当てます。赤ちゃんの命名、改名等受付けています。