先日、とても感動したドキュメンタリーがありました4日ごろ放送された「愛してるよ、カズ 君はママの宝物でした〜小児がん・涙の全記録」という番組だったのですが、2歳で小児がんを発症した長崎の男の子の物語でした。男の子の名前は光武上総くん。姓名判断から見ると、天運14画、主運11画、基礎運20画、総画34画です。
再発、手術を繰り返し、小さな体でそのつらさに耐えている姿、ご両親が悲しい表情を見せず、明るく愛情いっぱいに上総くんを可愛がる様子に、なんとも言い表すことができないせつなさを感じました。あの番組を見ていた方は、ほとんど皆さんが同じ感想を抱いていると思います。ご両親、カズ君共にとても気丈なのも強い印象が残っていて、「私も頑張らなくては」と少し恥じてしまう思いもありました。
上総くんの名前は、配列はもとより、凶数があります。一番の難となるのが総画の34画、破壊短命の大凶数の20画です。34画の大凶の暗示と、20画の破壊短命の暗示が合わさるととても強烈な凶の暗示になります。文字通りの暗示を持った凶数ですが、私の占い師としての見地からすれば、小さなうちから不幸にも大病を患ってしまった原因は、この数にあると思っています。おとといのブログにも20画の説明がありますが、前回は社会的転落の暗示誘導があった例、今はもうひとつの暗示である破壊短命の誘導の例です。
残されたご両親、ご家族にとって、鞭打つようなことを書いているのは承知ですが、長い鑑定生活を続けてきた中で、数の暗示というものは実際にあり、凶事を事前に知ったり、避けるための方法のひとつとして画数があると信じています。本当に久しぶりに、テレビを見て声を上げて泣いてしまったのも事実です。わざと不安感をあおるような事を書いているのではないかと、嫌う方がいるのもわかりますが一人でも多くの方に、お子さんには姓名判断で画数、配列を考慮して名前をつけてあげて頂きたい、数の暗示について知ってもらいたいという思いから書いています。
最後になりますが、上総くんのご冥福をお祈り申し上げます。