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切断遺体事件の容疑者の画数

2008-04-12

東京都港区のマンションで、フィリピン人女性の切断遺体が見つかる事件がありました。逮捕された野崎浩容疑者(48)は、なんと以前にも死体損壊容疑で逮捕され、三年と六ヶ月の実刑を受けていたそうです。野崎は今年前厄年、年運は「混成」で、最も魔を引く最低の運気の年。彼の主な画数としては主運22画、社会運12画、基礎運12画、総画33画です。
私が今回問題としたいのは、画数が人格形成に与える影響の怖さについてです。
以前から申し上げていますが、12・22画は色難の他にも、ネガティブでマイナーな面を持つ凶数です。
画数の暗示の表れ方は千差万別、ほかの画数との兼ね合いも含め、本当に個人差が出るものです。ですから勿論、12・22画を持っているからといって、全てが犯罪に結びつく訳ではありません。
例えば、この12・22画を持った犯罪者がいるとします。彼と同姓同名で別人のその人は、大学で微生物の研究者をしていたりします。これは本当の話です。12・22画は、ある意味執着が強く、自分の興味を持ったことに対してははとことん追求するという、性格的な傾向があります。私の著書にも書きましたが、12・22画はオタク傾向が強い代表的画数です。
猟奇的な殺人を犯した野崎浩容疑者にはこの画数の最も暗い暗示誘導に導かれたのでしょう。
私が強い憤りを感じているのは、以前の死体損壊容疑での実刑があまりに短すぎることです。あまりに猟奇的であるのに、この刑の軽さ。刑を重くすることと、再犯の可能性の低下はイコールではないかもしれませんが、理解に苦しみます。

Posted by amon 21:03:04

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