京都府舞鶴市で、女子高生が遺体となって発見された事件がありました。連日報道されていますが、これ事件もまた画数の暗示誘導に影響されたのであろうと、私は考えています。
被害者の小杉美穂さんの画数で、今回の事件に関係しているものは基礎運の26画、社会運の20画です。画数から見る年運は「虚」。読んで字のごとくで、運勢の滞りが著しい時期です。病気・事故に気をつけることはもちろんで、対人・異性関係のごたごたにも巻き込まれやすくなります。トラブルが起き、その後深刻化しやすいのがこの年の特徴でしょう。社会運の20画は、破壊短命の凶数で病難・事故の暗示があります。基礎運の26画は、精神的に不安定な場合が多く、特に色難の暗示があります。異性トラブルにも注意を払わなければいけない数です。
占い師としての立場から見れば、年運と自身の画数の暗示か折り重なって起きた事件といえます。
子供を幼いうちから、それもこんな形で亡くしてしまうとは、ご両親の悲しみは計り知れません。ご冥福をお祈りします。