宇都宮地裁の裁判官が、ストーカー規正法違反で逮捕された事件がありました。
同僚の女性に、面会などを迫る電話やメールを執拗に送り続けたとされています。容疑者の名前は下山芳晴 天運6画、主運13画、基礎運22画、社会運15画、総画28画です。奇しくも今年は本厄年で、逮捕という人生の中での大事件を今ちょうど迎えたところと言えます。厄年の暗示そのものです。
報道ではストーカー規正法の適用を逃れるために恋愛感情を否定しているということですが、犯行の手口もさることながら、法の番人でありながら言い逃れで罪を軽くしようとしていることに、人並みならぬ卑怯さを感じます。
私の著書にもありますが、12・22・26画はストーカーがよく持つ画数です。もちろん誰でもがストーカーになると言うわけではありませんが、性格的に陰鬱な面が出るのがこれらの画数です。今回この事件が起きるに至った原因はこの画数でしょう。容疑者はこれまで、開廷中の居眠りなどで何度も左遷されていたそうですが、職務に対する責任感とモラルの低さも、人格形成に影を落とす12画の影響です。
ちなみに13画は吉数で、学芸に優れた才能を発揮します。これがなければ裁判官にはなれなかったと私は思います。
画数から見る年運では今年は悪事が露見する年で、且つ今年は本厄年です。
人生のターニングポイントとなる年は、偶然で決まるわけではないのです。