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「ホームレス中学生」 田村裕の法則

2008-07-14

12日土曜日の夜、「ホームレス中学生」がドラマ化となり、放送されていました。私も彼のこれまでの人生について興味があったので、拝見させていただきました。悲しいエピソードも心温まるエピソードも、どちらについても「これが本当にあったことなのか」と驚かされてばかりでした。
著者の田村裕は1979年9月3日生まれ。お笑いコンビ麒麟が、特にメディアに露出するようになったのはこの三年間ほどだと思いますが、まさに06年から今年までの三年間は厄年に入っているのです。ホームレス中学生を出版したのは去年ですが、去年は本厄年。これほどの大ヒットですから、人生のターニングポイントである厄年の三年間に、しっかりと仕事を成し遂げた結果だといえます。
彼の画数は主運20画、基礎運14画、社会運6画、総画25画。1993年、彼の画数からみる年運では、「明道」の年でした。まだ中学生だった田村さんが「解散!」の一言とともに一家離散の憂き目にあい、10日間ほど公園に住まわざるを得なくなったのはこの年なのです。「明道」が環境が変わり、転居転職などがある暗示の年であると今までも申し上げていますが、田村さんにとっての93年の明道は、とても酷な暗示の現れ方をしたものです。
画数についての解説をすると、まず主運の20画。事故災難・病難の凶数ですが、彼の苦労話を聞けばこの凶数の暗示には頷けるものがあるでしょう。そして基礎運の14画は、家族縁が薄いという暗示のある数で、母親と死別したり、一家離散で寂しい思いをしたのは、一重にこの画数の暗示のせいだと思っています。
田村さんがこれだけのつらい思いをしてきていても、深刻になりすぎず自然体で語ってくれる理由には、9月3日生まれのキャラクター性があります。物事をしっかりと受け止められ、見た目以上に内面がしっかりしているのです。あの好青年ぶりは、そんなところに由来しているのでしょう。

Posted by amon 22:21:01

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※ 厄年についての注釈

厄年といえば神社で言われているような、男性25・42・61歳、女19・33・37歳というような厄年を思い浮かべると思います。ですがここで言う厄年とは、厄に入る年齢などさまざまな点で違いがあります。ですから、このブログでは今までの厄年に対する概念は一度外して、読んで頂ければと思います。
厄年は、前厄・本厄・後厄の三年間で構成されます。これは、大体の場合4〜5年周期で巡ってきます。厄年でイメージされるのは、災難だけが起こる年…といった感じだと思います。ですが、私の言う厄年とは、よい事も悪いことも平等に起こる年です。そしてそれは小事でなく大事であることが特徴です。結婚する人もあれば離婚する人もあり、左遷に遭う人もいれば昇進もありといった具合です。他にも多いのは出産、転勤等、あるいは大病や事故などのトラブルが起こることもあります。いわゆる、人生のターニングポイント、転換期なのです。

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名前 亜門 瑠璃
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自己紹介 リピーターと口コミのみで16年鑑定をしてきました。的中率には自信があります。タロット、姓名判断等あらゆる占術を駆使して、貴方の結婚する時期、貴方の運命の人、仕事においての転機などをズバリ当てます。赤ちゃんの命名、改名等受付けています。