pagetop

プロの占い師が集う[占いブログ]

  August/2010  

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        


Blog内検索


カテゴリ表示


QRコード

QRCode



スポンサードリンク

凶悪事件「阿部定」と画数の法則

2008-08-08

48690.jpg

阿部定と言えば、今の若い方たちは「誰?」という感じでわからないと思いますが、40代以上の年齢の方なら、大概ご存じと思います。
阿部定といっても本名ではなく、芸者・娼婦などの仕事を転々としていたため名前をいくつも持ち、本名でさえ定かではありません。
この事件があったのは昭和11年5月18日未明だったそうです。詳細については、知らない方は調べていただければと思いますが、痴情のもつれとはいえ猟奇的で凄まじい事件でした。それ以降、何回かこの事件が映画化されています。(「愛のコリーダ」など)
前述のとおり、本名が定かではない阿部定の方は姓名判断ができませんが、被害者である石田吉蔵はもちろん本名なので、そこから事件の背景を浮かび上がらせることができます。
石田吉蔵、主運11画、基礎運26画、総画36画。11画と36画は人の良さを表します。事実、阿部定の供述でも、石田の初対面の印象は「人の良さそうな、やさしい印象があった」と語っています。そして一番の問題が基礎運にある26画。再三申し上げてまいりましたが、色難、淫乱の暗示があり、特に恋愛面や対人関係でのトラブルは避けられず、変化の大変激しい波乱の人生となる画数なのです。石田吉蔵が殺された昭和11年は、画数からみる年運では吉蔵にとって「混成」で、仕事・プライベート・健康面問わず、最も危険で魔を引く年運です。そして、殺された5月も「混成」の月で、吉蔵の画数から見ても、起こるべくして起こった事件といえます。仮に阿部定と出会っていなくても、女性問題は絶えなかったでしょう。
同じころに起きた事件で、二・二六事件があります。このとき青年将校によって殺害された高橋是清ですが、この時も、高橋是清にとって「混成」の年の「混成」の月に事件が起きています。
これらは偶然ではなく、画数の暗示によって起こった必然なのです。

Posted by amon 18:36:43

スポンサードリンク


↑PageTop

著書「世界一わかりやすい姓名判断」発売中!

「世界一わかりやすい姓名判断〜これ一冊で運命の恋愛・結婚・人生の転機がわかる」が発売されました!このブログ内で紹介している亜門 瑠璃の運命の法則について解説しており、運命の恋愛や結婚が訪れる時期を自分で割り出すこともできます。
アマゾンセブンネット他オンライン書店や全国有名書店にて発売中!書店にない場合は店員さんに聞いてお取り寄せをお願いします。

※ 画数の暗示について

ここで書かれている画数の暗示は、良くも悪くも、すべての人に当てはまるわけではありません。他の画数との兼ね合いやその人の生年月日、環境などにも暗示の現れ方は左右され、実に千差万別です。画数・年運や厄年など、様々な条件がそろい、結果起きた出来事について書いているブログ記事ですので、どれも画数の暗示の一例と理解していただければ幸いです。

※ 厄年についての注釈

厄年といえば神社で言われているような、男性25・42・61歳、女19・33・37歳というような厄年を思い浮かべると思います。ですがここで言う厄年とは、厄に入る年齢などさまざまな点で違いがあります。ですから、このブログでは今までの厄年に対する概念は一度外して、読んで頂ければと思います。
厄年は、前厄・本厄・後厄の三年間で構成されます。これは、大体の場合4〜5年周期で巡ってきます。厄年でイメージされるのは、災難だけが起こる年…といった感じだと思います。ですが、私の言う厄年とは、よい事も悪いことも平等に起こる年です。そしてそれは小事でなく大事であることが特徴です。結婚する人もあれば離婚する人もあり、左遷に遭う人もいれば昇進もありといった具合です。他にも多いのは出産、転勤等、あるいは大病や事故などのトラブルが起こることもあります。いわゆる、人生のターニングポイント、転換期なのです。

プロフィール

プロフィール
名前 亜門 瑠璃
性別
自己紹介 リピーターと口コミのみで16年鑑定をしてきました。的中率には自信があります。タロット、姓名判断等あらゆる占術を駆使して、貴方の結婚する時期、貴方の運命の人、仕事においての転機などをズバリ当てます。赤ちゃんの命名、改名等受付けています。